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悲しい想い出は 忘れなくていいよ。 大切にしまっていたらいい。 前に進む勇気が 君にはあるはずだから。。
生命詩「ちいさくなった青空」
2018-04-25 Wed 00:00

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「ちいさくなった青空」





あれだけ降っていた 雨が止んだね

青空になったよ もう泣かないでと



きみは 最後まで 優しい子なんだね

だから泣いたよ みんな だから泣いたよ





おかあさんと 二人だけの 家族だったのに

生きたかったよね ささやかな幸せだけを 望んでいたのに



闘ったよね 最後の最後まで 希望を捨てないで

しかし 病魔は きみを 連れ去った








最後の別れ きみを 見たよ

今にも 眠りから覚めそうな 安らかな寝顔



嘘だよね また悪戯 寝たふりしてるみたいで

白い顔 それだけが 現実を伝えて悲しくて





棺 クラブの仲間が ささえたよ

きみの重み 命の重み 生きてきた重み



最後の クラクション 鳴った

きみがくれた 青空に 響き渡った





優しい声で みんなに 伝たえたんだね

ごめんね サヨナラ って 聞こえたよ



別れの言葉 みんなも 言ったよ

ありがとう さようなら 忘れないよ









きみは 生まれて 育って 大きくなって

なのに 小さくなって 戻ってくるんだ



小さくなった おかあさんに

いつまでも 抱きしめて もらえるように・・






これからも いつも 一緒だよ

おかあさんの 心の中でも



わたしたちの 心の中でも

きみは いつまでも 生きつづけているのだから







ちいさくなった青空は

これからも 果てしなく つづくよ



過去から 末来へと

きみが 14年間 生きてきた 証として・・




作品を最後まで読んで頂き、ありがとうございます。
いつも応援ありがとうございます。

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追記2008/05/06に更新した詩です。
娘の同級生でした。
短い命を終え、おかあさんにとっては絶望の日に。
それでもおかあさんは、娘の供養をするのは、自分しかいないと。
気丈に・・
小さな身体が、さらに小さく見えた、あの日。
娘が、私の涙を見たのは、生まれて初めてと、言ったのも、あの日。

あれから、もう10数年、私の娘も結婚し、子供を授かった。
おかあさんは、こんな話を聞いたら、どう思われるのだろう。
きっと
精一杯の笑顔で、祝福してれるのではと、思えるのです。

亡くなった少女が好きだった曲、湘南乃風 「純恋歌」
もしや、と思いネットで調べたら、
昨夜、あったのです、以前消されていた、この曲が。
ずっと消えて居て、聴くことが出来なかったこの曲が。

許してくれるている、そんな気がしました。
そして、今だからこそ、詩を再投稿します。

同じような思い出があり、
その悲しみを蘇られる方が居るかもしません。
心乱すことがあるかもしれません・・
悲しみを深くする意図はありません、どうかお許しください。雫。。


追記2008/05/06
この曲「朝日の誓い」を聴いて居たら、
何故か終い込んでいたこの詩を思い出したのです。
もう3年も前に書いていた詩です。もうすぐ、4年目を迎えるのに・・。
言葉を追加し、削除し、やっと出来上がった今も、投稿することに悩みました。
だから、申し訳ないのですが・・
この詩の内容をコメントで質問をされても、お返事は書くことは出来ません。
普通のコメントは、いつものように・・書いて頂きますように・・。
どうぞ よろしくお願いします。雫。

亡くなった少女が大好きだった曲です。 湘南乃風 「純恋歌」


この作品で使用している写真は「Celestial Tier」さまからお借りしています。
素敵な写真がいっぱいです、ぜひ訪問してくださいね。 雫。



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生命詩「天国の運動会」
2018-04-18 Wed 00:00

