悲しい想い出は 忘れなくていいよ。 大切にしまっていたらいい。 前に進む勇気が 君にはあるはずだから。。
生命詩「子すずめ チュン」
2009-02-21 Sat 22:38
Photo by (c)Tomo.Yun
yun_3204_convert_20090221203748.jpg    




「子すずめ チュン」




雀の鳴き声 チュンと 聞こえた




自分の部屋から 下を見た

向いの家の軒下に小さな雀が 見えた

巣から落ちたのだろうか?

足を引きずりながら 小さな羽根を 一生懸命に羽ばたかせていた




でも 子すずめ

飛べるはずもなく

このままでは車に轢かれてしまう



急いで下に 降りた

そっと 掌に包んで 家に入った



背中越しに 聞こえた 雀のさえずり

親雀だったのかもしれない?



二階に戻って 米粒をすりつぶして 水でやわらかくして口に運んだ

きょとんとした表情可愛くて

口まで運ぶと・・

じっと見つめて パクっと 食べた




窓の外 気づくと 雀の鳴き声

見たら 二羽の雀が 物干しの手すりに とまっている


???

きっと 親鳥雀

心配そうに チュンと鳴いた



「大丈夫だよ」と 声かけた


やっぱり 親子だったみたい

チュンチュンと声掛け合った



「大丈夫?」

「うん大丈夫だよ!」と言うように




窓ガラス越しの対面

「元気になったら・・返してあげるからね」と また声かけた。

チュンチュンと・・返事した親鳥達



安心したのか?飛び立って行った・・


子ずずめ 悲しそうに チュンと鳴いた




次の日の朝



雀の鳴き声で目が覚めた

窓の外

カーテンを開けると そこには あの親雀が 二羽

子雀も起きだして返事

チュンチュンと

嬉しそうに そして 淋しそうに 鳴いた




また 対面 ガラス越しだけど

子雀を 親雀に見せてあげた

窓開けると飛べない羽根で飛ぼうとする

無理に飛んで 下まで落ちて また けがをしてしまう



「だから もうすこし がまんだよ」と 声かけた



親鳥 子雀を見て しばらく鳴いていたけれど

大きな鳴きごえあげて また飛びたっていった



残された 子雀・・

悲しい声で しばらく鳴いていた



背中 小さな背中 撫でてあげた


目をつぶった

小さなまあるい目 つぶった

安心して 寝てしまった




守ってあげたいな って 思った



ずっと 子すずめの 傍にいてあげた

お昼ごろ

目を覚まして チュンチュンと鳴いた

ごはんの催促?水も欲しいよ!そう聞こえた


子猫の世話をしたからだろうか?

表情や鳴き声で きっとそうだと思った



また 水とご飯粒をすりつぶしてあげると

これだよ! って そんな風に 水を飲み出した

あまりに急いだので くちばしを突っ込んで くしゃみ


「だいじょうぶ きみの お水とご飯だよ」

そう言うと きょとんと首をかしげ


でも 今度は 静かに飲み 食べだした

心 って 通じるんだな・・と思った



たった一日だけど

引きずっていた足 すこし良くなったみたい

すりつぶしたご飯 すこし食べる量が増えたみたい



「良かったね」そう声かけたら


チュンチュンと

嬉しそうに返事した






そんな毎日が 1週間続いた




ぼくのちいさな六畳の部屋
飛んで
落ちて
飛んで
落ちて
の・・繰り返し・・



でも 
飛べる距離が
飛べる時間が
長くなった




これなら・・きっと 大丈夫

飛べるような気がした。




明日の朝  

そう決めた。。




だからその前夜は

ちいさな虫かごに入れて いっしょに寝た



その夜

親鳥と仲良く三羽 青空に向って飛んで行く

夢を見た・・






朝 やっぱり

窓の外 会いに来た





こんなにも小さな 雀の親子

こんなにも大きな 雀の親子の 







毎朝 そして 毎日 何度も 来た

人間の家の物干しなんて 来るのが怖かったはずなのに

我が子に会いたくて来た

親雀達





窓ガラス 開けた

親雀 窓を開けたのに逃げない


「さぁ 一緒に お帰り」と 声かけた


分かったの?

