悲しい想い出は 忘れなくていいよ。 大切にしまっていたらいい。 前に進む勇気が 君にはあるはずだから。。
優心詩「じっちゃんに 会いたいな・・ 」
2012-10-23 Tue 00:37
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「じっちゃんに 会いたいな・・ 」



じっちゃんの手を振りほどいて 

登った階段

自分で 登るの と 

言い出したら 聞かないのは 

今も同じ




おかあさんが 話してくれた

心配そうに お前を見上げ 

両手をぎゅっと握り締めていた

がんばれ って 一言 

小さな声で 応援してくれたのよ と




その時 握り締めていた ぬいぐるみ

じっちゃんが 買ってくれた 

宝物のように 寝る時も 一緒だった

ねぇ じっちゃん 今 私の隣には 彼が居るの

ぬいぐるみを 握り締めていた手を 

離さないからと 言ってくれるよ




淋しい時 いつも じっちゃんが 心の中に居たの

怒った顔 見たことなくて 

いつも 良い子だと 誉めてくれたね

言うことを 聞かない 

そんな わがままな 困った子だったのに・・




ねぇ じっちゃん 

これからも 見守ってくれるよね

泣きたい時 淋しい時 あの階段を 登るよ

じっちゃんが 見守ってくれて いるようで 

淋しいことなんか 忘れてしまうから




一生懸命に 生きていくよ

じっちゃんが 誉めてくれるようにね

じっちゃん 会いたいな

あの優しい笑顔の 

じっちゃんに 会いたいな・・



作品を最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
いつも応援ありがとうございます。


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追記 10/23 00:30
やっと今日、火曜日に更新、間に合いました。
週1回しか、投稿できないのに・・
いつも応援、そしてコメントありがとうございます。
私の、恋愛詩専門ブログ「雫のナミダ」も、よろしくお願いします。 雫。。

追記 12/10/26
パソコンの調子がものすごく悪いです。
復元でなんとか、元の調子に戻ったようですが・・?
もし、訪問、お返事が遅い時は、パソコンが原因だと思ってください。
ご迷惑をおかけするかもしれませんが、どうぞ、よろしくお願いしたします。
雫のナミダ更新しました。

追記2017/01/1
タイトル「会いたいな」から
「じっちゃんに 会いたいな・・ 」に変更しましたl。

この作品で使用している写真は
画像素材「写真素材 フォトライブラリー」さまからお借りしています。
素敵な写真がいっぱいです、ぜひ訪問しくださいね
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コメント
★ こんにちわ
子供の時のおじいちゃんおばあちゃんって両親とは違いますね
おばあちゃんが亡くなる時東京から帰る私を待っていた事を思い出します
おじいちゃんの愛ってきっと宝物なんですね
階段を上がる少女の後ろ姿がなんともけなげで可愛いですね~
みなこうして大きくなっていろんな事を頑張るんですね~
いろんな人生を考えました。
2012-10-23 Tue 16:50 URL | Coucouのいくこ #-[ 内容変更] | top↑
★ 美しいですね~^^!
私は祖父母を知りませんが、今年初めて孫を持って「爺ちゃん」の気持ちがわかりました。現代社会の核家族を思えば、三世代社会の良さが、ひしひしと、伝わってくる、言葉だと感銘いたしました。!
2012-10-23 Tue 19:21 URL | 荒野鷹虎 #-[ 内容変更] | top↑
★ Coucouのいくこ さんへ 雫
> 子供の時のおじいちゃんおばあちゃんって両親とは違いますね
> おばあちゃんが亡くなる時東京から帰る私を待っていた事を思い出します
> おじいちゃんの愛ってきっと宝物なんですね

本当に、両親とは全く違いますね。
自分が生きてきた証が、そこに居てくれるようにも感じるのでは。
どんなに気難しい人も、孫を見る視線は優しげで。
息子や娘とは、全く違う、危なげで、あどけない笑顔に癒される。
一緒に暮らせない思い、傍にいつも居るわけではなくて、寂しさもあるのでは。

やさしいおばあちゃんだったのでしょうね。
確かに、孫は宝物でしょうね。
私は、おばあちゃんの記憶は全く無いのですが・・
おじいちゃんは、本当に優しくて、大好きでした。
手作りの鉄砲、大根を四角に切ったものが鉄砲の弾。
竹とんぼを作ってくれたのを、今、思い出しました。

> 階段を上がる少女の後ろ姿がなんともけなげで可愛いですね~
> みなこうして大きくなっていろんな事を頑張るんですね~
> いろんな人生を考えました。

この写真を見て、何故かおじいちゃんを連想。
一生懸命に歩く、ぬいぐるみを片手に、
あまりに可愛くて、写真をゲット。
小さくても、ひとりで歩くよ、って言っているようで。
この詩が書けました。
2012-10-24 Wed 00:03 URL | Coucouのいくこ さんへ 雫 #Z7LMGkjQ[ 内容変更] | top↑
★ 荒野鷹虎  さんへ 雫
>美しいですね~^^!
> 私は祖父母を知りませんが、今年初めて孫を持って「爺ちゃん」の気持ちがわかりました。現代社会の核家族を思えば、三世代社会の良さが、ひしひしと、伝わってくる、言葉だと感銘いたしました。!