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「天国の運動会」




お父さん お母さん 
心配しないで 悲しまないで
わたしは 
みんなと 仲良く 運動会 しているよ


あの日 
一緒に 天国に 行った 人たちと
助け合って 
慰め合って 天国で 生きているよ



ひとりぼっち じゃ ないから 心配しないで



届いたよ ランドセル 
ありがとう この色が欲しかったから 嬉しかったよ
お兄ちゃん お姉ちゃんの  
中学の制服も 届いたって みんな泣いていた



そして もっと大きな
お兄ちゃん お姉ちゃんたちの 高校の制服も 
届いたから心配しないで って
みんなに 伝えてって 言われたよ






空に雲一つない日は 
地上が見えるんだ 泣いてる姿見ると 悲しくなるから
もう 泣かないで 
私 泣いてないから 心配しないで






今日は 運動会 駆けっこ  するんだ
きっと 一等賞に なるからね 
空を見上げて 応援してね
でも 転んで 負けちゃったら ごめんね



応援席では 
大学生の お兄ちゃん お姉ちゃんも 
大歓声 
知らない人が 友達みたいに 応援してくれるんだよ



おじさん おばさんも 大声で
おじいちゃん おばあちゃんも 手を叩いて
知ってる子を 知らない子を みんなで 応援するんだ 
大大大運動会だよ
みんな みんな あの日 天国に 来た人たちだよ





お昼には 
みんなが持ち寄った お弁当 一緒に食べるんだ 
パンフレットに 書いてあったよ
みんなが家族 みんなのお弁当 少しづつ 貰いましょう



あ それとね 今日天国は  お天気なんだ
雷さん親子を 招待してるから 雨降らすの お休みだって
あ 次の ダンス 私の出番 呼んでるから 行くね
ちゃんと 出来たら 空から おーい って 呼ぶからね



聞こえたら はーい って お返事 してね
 もう 泣いちゃ ためだよ 
笑って 大きな声で 応援してね
じゃ 天国の運動会 がんばるね




作品を最後まで読んで頂き、ありがとうございます。
いつも応援ありがとうございます。

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追記2018/04/17
この作品は、2017/03/09に
下書きとしてブログ内に残していたものです。
震災の日に合わせて、投稿する予定でした。

しかし、自分の意志とは逆に、悲しみを深めてしまうのでは・・と。
投稿できないでいました。

今回、私自身が、生命の危機、孫に会えずに一生を終えるかもしれない?!と。
本当に運よく、命を再びもらい、こうして生きています。

ならば、悲しみを深めて不快を覚える方もいるかもしれませんが・・
どうかお許しください。

この詩で伝えたかったのは、天国に無事について、みんな仲良く暮らしているんだ・・と。
私のありのままの気持ちを詩に託して、今回投稿することにしました。

生死は紙一重です。
私が今回生き延びられたとしても、それが永遠ではないのは確かです。
ならば、悔いのないよう、詩に命を与え、解き放ちたいと思ったのです。
2018/04/17 詩9行加筆しました。雫。。


追記2018/04/18
ご心配をおかけしました。
本日から、コメント書いてもらっても大丈夫です。
本当?と、思われると思いますが、大丈夫です。ww

「ほんまかいな?」「ほんまです!」

また、コメントが無い詩は、可哀想で・・
お返事書けることを願っていますので、どうぞ。。

病院を転院することになりました。
家の近くにかわります。
変更事項などありましたら、
連絡文を投稿しますので、宜しくお願い致します。雫。。

追記2018/04/23
ブログ、コメント表示など変更内容のお知らせを
4月末で、ブログ内に収めます。
みなさまに、周知できたのではないかと思うからです。
たくさんのコメント、ありがとうございました。
尚、そのコメントなどを再度読みたい希望などがあれば、ご連絡ください。
また、その間、復活しますので。雫。。

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みな様へ、ご連絡いたします。
2018-04-17 Tue 16:50
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みな様へ、ご連絡いたします。