チュンチュンと 大きく 嬉しそうに鳴いた




子雀・・

さあ と

掌から そっと 物干しに置いた


そして

「行っても良いんだよ」と 声かけた



きょとんとした表情 

ぼくを見た 目をつぶった そして 真ん丸く目を開けた



あれだけ飛び出して行こうと思い

何度もぶつかって 落ちた 

窓ガラスの向こう側に 居ることに気づいたみたい





親雀 子雀の隣に舞い降りた

口ばしすり寄せている




チュンチュンと鳴いた

親子三羽で・・鳴いた




親鳥一羽

物干しに飛んだ



チュンと声かけた

「ここまでおいで・・飛んでおいで」と 言うように



子雀

羽根広げた

羽根羽ばたかせて飛んだ




親鳥の隣まで 飛んだ




すごい!やったね!



子すずめの隣に居て 心配そうにしていたもう一羽も

物干しまで飛んだ



三羽並んだ。。。



そして三羽が

僕に向って鳴いた


チュンチュン って

きっと「ありがとう」と、言ったのだと思う


また親雀の一羽が 電線まで飛んだ

チュンチュンと 鳴いた

「ここまで おいで」と言うように




子ずずめ また羽根を大きく羽ばたかせて 飛んだ



親雀の隣まで 飛んだ

また同じように もう一羽が 隣に並ぶように 飛んだ

チュンチュン と また 聞こえた




そして 今度は 三羽一緒に飛んだ




屋根の上まで 



そして 


仲良く飛んで行った 三羽並んで


もう 見えなくなった・・






「元気に暮らすんだよ」って 声かけた






もう 見えなくなったはずの 親子三羽の





チュンチュンが 聞こえたような 気がした・・





作品を最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
いつも応援ありがとうございます。


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この詩に合っている曲を捜したのですが、見つかりません。
そこで、以前から、いつか機会があれば紹介したいと思っていたPVが、これです。
理由は、可愛いんです。
見てもらえれば分ります・・小さくて可愛いところだけが すずめ繋がり?ww
ちなみにこのアニメのお気に入りは石動乃絵ちゃんと 野伏三代吉くんです。知ってる人は知っている
その理由は二人とも純で真直ぐなところ。乃絵ちゃんは+不思議なところがww

2017/003/01追記
MVが消えていたのに、ありました。
だから、詩、復活させました。雫。。


追記

これは実話です。
わたしの小学生の時の。
いまもすずめを見ると、思い出します。
愛情って すごく優しくて強いものだと 教わった気がします。

こんなことがあったからかもしれないのですが?良く堤防に行くのですが、鳥達が寄ってきますww
すずめも、名も知らない小さな鳥達が、そして烏(カラス)までもww
餌と間違われている?ww

仕事からやっと夕方帰ってきました。疲れました、今日は。。
明日はまたも仕事。。でも、昼からなので、すこしだけゆっくり寝れますね。
でも書き出したら止まらないですね、寝食を忘れる?今から食事をします。雫。。

この作品で使用している写真はフリー画像素材「ゆんフリー写真素材集」さまからお借りしています。
素敵な写真がいっぱいです、ぜひ訪問しくださいね。
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コメント
本当は野生の動物に手を貸しちゃいけないんだろうけど
見過ごせないですよね・・・・・目の前で危険を感じたら

過ごした時間は短いけれど、雀と主人公の間にキズナを感じました
「助けてくれてありがとう」って雀はきっと思ってるんだろうな、そして親雀もきっと主人公に感謝してるはず

心が温まる詩ですね
大好きです!

