悲しい想い出は 忘れなくていいよ。 大切にしまっていたらいい。 前に進む勇気が 君にはあるはずだから。。
純愛詩「傍に居て 近くに居て 隣に居て」
2012-10-18 Thu 17:40
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「傍に居て 近くに居て 隣に居て」





傍に居て 近くに居て 隣に居て

なのに 気づかなかった

少し 離れて すごく 淋しくなって

やっと 気づいた

あなたが 掛け替えの無い人に なっていることを





愛なんて 恋なんて 知らなくて

ただ 抱きしめて欲しかった

ひとりで ひとりぽっちで 生きてきて

あなたに 巡り合えた

信じて いいのかな そう思えた





ずっと 傍に居ても いいかな

何でも 話せるの あなたなら

ずっと 恐がりで 誰にも何も話せなかった

わたしにも できること あると知った

わたしにも あなたを 守れること





あなたが 淋しい時 一緒に泣くね

ぬくもりを 欲しかったら わたしを抱きしめて

助けたいの わたしが そうして欲しいように

これからは ずっと いつまでも どこまでも

傍に居て 近くに居て 隣に居て




作品を最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
いつも応援ありがとうございます。


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追記 10/18 17:40
やっと恋愛詩が書けました。
ものすごく、嬉しいです。
やはり、ブログを別々にして良かった。
「雫にサヨナラ」では、どちらかと言えば哀しい詩
その続きに恋愛詩を・・そんな気持ちになれなかったから。

今日は休みで、明日から
また3日連続で仕事、早朝から深夜まで。
今日は、時間が出来たので、今見たかった、
朝ドラ「純と愛」を、11~16話まで連続で見れました。
(純、真直ぐで、正直で、とても可愛い女の子ですね。)
その連続ドラマを見ながら、書いたのが、この詩です。
曲は今朝まで、いつか使いたい曲で見つけていたひとつでした。雫。。

この作品で使用している写真は画像素材「写真素材 フォトライブラリー」さまからお借りしています。
素敵な写真がいっぱいです、ぜひ訪問しくださいね

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