悲しい想い出は 忘れなくていいよ。 大切にしまっていたらいい。 前に進む勇気が 君にはあるはずだから。。
女心詩「茜色のあなた」
2017-02-24 Fri 00:00
78687040.jpg





「茜色のあなた」




あなたと ふたり 

歩いた道 いまは ひとり ぽっち どうしているの

きっと素敵な人 

見つけてるよね 良かったね って 言えるかな




愛したからこそ 

想い出は 深く 胸に刻んで 消えやしない 消せないよね

だって 幸せすぎた

痛いほど 抱きしめられた 今は 全て 幻






夕日

あなたと 歩いた 道 もうすぐ 陽が落ちるよ もう 見えなくなる

でもあなたの 後姿 

いまも 見えているよ 馬鹿だね いつまでも しがみついてる




手のぬくもり 

その手を 離したのは 意地を張った ちっぽけな わたしなのにね

あなた色に 染まれなかった 

温かな 胸に飛び込んで ごめん て 言えれば良かったのに







幸せに なってね 

わたしも 負けない あなたの好きだった 夕日に 今 誓うよ 

もう ここには 来ないよ 

ありがとう 永遠の さよなら 言いに来ただけ なんだ




涙 見られたかな 

もっと これからは 素直になりなよ って 言われたみたい 

いつも いつまでも 優しいね 

だから 駄目だったのね もっと 叱って欲しかった






ありがとう 最後の最後 

また 励まされたね いつもと 同じ 繰り返しだね

心配しないで きっと幸せになるね

忘れない あなたから 幸せいっぱい もらったことも




温かいよ あなたの夕日 

だから 好きになったんだね もっと愛していればよかったね

ごめんね 強く生きていくよ 

ありがとう 茜色の あなたに 愛された わたしだから





作品を最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
いつも応援ありがとうございます。

創作詩ランキング

にほんブログ村




2017/02/23
この曲が大好きです、
でも別のAimerさんの曲も好きで、
今日、YouTubeでその曲を聞いていました。
聴きながら詩を書いていて、詩が半分ぐらい書けて、
でもYouTubeで聴いていたから
自動的に、この曲「茜さす」に移って・・
同じように、詩を書いていたら、最後まで書けてしまいました。
今まで 何度も 書こうとして 書けなかったのに。
本当に不思議です。

別の詩で24日0時に予約投稿していました。。
ただ、また過去詩になることと、MVではなくて別の動画で。
少し迷っていました。、新作を投稿したかったから。どちらを先に・・。
今回は、新作にこだわりました。

以前から書きたかった
大好きなAimerさんの曲で詩を書けたこと。
そして、失恋をしても、
希望の持てる、未来へ向かう、強くなりたいと願う女性を書いてみたかったから。雫。。

この作品で使用している写真は画像素材「写真素材 [フォトライブラリー]」さまからお借りしています。
素敵な写真がいっぱいです、ぜひ訪問しくださいね。


関連記事
別窓 | 女心詩 | コメント:14 | トラックバック:0 | top↑
幼子詩「魔法の手」
2017-02-17 Fri 00:00

6695131.jpg 






「魔法の手」





おとうちゃんの 手 大好き

ええことしたら ほめてくれる 頭撫ぜてくれる

温かくて おっきくて  でも ごつごつ






おかあちゃんの 手 大好き

お料理たいへん まいにち おおきに

柔らかくて 細くて でも かさかさ





おじいちゃんの 手 大好き

腰曲がっても お手手つないで 散歩 うれしい

でも しわしわで 小さくて ざらざら





おばあちゃんの 手 大好き

編み物してる お洋服編んでる すごぃ!