応援ポチ♪
いい夢が見れそうです!
2009-02-22 Sun 00:13 URL | サクラサル #-[ 内容変更] | top↑
雀の子を助けてあげたんですね。
以前叔母も同じ事をしたと言ってました。
叔母の家で飼っていた猫がくわえて持ってきた雀の子で
かなり弱っていたみたい。
雀はなかなか餌付けが出来ないと聞いていたので
驚きましたが、随分頑張ったそうです。
小さくてもきっと助けて貰ったことは分かっているんですね。

ご心配おかけしてすみません。
最近ちょっと忙しくしていてなかなかブログが開けません。
でも元気なのでご心配なく(^^)/


2009-02-22 Sun 01:00 URL | はる #.zfh79b6[ 内容変更] | top↑
★ よかったね^0^
きっと実話だろうな~って思いながら読ませていただきました
心あたたまるエピソードですね^^
ふと 昔耳にした「デジャブ」♪という歌を思い出しました
たしか 兵藤ゆきさんが歌ってた~みんなのうた~のひとつ
女の子の部屋に傷ついた小鳥が迷い込んで
いためた羽がよくなるまで一緒に過ごして
南風が吹く頃に飛び立ってゆく小鳥のうた
とても好きだったので 歌詞の一部をまだ覚えています

人間以外の生命を慈しむ気持ち 大切にしたいですね
私もココアと同居するようになって ワンちゃんを見る目が変わりました
みんな可愛い。。
人間と共存する小さな命を見つめる目のやさしさにじ~んとしました

応援☆彡

お仕事おつかれさまでした
明日も。。なんですね
お疲れのようで きっともうお休みでしょうね
これを見る頃は おはよ~~~♪ かもね(^_-)-☆
なので・・目覚めた雫さんに 
今日もお仕事がんばって! 行ってらっしゃい(^_-)-☆
2009-02-22 Sun 01:11 URL | 風花 #N.vW.TCs[ 内容変更] | top↑
★ こんにちわ^^
心温まるお話ですねi-179
思わず うちのにゃんコを拾ったときのこと、思い出しました><

心が通じ合えるって、本当に素敵なことだと思いますっ
お互いがお互いのこと、想っている証じゃないかな・・・?

でも雀が親元へ帰るとき、
嬉しい反面 少し寂しくなりますね。。

雫さんの優しさにポチっと☆応援ですv-22


2009-02-22 Sun 10:51 URL | * miyu * #vwXTuZgc[ 内容変更] | top↑
★ サクラサル さんへ
(●ゝω・)ノ コンニチハ

> 本当は野生の動物に手を貸しちゃいけないんだろうけど
> 見過ごせないですよね・・・・・目の前で危険を感じたら

命ですからね。それも、すずめの赤ちゃんが足を傷めている。
人も同じで、困っている人を見たら、助けるのと同じですね。
このまま放って置いたら、どうなるかが分りましたからね。
猫も犬も烏も悪い子供も大人も、たくさん居ますから。

> 過ごした時間は短いけれど、雀と主人公の間にキズナを感じました
> 「助けてくれてありがとう」って雀はきっと思ってるんだろうな、そして親雀もきっと主人公に感謝してるはず

親鳥はどこかで見ていたんですね。
二階の窓にすぐに来ましたから。
人間の家に近づく恐怖よりも、我が子への愛、
親鳥たちは偉いなと、本当に思いました。

> 心が温まる詩ですね
> 大好きです!

長いので、童話、短編とか、でも命がテーマだから
生命詩にしました。
自分でも読んで、長いな~とww
最後まで読んでくれてありがとうございます。

> 応援ポチ♪
> いい夢が見れそうです!

応援v-25ありがとうございます。
いい夢は、見れましたか?
2009-02-22 Sun 12:10 URL | サクラサル さんへ 雫  #Z7LMGkjQ[ 内容変更] | top↑
★ はる さんへ
(○´∀`)ノ゙こんにちゎ★

