悲しい想い出は 忘れなくていいよ。 大切にしまっていたらいい。 前に進む勇気が 君にはあるはずだから。。
希望詩「奇跡」
2013-06-25 Tue 00:00
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「奇跡」





奇跡を 信じる者には 

いつか その 恵みが訪れる

絶望の淵に 迷い込んだ時も

奈落の底に 突き落とされたとしても




希望を 捨てては いけない

絶望に 負けては いけない








誰もが あなたを 見捨てても 

たった ひとり 味方がいます

それは あなたを信じる 

あなた自身の 心です



自分が 自分を 信じてあげなくては 

どんな絶望よりも 悲しい事なのです








涙が 唯一の 友達として 

あなたの そばに いつもいます

どうしても 悲しくて 堪らない時は

涙で 心の悲しさを 流しなさい



涙は 温かく あなたを 包むでしょう

冷たい北風のような声を 消し去るでしょう









奇跡は 信じる人に 訪れるのです

永遠の 過去から 今も 未来へも

自分を信じなさい 生きなさい

愛されて 育てられたからこそ 今の命があるのだから




同じように 絶望に堕ちた人を 励まし 

共に 小さな身体を寄せ合い 生きて 奇跡を起こすために





<作品を最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
いつも応援ありがとうございます。


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追記
やっと この詩が書けました。
この写真を見つけたときから、この写真に沿うような詩を書きたいと。
1月中旬に「奇跡」と言うタイトルで書き出した、でも気に入らない・・。
そして、またお休みに入り、ブログを再開するときは、この詩を・・と。
でも、やっぱり完成しなくて、やっと先の詩が書けて、再開しました。

ところが、まさかの発病、入院・・

今まであるのが当たり前だった自由な時間、
それが拘束された時間と身体に変わり、
知らない世界、見えない世界も見れた、
色々な事に気づく事が、初めて出来たのかもしれない。

病室で思った事、考えた事、有り余る時間の中で・・
そして、退院できた時・・
詩を書く命を、心を、まだ私に残してくれたのだと、そう思いました。

これからも、生きているからこそ、
困ったり、苦しい事があると思いますが・・
未来を信じて、自分を信じて、みんなを信じて
生きて行きたいと思います。

このブログを訪れてくれる全ての方に 私の心からの言葉としてこの詩を捧げます。
雫。。

追記 06/27 22:28
荒野鷹虎さまへ
コメントのお返事に、この曲のURLを載せたのですが・・
ニコニコ動画なので、ログインできる環境でないと見れなかったようですね。
うっかりしていました、申し訳ありませんでした。

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また また ご報告です
2013-06-20 Thu 21:38
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本当にご心配をおかけしました




6月7日 朝 仕事中に身体の異変に気づきました

その日の夜 やっとかかりつけの医院に行くと

何故早く来なかったと叱られました



異変に気づいたのが06:55頃
医院に行ったのが18:50頃でした


約12時間も過ぎてから・・と 更に怒られました



病状を聞き診断をしてもらってから
すぐに大病院へ問い合わせの電話をしてくれました

幸いな事に当直医が病状の専門医で
今から来るなら診察するとの返事でした
紹介状を書くから 今すぐに行くようにと


自分は明日の朝ぐらいに行こうかと考えていましたので
慌てて用意をし その大病院へ19:45頃に





症状を聞かれ血液検査 MRI検査 などを経て・・

医師は当然のように


「今から入院してください」と・・・


早速24時間点滴が始まりました

その間に娘に電話
会社の同僚 上司に・・


私が元気に「入院」と告げると 信じてもらえませんでした


入院の用意も何もかも無く ベッドに横になったのですが・・
何だか別の人のことのようで 実感がわきませんでした


・・・・・・・


このまま書き続ければ 病院内の日常で埋まってしまいますので
此処までにしますが・・




病院では 主治医 看護士の方はじめ沢山の方にお世話になり
本日 無事 退院する事が出来ました



ひとつ 付け加えると 全く知らなかった職種の方々が居る事を
初めて知りました
無知でした

その方達とは 時間を一緒に過ごす事が多かったので
特に感謝しています

入院していて 一番楽しい時間を過ごせましたし 
希望の光のように思えました

ぜひ また会う機会があれば 恩返しをしたいと思っています
鶴(の恩返し)では無く
雫の恩返しです ww



予想よりも早く退院でき こうして ブログへ書き込みも出来ました
ただ
家の用事が本日少し残っていますので
コメントのお返事や 皆さまへの訪問が少し遅れると思いますが・・
必ずお返事 訪問いたしますので しばらくお許しください