でも やわやわで 赤くて  痛そう





うちみたいに すべすべと ちゃう

でも みんなの 手 大好きゃ

うちも あんな手に なりたいな






ごつごつで かさかさで ざらざらで いたそう

でも あんな手に なりたいねん





うちも 大きくなったら

いっぱい働いて みんなのご飯作って 誰にでも優しくして 可愛いお洋服編めるような

魔法の手に なるんや






魔法の手に なるために・・

いまからできること すこしだけ するんや






おとうちゃんの 手 撫ぜたるねん

いつも 働いてくれて おおきに 言うて 撫ぜたるねん

きっと 抱っこしてくれる 高い高い してくれる






おかあちゃんの 手 さすったるねん

お水つめたいのに お料理 洗濯 おおきに 言うて

きっと 泣きはる むっちゃ 泣きむしやさかい





おじいちゃんの 手 もんであげるねん

うちが 大きなったら じっちゃん 手をひいてあげるねん 言うたら 

きっと おおきにな  言うて ハンカチで 鼻かみはる





おばあちゃんの 手 つつんであげるねん

いつか おばあちゃんの お洋服 編んだげるねん 寒がりや さかいに

そない 言うたら きっと ポロポロ泣きはる うちも 一緒に 泣くやろな






うち ええ子に するさかい

みんなの手 みたいに

魔法の手に なるさかい・・





みんな


待っとってな・・




作品を最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
いつも応援ありがとうございます。

創作詩ランキング

にほんブログ村




2017/02/17追記
MVを Erutan さんに変更。
天使の歌声です、「Kate Covington」の名のアカウントも。雫。。

2017/02/17追記
2009/04/26に投稿した過去詩です。
もうすぐ8年になります。
創った詩や童話は、わが子と同様に大切に思っています。
投稿詩、未完成作品を合わせれば約300作品ぐらいに。
その中で、一番、私の好きな作品はこの詩です。
いじめ、暴行、虐待、あまりにも悲惨な事件が続いています。
まるで悪魔にあざ笑われているような気持ちです。
そんな邪心に負けないような
幼い子の純粋な疑問、優しさ、純真な願いをこの詩に託して書きました

がさがさの手 恥ずかしいこと あれへん
こんなんに なるまで がんばってんなぁ
 ありがとさん 魔法の手 おおきに

。雫。。


追記
今回は、すこし ホッとする詩を書きたくて。
詩は以前に書いていたものですが、写真が無くて、今まで没にしていました。
今日、他の恋愛詩を書いていたのに、急にこの詩を思い出して、写真を探しに。。
見つけて、無料で良かった、と。なんせ、細々ブログなのでww

曲も困って。でも、ジブリがあるか、と。
無理やりにこの曲を。ww
歌詞にも一部手の表現があるので、このへんで 手を打ってくださいww 
詩も少し付け加えました。関西弁で無いと、感じが出ないと。
やっぱり、手にこだわりがある、私だと感じました。雫。

追記
04/29 12:13
子供にとっては、何もかも始めての事は疑問に思う。
何故自分は小さいの?お父さんの手は大きいの?お母さんはかさかさ?
そんな風に自分なりに色々と考えます。

この詩で、一番言いたいのは・・
この手によって、育てられたということなんです。

この手と一緒に・・
おじいちゃん、おばあちゃんが苦労をして、お父さん、お母さんを産み、育てた。
そのための苦労を、この手は知っている。
お父さん、お母さんが、今、自分のために一生懸命に働いている・・。
ごつごつになり、かさかさになってまでも。

そんな苦労を、少女の感性に託して、褒めてあげたかったんです。
「こんな手になりたいな・・」って みんなに言ってあげたかったんです。
世の中の全ての、おじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さんたちに・・。。


この作品で使用している写真は画像素材「写真素材 [フォトライブラリー]」さまからお借りしています。
素敵な写真がいっぱいです、ぜひ訪問しくださいね。



04/28 01:30
たくさんのコメント応援ありがとうございます。
実は今日も午前中に、もうひとつの会社に行かなければいけないので
お返事のまだの方は、申し訳ないです、帰ってからにさせてもらいます。
今から食事ww 新しく転勤してきた方との初めての打ち合わせに寝過ごしたら大変なので・・。。雫。
関連記事
別窓 | 幼子詩 | コメント:42 | トラックバック:0 | top↑
純愛詩「きみの涙を掌に」
2017-02-11 Sat 00:00
89407141.jpg