> 雀の子を助けてあげたんですね。

助かるかどうかは、分らなかった、そのときは。
でも、何とかしたいと、その一心だった。

> 以前叔母も同じ事をしたと言ってました。
> 叔母の家で飼っていた猫がくわえて持ってきた雀の子で
> かなり弱っていたみたい。

え?!ねこが咥えてきたの?
ある意味、もっとすごい話だね。
食べないで、連れて来てくれたんだから。
優しいねこちゃんだったんだ、よかったねすずめさん。

> 雀はなかなか餌付けが出来ないと聞いていたので
> 驚きましたが、随分頑張ったそうです。
> 小さくてもきっと助けて貰ったことは分かっているんですね。

餌付けではなくて、ただ食べさせただけ。
食べないと死ぬからね。野鳥を飼うつもりではなかったから。
子すずめも、お腹が空いていたんだと思う、食べてくれた。

> ご心配おかけしてすみません。
> 最近ちょっと忙しくしていてなかなかブログが開けません。
> でも元気なのでご心配なく(^^)/

忙しかったんだ、じゃ良かったけれど。
更新もストップしてるし、コメントの返事も書いて居なかったから・・。
コメントもらって、安心したよ。
また更新楽しみにしているね。
2009-02-22 Sun 12:25 URL | はる さんへ 雫  #Z7LMGkjQ[ 内容変更] | top↑
★ 風花  さんへ
こんちゃ_φ(・ω・`)゚+.

> きっと実話だろうな~って思いながら読ませていただきました

あ、すごい勘してますねww

> 心あたたまるエピソードですね^^

結果的にはね。助けた時には、もう死ぬんじゃと思った。
向いの家の二階?から落ちたから、片足が動かなかった。
また家の家族から、余計な事をしてと、冷たく言われたけれど。
でも、放って置けるわけ無い、小さな命だからね。

> ふと 昔耳にした「デジャブ」♪という歌を思い出しました
> たしか 兵藤ゆきさんが歌ってた~みんなのうた~のひとつ
> 女の子の部屋に傷ついた小鳥が迷い込んで
> いためた羽がよくなるまで一緒に過ごして
> 南風が吹く頃に飛び立ってゆく小鳥のうた
> とても好きだったので 歌詞の一部をまだ覚えています

この曲名は、初耳ですね。
でもそれだけ心に残っているんだから、素敵な歌なんでしょうね。
歌詞の一部 って どんな歌詞なんだろう?

> 人間以外の生命を慈しむ気持ち 大切にしたいですね
> 私もココアと同居するようになって ワンちゃんを見る目が変わりました
> みんな可愛い。。
> 人間と共存する小さな命を見つめる目のやさしさにじ~んとしました

小さな命、見逃せる人は、人じゃ無い。
子供心にそう思いましたね。
言葉が通じない、それがいいのかもしれない。
分ろうと一生懸命聞くし、目も見るから・・。
お互いに、不自由を感じながら、分り合おうとするから。
命は同じ、重いも軽いもないと、今でも思っています。

> 応援☆彡

応援v-272ありがとうございます。

> お仕事おつかれさまでした
> 明日も。。なんですね
> お疲れのようで きっともうお休みでしょうね
> これを見る頃は おはよ~~~♪ かもね(^_-)-☆
> なので・・目覚めた雫さんに 
> 今日もお仕事がんばって! 行ってらっしゃい(^_-)-☆

今日も仕事ですね。昨日も風呂を沸かしていたのに
疲れすぎて忘れて、ベッドに入って、思い出して入りましたww
久しぶりにぐっすり眠りました。
今度の休みは木曜日まで無し、ま、頑張りますww
2009-02-22 Sun 12:42 URL | 風花  さんへ 雫  #Z7LMGkjQ[ 内容変更] | top↑
こんにちは。

やさしさに溢れた詩ですね。
こころ温まりました。

いつも思っているのですが、
雫さんは本当にいろんな角度から詩が書けて、
スゴイなぁと、あらためて感じました。

>心 って 通じるんだな・・と思った

この実感がこもったフレーズに、じーんと来ました。

応援して帰ります♪

2009-02-22 Sun 12:48 URL | Ladias #UXr/yv2Y[ 内容変更] | top↑
★ * miyu *   さんへ
コン=チゎ |ω・`)ノ|Ю

> 心温まるお話ですねi-179
> 思わず うちのにゃんコを拾ったときのこと、思い出しました><

そうなんだ、にやんコちゃんを助けたんだ。。
良かったね、でも、いつも思うんだけれど・・
これって?運命のような気がするんだけれど・・。
最初から、この人と会って、助けてもらうんだよ・・と
決まっている、そんな気がすることが多いんです。

> 心が通じ合えるって、本当に素敵なことだと思いますっ
> お互いがお互いのこと、想っている証じゃないかな・・・?