2019/04/1716 18:08
自身で、119番へ連絡しました。


また喀血の為、病院へ


今までと同じように、肺からの微出血で、点滴治療を受けました。


また入院かと思っていたのですが、
21時頃、自宅へ帰ってきました。


脳梗塞の薬で、血をサラサラにしているので、
肺出血が止まらないようなのが、原因のようです。


入院しても、ただ静かにしているだけで
薬を飲むだけなのも、全く同じなので、自宅へ。


その為、一定期間、その薬を止め、
病院の薬で出血を止めたいと思います。


心配ばかりかけさせてしまい、申し訳ありません。


その為、身体に負担をかけないため、訪問時は
コメント書かないようにしたいと思います。


応援ポチだけになります。
必ず応援に行きますので宜しくお願い致します。


そして、
書かれたコメントには、短めのお返事にしたいと。


コメントが命のブログなので
コメント欄を閉じないようにしたいと思います。



どうか、身勝手をお許しください。



あと一つご連絡が。


本日17日、詩を一つ書きあげ、予約投稿をしていました。
入院しても、読んで貰えるとベットの上で考えていました。


明日18日0時に更新になります。


お返事が遅かったり、文字数が少なくなると思います。
どうか、よろしくお願いいたします。


雫。。


尚、本日17日、後から更新の詩が、このあいさつ文の先になってしまうので・・

コメント等の案内を、見ていただくために、日付を先にして投稿致します。

間違いではありませんので、よろしくお願いいたします。



追記2018/04/18
昨日投稿した、本来の日付に戻しました。
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本日病院に行ってきました。
2018-04-12 Thu 21:24
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先生から、心配いりません、との診断をしてもらいました。

肺からの出血だったので、最悪、肺がんまで考えていました。

癌の検査もしましたが、問題ないとの言葉を聞き、ホッとしました。




ここ数日、喀血から、入院、肺カメラ、退院、そして本日のレントゲン結果など・・。

娘の、まさかの破水からの帝王切開、出産報告など、意外性の連続でした。




私は、本当にある意味、運の良い人間なのだと思います。

5年前の脳梗塞、実は喀血は16年前にも一度ありました。

その双方、危難はあったのですが、瀬戸際で何とか乗り越えてきていました。




これで、三度目、そううまくは行くはずがないと・・

それでも、その再来を望んでいる、勝手な自分がいました。

運が良い、本当にそう思いますし、あらゆるものに助けてもらっている、今度も、そう感じてしまうのです。



短くしてその大切な生命を亡くす方もいらっしゃいます・・・。

それを思えば、何度も、自分はチャンスをもらえているのだと。

深く反省し、深く考え直さなければ、自分は今を、これからを生きていく価値を失くしてしまうと反省するばかりです。



病院の帰り、家の近くのかかりつけの医師の方にも報告を、と思ったのですが・・

うっかり本日は休診日で、明日の朝、一番に報告に行こうと、今考えています。

本日、娘、息子にも報告し、お世話になった方にも連絡を済ませました。




行きつけのお店で、一杯済ませてきたところです。

遠方に居る、孫にも会えるのを楽しみに、これからも生きていけるようです。

詩や童話を書ける機会を、また再度もらったようです。




ブログのお仲間には、勝手に辞め、閉じて、そして勝手にまた解放など、好き勝手にしているのに。

また、今は誰一人、私からご挨拶、報告にも伺っていないのに・・

おひとりが気がつかれ、連絡をして頂きました・・本当にありがたいことです。




どの顔さげて、と言われるのが普通だと思います。

また、それが正直な気持ちだと、思えるのです。



明日一日、各方面に挨拶を済ませ、報告が終わった後、皆様方へ・・

ご挨拶、報告に伺おうと、今、思っています。



昨年、体調不良で、身勝手でブログを閉鎖してしまい申し訳なく思っています。

今回、喀血など、死を目の前にして、書けない詩や童話を、一つでも書けるならと

その思いで、ブログ再開をお願いできたのならと。

その一心で、お許しを願いたいと思っています。



雫。。




追記2018/04/15
どこに書こうかと迷ったのですが、ここにさせてもらいます。

まだ訪問できていないブログがあります。
訪問者リストの、昔の分が消えて居るようです。
おっちょこちょいなので、間違えて私が消してしまったのかも?

数日後に訪問するかもしれませんが、どうかお許しください。
今、ランキングから探すようにしようと思っています。
どうか宜しくお願い致します。雫。。


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希望詩「春よ来い!」
2018-04-11 Wed 14:25
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「春よ来い」





きみは孤独

雪に埋もれた 小さな花 



真冬の木枯らしの中で ひとり佇む 幼き心

温かな声も無く 纏う衣服も 剥ぎ取られたままで

大鳥の爪を避ける 小鳥のように とどまる小枝さえも無い





孤独の壺に 嵌ったままで 這い上がることも出来ず

見上げても壺の口から 空は見えず 冷たい雪が 降り注ぐばかり

真っ暗な空間には 呼びかけてくれる 声もない





絶望という言葉が きみの心を 埋め尽くしても 

負けないで 諦めないで 挫けないで 自分を信じてあげて

自然界に季節というものがあるように きっと春が来るよ






温かな光と共に 優しい風もきみを包む それはもうすぐそこまで

掌に落ちてこぼれた きみの涙の一粒一粒を 解き放つ時はもうすぐそこまで

聞こえますか ずっと待っていてくれたのに 遅くなってごめんね って 声が・・




最後の最後は 自分を信じてあげること 自分を守ってあげること

木枯らしの舞う季節もある 心を凍らせてしまう 心ない言葉も暴力も

守ってあげて 自分を 守ってあげられるのは きみしかいないんだよ





きみも叫べ 春よ来い! 一緒に叫ぼう 春よ来い!!