「きみの涙を掌に」




いつまでも 
続くと思っていた 
笑顔とぬくもり そして 優しさ

見つめあうだけで 生きていると感じた
悲しみも恐れも 
そして 無残な記憶も
何もかも 泡のように 消えていくの

永遠は 
あると 
信じたのに




幸せは この胸に 
消えることの無い記憶に
言葉は 胸の奥底に 今も響いているの

雪に埋もれた土のように 愛はもう見えない
冬の寒さに 震える指先 
あなたへの手紙が書けない
愛していると もう一度 抱きしめて ささやいて

永遠にそのぬくもりに
包まれて
いたいから




ありがとう 
愛してくれて 希望をくれて
冬が終わり 春になるように 優しかった

喜びと悲しみ 花のように 咲いて散ってしまった
慰めてくれるの
掌に ひとひらの花びら
風が運んでくれた

永遠に仕舞い込むよ
あなたとの
想い出を



作品を最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
いつも応援ありがとうございます。

創作詩ランキング

にほんブログ村



追記2017/02/11
絢香さんの知人の方が、私のリハビリの先生でした。
私と同じ、猫好きでした。
退院時、主治医の先生に頼んでリハビリを一ヶ月追加してもらいました。
リハビリ最後の日、ショートケーキを買って届けました。
その嬉しそう顔を思いだします、
機能が回復したのはこの人のおかげです。
病院の主治医の先生、看護師さん、言語聴覚士さん、作業療法士さん、理学療法士さん等
リハビリの先生方、そして病院の全ての皆様、本当にお世話になりました。雫。。

追記2017/02/10 18:31
西日本では、今夜から明日にかけて大雪のところもあるとの予報が。
雪に慣れていないので、とても心配しています。
台風の風に備えて重い瓦の木造住宅が多い、なのに、場所によっては80~100cmの雪が降ると。
また、自衛隊の出動などがあるのでは。
どうか、だれにも被害がないように、被害者がでないように祈っています。雫。。

この作品で使用している写真は画像素材
写真素材 フォトライブラリー」さまからお借りしています。
素敵な写真がいっぱいです、ぜひ訪問してくださいね。雫

関連記事
別窓 | 純愛詩 | コメント:8 | トラックバック:0 | top↑
女心詩「泣き顔」
2017-02-04 Sat 00:00
89083819.jpg






「泣き顔」



年下のきみに 
泣かされたね
惚れたら負けだって 分かっていたのに


背だけ高くて 
やせっぽち 
折れそうな腕に
抱きしめられたいって 儚い願い胸に秘めてた


ねぇ 
好きな子 
いないの?って 聞いたんだ

いないよ って 返事 
聞きたいから

好きな子が
出来るまで
甘えて傍に 居たかったから



なのに 
いる って 
それだけ言ったまま 黙りこんだ

そう 良かったね って 一言 
黙っちゃった


重苦しい空気 


泣きそうに・・・
泣き顔
見られたくないから


じゃ行くね って
傍に居たいのに

自分がいやになる 
年上って 損だね 素直になれないから



どこに行くの? って 
腕をとられた 

遠くに行きたい って 
また 嘘をついた



この俺が 
居るのに?って 
じっと目を見つめるから


何言ってんの 
好きな人 居るんでしょ 
怒って言った



ばかだな 
俺 年の差なんて 
気にしないよ って


そのまま引き寄せられた 
これって・・・ 
これって・・・



腕の中 
甘えても 
いいのかな? 



ぬくもりが温かい
泣いてもいいかな 
泣かされても いいかな 
好きだから・・



見られても いいかな 
大好きだから・・
泣き顔


作品を最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
いつも応援ありがとうございます。

創作詩ランキング

にほんブログ村




この作品で使用している写真は画像素材
写真素材 フォトライブラリー」さまからお借りしています。
素敵な写真がいっぱいです、ぜひ訪問してくださいね。雫

関連記事
別窓 | 女心詩 | コメント:22 | トラックバック:0 | top↑
| 雫にサヨナラ |
http://002.hitgraph.jp/i.asp?139543-2 http://002.hitgraph.jp/o.asp?139543-3