その間、親鳥になった気持ちで守りましたね。
確か、家に玉ともう一匹姉が飼っている猫が居たのに・・。
玉にはすぐに会わせて、仲良くするように言いました。
でも、姉の猫は姉に似ていて・・だから守るとなりました。

勇敢な親鳥、自分たちの危険を顧みないで
ただ子すずめのために、家をちゃんと憶えて来てくれた。
最近の子供に対する、親の冷たい事件を考えると・・。
どれだけ?どっちが!ちゃんとした親かを考えさせられてしまう。

> でも雀が親元へ帰るとき、
> 嬉しい反面 少し寂しくなりますね。。

いやぁ。淋しさよりも、嬉しさがその何百倍も。
だから、本当に嬉しくて、ずっと飛んで行った空をずっと。
それから、しばらくは空ばかり見ていたし、すずめもww

今も、すずめが寄ってきたとき、その時の子孫?とかww

> 雫さんの優しさにポチっと☆応援ですv-22

本当に長い物語を最後まで読んでくれてありがとう。。
応援v-20感謝感激です。。
2009-02-22 Sun 12:56 URL | * miyu *   さんへ 雫  #Z7LMGkjQ[ 内容変更] | top↑
★ Ladias さんへ 
> こんにちは。

(*・∀・)ノ||O | ☆.:゚+。コンチャ゚+。:.☆

> やさしさに溢れた詩ですね。
> こころ温まりました。

最後まで読んでくれて、ありがとうございます。
長いので、読んでくれる人は少ないだろうと・・
思っていたので。
そんな風に言ってくれて、とても嬉しいです。

> いつも思っているのですが、
> 雫さんは本当にいろんな角度から詩が書けて、
> スゴイなぁと、あらためて感じました。

角度?確かにそうかもしれないですね。
色んな詩を書きたいから、そうなりますww
そんな風に言われて嬉しいですね。

> >心 って 通じるんだな・・と思った
> この実感がこもったフレーズに、じーんと来ました。

心は通じますね。絶対に。
言葉では通じないことも、心だけなら通じますね。
あの小さなまぁるい目で、キョトンとされたら
誰でも、守りたくなりますよww

> 応援して帰ります♪

応援v-288ありがとうございます。
2009-02-22 Sun 13:09 URL | Ladias さんへ 雫  #Z7LMGkjQ[ 内容変更] | top↑

可愛い詩ですね。。(*^^*)♪
すずめがキョトンとしたり
小さなまあるい目、チュンと鳴くすずめ
全部想像出来ちゃうくらい素敵な詩です★

すずめって遠目から見てても可愛いですよね♪


雫さんの実話だったんですね!
すずめじゃなくて
私の家ではハトなら保護したことあります・・・^^;
急にベランダにぶつかってきて
飛べるようになるまで毎日観察してました。


始めて我が家に来た動物はハトだったので
私のどうぶつ大好きはそこから始まったのかな?と(笑

あと、私の家では昔何故かすずめが
沢山ベランダにやってきたときがありました。
何もないのに柵の所に並んでるんです。。笑
母も私もビックリでおコメ少し撒いてみたら食べてくれて
かわい~って話してました(*´▽`*)


長くなってごめんなさい(´;ω;`)
応援して帰りますね★
2009-02-22 Sun 16:20 URL | 琥珀 #-[ 内容変更] | top↑
こんにちは^^
すずめ、って可愛いですよね~。
小さい生き物が好きですww
心は通じるものですね。
きっと恩返しにくることでしょう。
(それは鶴だー。。。

久しぶりの訪問となりましたね。。。
何度も訪問&拍手していただいたのに、なかなか訪問&更新出来なくってすみません。
やっと時間が出来たので。。。
では。応援をポチっと。。。
2009-02-22 Sun 16:58 URL | 春咲綾音 #-[ 内容変更] | top↑
実体験に基づくものは
想いの伝わり方が違いますね。

温かさがより伝わります。
気持ちがやわらかくなってやさしい気分になりました。
素敵な詩です。

自分は細々やっております。
お互い頑張りましょう。

応援して帰りますね。
では、
2009-02-22 Sun 18:51 URL | 茶ぽん #h9v/wjng[ 内容変更] | top↑
あ、やっぱり実話でしたか~
何か雫さんらしいなと思って(^^)