温かな日差しが きみを包んで 離さないように 

可憐な花が 雪の寒さと 孤独を乗り越えたように

きっと きみも そこに立つ




負けないで 挫けないで 自分を信じて

大空に 叫べ!

春よ来い!





作品を最後まで読んで頂き、ありがとうございます。
いつも応援ありがとうございます。

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2018/04/15:34
久しぶりに、ほぼ一年ぶりに詩を書きました。
絶望の淵に落ち込んでいる人に伝えたいな。
どんな時でも希望を捨てないで、きっときみを見守り助ける人が居るから・・
そのなかの一人が、自分だという事も・・。雫。。



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2018/0613追記
全く私のミスです。申し訳ありません。
4月末頃?にコメント欄を開けたのに、その通知を全く書いていませんでした。
今、今日、そのミスに気づきました。
お詫びとともに、コメントを書いてもらえるよう、お願い致します。


詩は自分の子供と同じで、褒められたら
私自身の事よりも嬉しくなってしまいます。
コメントが無いことに、少し寂しい思いを、
詩も私も感じていたのですが・・

コメント記入の件で
追記通知も、変更の連絡も無いので
皆さん律義に守ってくれていたのですね。
重ねて、お詫び申し上げます。

今までもそうですが、
年に数回?実社会でも同様のチョンボ、大ミスをしています。

今更、どうぞとは言いにくいのですが、
コメントして頂ければ、幸いです。
どうぞ宜しくお願い致します。

尚、
下の追記は書いていた事実を、そんままにのこしているものです。
なので、
日付の古い追記は無視して下さい。新しい追記が優先です。雫。。


2018/04/11追記
申し訳ありませんが、コメント欄は開けていません。
明日、病院再訪問があり、検査などの結果待ちになります。

昨日娘に子供が生まれ、母子共に健康であるので、それが何よりです。
色々な心配事が、解消されてしまいましたので。
あとは、私ですね。

いい結果になって、健康状態が問題なければ、そんな時間はまた訪れると思います。
みな様も、どうかご健勝でありますよう、心より祈っています。雫。。

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誠に勝手ながら、本日よりブログを解放いたします。
2018-04-10 Tue 21:53
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突然のブログ解放、お許しください。



昨年、体調不良のため、ブログを閉鎖していました。

其の後・・

本年、4月、突然の喀血で、緊急搬送で入院しました。




実は、4月末頃、娘が出産予定でした。

先週、気管支鏡検査を経て、退院しました。

今週、その経過を見てもらうために通院の予定でした。




万一、初孫を見ることも無いのかと、最悪の事も考えていました。

今、娘夫婦は、大阪より遠方に居るため、娘には喀血など入院は秘密にしていましたが、

隣県の地震があり、電話をし、元気だとわかり安心しました。

気が付けば、延々と1時間以上も話をしていました。



喀血の時も、突然の事で、生命はいつ失われるか全く分からないと実感しました。

そして、

ブログの詩などを、生まれてくる子に、読んで欲しいと思いつつ本日に。




夕方、娘婿からの電話。

まさかの、孫誕生でした。

予定日が、まだ先なのに・・・。

聞けば、破水をし、赤ん坊の心音が弱まったので、急遽、帝王切開をしたそうです。






今週の、私の病院の再検査待ちですが・・

娘に、そして孫(勿論読めるはずも何のですが・・)のお祝いと、

孫にも将来も読んで欲しいなと、願いを込めてブログ解放です。



昨年のブログ閉鎖から、今もなお、悲しい自殺や悲惨な事件が続いています。

今、

このブログを訪れた方が、少しでも癒され、わずかでも心の支えになれること願って・・

再度解放することを、お許しください。





雫。。





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