お孫さん、可愛いでしょうね。
目の中にも入れても、痛くない心境でしょうか。
お孫さん誕生、本当に良かったですね。
これからも、健康に気をつけて頂いて、
200歳まで長生きしないといけないですね。ww
(おっと、それならお孫さんも100歳越えになってしまいますね)
お孫さんと言わず、ひ孫、玄孫、来孫、と続きますように。。
2012-10-24 Wed 00:13 URL | 荒野鷹虎  さんへ 雫 #Z7LMGkjQ[ 内容変更] | top↑
★ ホロリ
家族ものを読むと、涙がじんわり。
歳ですかね、こういうのに弱くなった気がします。
おじいちゃんと暮らしたことはなく、一緒に遊んだりしてもらったこともなくて、
イメージというのが無口で怖い人(ニコニコ笑っていた記憶もなく)っていう感じです。
だからテレビに出てくるような、手をつないで歩いたり、一緒に買い物に行ったりというのに、
とても憧れました。
この詩はまさにそれです。

今日はステキな夢を見られそうです☆
2012-10-24 Wed 00:35 URL | ハル #-[ 内容変更] | top↑
★ ハル さんへ 雫
>ホロリ
> 家族ものを読むと、涙がじんわり。
> 歳ですかね、こういうのに弱くなった気がします。

こんばんは。
歳とか、年齢じゃなくて、元々優しい性格だからですよ。
でないと、あれだけ優しい視線の写真は撮れないですから。
涙もろいほうが、素敵です。
だから、涙を流せるのは、
とても感情が豊かで優しい証拠だから.

> おじいちゃんと暮らしたことはなく、一緒に遊んだりしてもらったこともなくて、
> イメージというのが無口で怖い人(ニコニコ笑っていた記憶もなく)っていう感じです。
> だからテレビに出てくるような、手をつないで歩いたり、一緒に買い物に行ったりというのに、
> とても憧れました。
> この詩はまさにそれです。
>
> 今日はステキな夢を見られそうです☆

ハルさんは、とても文才があり、写真を撮る才能もあります。
人には何の変哲も無い黒板が、ハルさんには、
黒板が泣いているように見え、そう撮れるのではと。
自分が出来ること、自分にしか出来ないことが人にはそれぞれあるのでは?
どうかその才能を生かしてくださいね。
2012-10-25 Thu 00:12 URL | ハル さんへ 雫 #Z7LMGkjQ[ 内容変更] | top↑
うちのじっちゃんはまだ元気ですが
将来こんなふうに思うかもしれないです。
雫さんの詩は言葉の一つ一つ気持ちがこもってて
泣きそうになります・・・
2012-10-25 Thu 20:43 URL | ぴすけ #-[ 内容変更] | top↑
★ ぴすけ さんへ 雫
> うちのじっちゃんはまだ元気ですが

こんばんは。
良かったね、安心しました。
もしかしたら、じっしゃんも絵が上手なのかな?

> 将来こんなふうに思うかもしれないです。
> 雫さんの詩は言葉の一つ一つ気持ちがこもってて
> 泣きそうになります・・・

うんうん、そう思うかもしれないですね。
だから、元気なじっちゃんといっぱい遊んであげてください。
昔の思い出話を、いっぱい聞いてあげてくださいね。
びすけさんの、お父さんやお母さんの子供のころの話もね。
仲良くしてね。
そして、いつまでもお元気で居てくれるように、祈っていますね。
2012-10-26 Fri 02:21 URL | ぴすけ さんへ 雫 #Z7LMGkjQ[ 内容変更] | top↑
こんばんは、雫さん。

赤いぬいぐるみを持って一生懸命、階段を登った少女は
女性になってもその手に彼の手とおじいちゃんの優しさを
感じて、一生懸命、生きているのでしょうね。

父を13歳で亡くした私は今でも父の優しさを感じて
生きています。
2012-10-26 Fri 20:23 URL | りもママ。 #-[ 内容変更] | top↑
★ りもママ。 さんへ 雫
> こんばんは、雫さん。

こんばんは。
いつもコメントありがとうございます。
>
> 赤いぬいぐるみを持って一生懸命、階段を登った少女は
> 女性になってもその手に彼の手とおじいちゃんの優しさを
> 感じて、一生懸命、生きているのでしょうね。

幼い時には、気づかなかった愛情も
傍に居るのが当たり前だと思っていたじっちゃんが・・
居なくなって、初めて優しさと寂しさに気づくのでしょうね。

愛情はすごいと思います。
愛された記憶は、心の中にずっと残っていて
自分がそうされたように、誰かを慈しむことができると。

買ってもらったぬいぐるみ、気に入って離さない。
じっちゃんも、嬉しかったでしょうね。

>
> 父を13歳で亡くした私は今でも父の優しさを感じて
> 生きています。

そうですか・・哀しい想い出を甦らせてしまい、申し訳ないです。
りもママ。さんへも淋しかったでしょうね。
お父さんも、ずっと成長を見守りたかったでしょうし・・。
相談や、話したいことがあった時、居て欲しかった。
心の中に住んでいる、お父さんに語りかけたのでしょうか?

でも、りもママ。さんの明るさは、素晴らしいですね。
早くお父さんを亡くされたから、家族に笑顔を振りまかれたのかも?
今も空の上から、りもママ。さんの幸せを見守っておられると思います。
2012-10-27 Sat 00:01 URL | りもママ。 さんへ 雫 #Z7LMGkjQ[ 内容変更] | top↑
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