私の従姉も、小雀を
保護してはちゃんと元気に
してあげたことが何度もあります。

難しいことらしいのに凄いですね!
2009-02-22 Sun 20:31 URL | みぃ #0oI0TrLw[ 内容変更] | top↑
★ 琥珀 さんへ
ヾ(o・_●・)ノこんばんはぁ♪

> 可愛い詩ですね。。(*^^*)♪
> すずめがキョトンとしたり
> 小さなまあるい目、チュンと鳴くすずめ
> 全部想像出来ちゃうくらい素敵な詩です★

こんなに長い詩?物語をコメントもらえると嬉しい。
ほんとにきょとんと首かしげて、可愛かった。
愛くるしい って 言葉があるけれど、
まさに、この子すずめがそうだったよ。

> すずめって遠目から見てても可愛いですよね♪

うん、ちいさくてチョロチョロト動きが可愛い。
でも、農家の人達には、コメを食べたりするから
可愛くないと、きっと思われているだろうな、と思う。

一方的に可愛いだけじゃ、済まないのが暮らしなんだと。
そんな現実もあると、今ふっと思った。

> 雫さんの実話だったんですね!
> すずめじゃなくて
> 私の家ではハトなら保護したことあります・・・^^;
> 急にベランダにぶつかってきて
> 飛べるようになるまで毎日観察してました。

実話なんですよ。でも、運命だったんでしょうね、きっと。
小学生のぼくが見つけるように、その時に落ちた?
そんな気がしますね。今となっては・・。

> 始めて我が家に来た動物はハトだったので
> 私のどうぶつ大好きはそこから始まったのかな?と(笑

鳩が始まりだったんだ。
来た?ってのは、飼った、って 事なのかな?
結構鳴き声が大きいから、朝起こされたんじゃないの?

> あと、私の家では昔何故かすずめが
> 沢山ベランダにやってきたときがありました。
> 何もないのに柵の所に並んでるんです。。笑
> 母も私もビックリでおコメ少し撒いてみたら食べてくれて
> かわい~って話してました(*´▽`*)

本当に、おコメが好きみたいですね。
おコメを啄ばむ姿、可愛いよね。ww
その子すずめに、すりつぶして、水で溶いて
一緒に水団子?みたいにして、あげましたよ。
ふたつを一緒に出来たから、一石二鳥ww

> 長くなってごめんなさい(´;ω;`)
> 応援して帰りますね★

こちらこそ、長いのに読んでくれて感謝です。
応援v-274ありがとう。
2009-02-23 Mon 00:04 URL | 琥珀 さんへ 雫  #Z7LMGkjQ[ 内容変更] | top↑
★ 春咲綾音 さんへ
> こんにちは^^

(。ゝェ・。p[+゚。こんばんは。゚+]q

> すずめ、って可愛いですよね~。
> 小さい生き物が好きですww
> 心は通じるものですね。

ほんとちょこまかと動きが可愛い。
同じように、小さな生き物が好き。
ハムスターも飼った。
言葉が無くても、心は通じましたね。
言葉が無いからこそ、通じたのかも?

> きっと恩返しにくることでしょう。
> (それは鶴だー。。。

アハハ
でもね、実は私も すずめの恩返しと
思った事あるから、同じなんだと にっこりww

> 久しぶりの訪問となりましたね。。。
> 何度も訪問&拍手していただいたのに、なかなか訪問&更新出来なくってすみません。
> やっと時間が出来たので。。。
> では。応援をポチっと。。。

元気で良かった。どうしたのかな?と
思っていたから。
元気が一番ですね。。
応援v-286ありがとう。。
2009-02-23 Mon 00:08 URL | 春咲綾音 さんへ 雫  #Z7LMGkjQ[ 内容変更] | top↑
★ 茶ぽん さんへ
『*+:。こんば*+:。』・ω・´o)ノ゙んはぁ~

> 実体験に基づくものは
> 想いの伝わり方が違いますね。

細かなところまで、自分で憶えて居ますからね。
確かに、想いが伝わって良かったと、思った。

> 温かさがより伝わります。
> 気持ちがやわらかくなってやさしい気分になりました。
> 素敵な詩です。

長いから、きっと、コメントも少ないだろうと・・
覚悟していたのに、こんなにも読んでもらって
感激です。
>
> 自分は細々やっております。
> お互い頑張りましょう。
>

休みながら、細々は同じですよww
はい、自分の思いを伝えたいですね。

> 応援して帰りますね。
> では、

応援v-22気持ちに張りが出ます。。
2009-02-23 Mon 00:12 URL | 茶ぽん さんへ 雫  #Z7LMGkjQ[ 内容変更] | top↑
★ みぃ さんへ
こんばんわぁ_φ(・ω・`)゚+.

> あ、やっぱり実話でしたか~
> 何か雫さんらしいなと思って(^^)

アハハ ばれてしまいましたねww

> 私の従姉も、小雀を
> 保護してはちゃんと元気に
> してあげたことが何度もあります。

それはとてもいい事ですね。
ちいさな命が救われたんだから。

> 難しいことらしいのに凄いですね!

そちらの方は、そう難しくなかったですよ。
知らなかったので、良かったのかも。
2009-02-23 Mon 00:18 URL | みぃ さんへ 雫  #Z7LMGkjQ[ 内容変更] | top↑
★ こんにちは。
なんと言っていいか、
わからないんですけど…
コメントせずに、居られなくなって…。
一言で、伝わるかわからないんですが、
胸が、熱くなりました。
それが、感動なのか
泣きそうなのか、わからないけど…
やっぱり雫さんは、優しい方ですね。
詩から、溢れるほどに伝わってきます。。。
その雀さん達も、感じたんでしょうね。
雫さんなら、大丈夫。と

ひっそりと、応援していたんですが、
久しぶりにコメント、しちゃいました(笑
いつも、ありがとうございます。
支えに、なってます♪

応援ぽちして帰りますね★
これからも応援してます!
2009-02-23 Mon 11:33 URL | 未来 #n08XGfOg[ 内容変更] | top↑
★ またまた・・・(笑)
同様の実体験・・・を思い出しちゃいました~☆
といっても、私のほうは・・・子供が保育園~
小学校低学年の頃でした。
私の大好きな「ちゅんこちゅんこすずめ」では
ないのですが、「ぴーぴーつばめ」でした♪
巣から落ちてた子つばめを、やっぱり1週間くらい
育てて・・・部屋を飛び回るたびに子供たちは
大騒ぎ!ウンチをかけられて大よろこ・・・違っ!
大騒ぎ!眠る場所も定着して、会話もかわせ始めた頃
やっぱりお別れを・・・情が移って泣きじゃくる子供に
自然の命についてじっくり話しをして、納得してもらって
家族全員揃った時・・・空も晴れ渡り風も爽やかに
導いてくれそうな時を選んで自然へ帰しました・・・
でね、雫さん・・やっぱり何処で見てたのか・・・
親ツバメが・・ちゃーんとお迎えにきたんです。。。
思わず、みんなで泣きながら笑い温かい気持ちを
共有できたことを思い出しました。
今でも、子供たち・・ツバメ見ると懐かしく話してます
ただ、子供たち曰く・・・「一番夢中だったのはkyoさん
やったやん。」って・・・はは、当たってるだけに・・・
笑うしかないってね~

命・・・や、心・・・に本当にピュアですね、雫さん♪
もう、何度も何度もポチしたい気分です
(決して、ストーカーの趣味はありませんから~)
お仕事の応援も含めてポチポチぽち~☆☆☆
2009-02-23 Mon 12:56 URL | kyo #-[ 内容変更] | top↑
★ 未来 さんへ
ヾ(o・_●・)ノこんばんはぁ♪
お返事遅くなってすいません。
昨日は疲れてしまって、家に帰って、
即、寝てしまいました。
風邪引いたみたいですね。
未来さんも風邪に注意してくださいね。

> なんと言っていいか、
> わからないんですけど…
> コメントせずに、居られなくなって…。

ありがとうございます。
ね、コメントが、苦手、って 言ってたのに。
コメント命のブログだから、とても嬉しいです。

> 一言で、伝わるかわからないんですが、
> 胸が、熱くなりました。
> それが、感動なのか
> 泣きそうなのか、わからないけど…
> やっぱり雫さんは、優しい方ですね。
> 詩から、溢れるほどに伝わってきます。。。
> その雀さん達も、感じたんでしょうね。
> 雫さんなら、大丈夫。と

長編を最後まで読んでくれて、本当に感謝です。
思い出しながら書いたのですが、懐かしくて。
本当に、運命というか、偶然鳴き声が聞こえて。
あわてて外に出ました。でも、確かに私で良かったかも。
命、って 小さいも大きいも重いも軽いも無いですからね。
本当に小さくて、軽くて、足が痛そうで見ていられなかった。
親がすぐに窓辺に来たのには感動した。愛情ですね。
悪い人じゃ、ないと思ってくれたのは、確かだと思います。

> ひっそりと、応援していたんですが、
> 久しぶりにコメント、しちゃいました(笑
> いつも、ありがとうございます。
> 支えに、なってます♪

コメント、せっかく書いてくれたのに、返事が今に。。
こちらこそ、ありがとうございます。
楽しみに詩を読んでいますよ。。
また後から行きますね。

> 応援ぽちして帰りますね★
> これからも応援してます!

応援v-22本当に励みになります。
書いている支えにもなっていますからね。
2009-02-24 Tue 21:14 URL | 未来 さんへ 雫  #Z7LMGkjQ[ 内容変更] | top↑
★ kyo さんへ
(。ゝェ・。p[+゚。こんばんは。゚+]q
お返事遅くなってすいません。
昨日は疲れすぎて、家に帰って
即、寝てしまいました。
体調も悪くなっていたらから・・。
どうも風邪を引いてしまったようです。
kyoさんも風邪には注意してくださいね。

> 同様の実体験・・・を思い出しちゃいました~☆
> といっても、私のほうは・・・子供が保育園~
> 小学校低学年の頃でした。
> 私の大好きな「ちゅんこちゅんこすずめ」では
> ないのですが、「ぴーぴーつばめ」でした♪
> 巣から落ちてた子つばめを、やっぱり1週間くらい
> 育てて・・・部屋を飛び回るたびに子供たちは
> 大騒ぎ!ウンチをかけられて大よろこ・・・違っ!
> 大騒ぎ!眠る場所も定着して、会話もかわせ始めた頃
> やっぱりお別れを・・・情が移って泣きじゃくる子供に
> 自然の命についてじっくり話しをして、納得してもらって
> 家族全員揃った時・・・空も晴れ渡り風も爽やかに
> 導いてくれそうな時を選んで自然へ帰しました・・・
> でね、雫さん・・やっぱり何処で見てたのか・・・
> 親ツバメが・・ちゃーんとお迎えにきたんです。。。
> 思わず、みんなで泣きながら笑い温かい気持ちを
> 共有できたことを思い出しました。
> 今でも、子供たち・・ツバメ見ると懐かしく話してます
> ただ、子供たち曰く・・・「一番夢中だったのはkyoさん
> やったやん。」って・・・はは、当たってるだけに・・・
> 笑うしかないってね~

つばめさんで、同じような事、あったんですね。
つばめさんも、本当に良かったですね。
いいお家に助けてもらって、運命って不思議ですね。
そんな優しい人に、まるで見つけてくださいと・・
言うように、そんなことがおこるんですね。
悲しかったでしょうね、別れの時は。
でも、親つばめが迎えてきていたというのには感動ですね。
子供は親を見て育ちます、それだけ優しい心を伝えられた。
それはとても素晴らしいことだと思いますね。

> 命・・・や、心・・・に本当にピュアですね、雫さん♪
> もう、何度も何度もポチしたい気分です
> (決して、ストーカーの趣味はありませんから~)
> お仕事の応援も含めてポチポチぽち~☆☆☆

とてもピュアな、人間じゃないですよww
いっぱい失敗やよくない事もしているから、
逆に書ける事もあるのかもしれないですから。
応援v-20感謝感激です。
これからもよろしくお願いしますね。
2009-02-24 Tue 21:25 URL | kyo さんへ 雫  #Z7LMGkjQ[ 内容変更] | top↑
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