2013/06/20
雫。。



追記 06/20 21:30
台風が近づいています
今までの空梅雨と真夏のような暑さとは逆に

大雨の被害も心配されています
と共に急に気温が下がっているようです

気象情報 体調管理には
どうか気をつけてください
皆さまに被害が出ない事を祈っています
雫。。

追記 2013/06/21 22:30
遅くなっていた、コメントのお返事を書いていましたが・・
この時間になっていました。
皆さまへの訪問が出来なくなるので、すいませんが・
お返事は、また明日以降にさせて頂きます。

明日、病院に行きます。
お世話になった人々に、会えるのが楽しみです。
お返事は、夕方以降になると思います。雫。。


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生命詩「丘に咲く花」
2013-06-11 Tue 00:00
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「丘に咲く花」




名前も 知らない 

花が咲く

ひっそりと 小さな丘の上



一輪の花
 
誇り高くあれと

誰にも知られず 自然のひとつとして


ただ密やかに 

見られる事も無い

それでも 花は咲く 命の限り





勝つとか

負けるとか 意味の無いこと

有名とか

無名とか くだらないこと


己ひとりの力で 

土から這い出し

光と雨の恩恵を受け 生きている


誰にも知られることも 

見られる事が無くても

孤高の誇り 花は咲く 命の限り





失敗とか

成功とか そんなものは無い

力が

強いとか  弱いとか 知らない世界

美しいとか

そうで無いとか 無縁の空間

命を育む 機会をもらい 

それに応えて 咲いている

愛も 勇気も

希望も 未来も 茎や花は携えている

命が あるから 

心が あるから 花は咲く





生きている事 

生きていく事  その意味をしらない 

しかし 

命の限り 花を咲かす

誰かのために  咲くのではない 

誰かのために 生きているのでもない


受け止めた命 

その奇跡を 守り通したいと

小さな 花にも 小さな 命がある


丘に 咲く花 

自然の ひとつとして 

大切な 命の ひとつとして 生きていく




作品を最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
いつも応援ありがとうございます。


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2017/03/01追記
この詩は、私の入院中に投稿したものです。

入院していて、病院内の階数制限を受けていた時。
7階から、5階までしか自由行動が出来なかった時。
病院を抜け出せるはずもなく、
娘に頼んで自宅から投稿。

その時、
書きあがった作品はこれしかなく、
最後になった可能性もある。
とても自分では思い入れのある詩です。

この日は、娘の誕生日、娘に送ろうと思っていた詩を、本人が。
パスワードを教えて、説明も、投稿できるか心配でした。
出来たよ、と、メールが来て、ほっとしたことを。

あの頃は、絶望の日々だったと、思い出すだけでぞっとします。
回復の兆しが見えたのは、その3日後、朝、短い会話からでした。雫。。


追記
人間も 
自然の中の ちっぽけなひとつでしかない・・
授けられた命 
今までもこれからも大切にして欲しいと願っています。雫。。


私事ですが
本日は娘の誕生日です
喘息など色々ありましたが
心が健康に育ってくれ真直ぐな子に
それが一番嬉しいです。親ばか雫です。。


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幼子詩「どうした どしたの話してごらん」
2013-06-04 Tue 00:00
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「どうした どしたの 話してごらん」



子供の心は ちっちゃくて
狭くて 複雑 繊細で
大人に言えない 悩みが一杯
詰まっているんだ どっさりと


だから心が 此処に無いよな
素振りを見せたら 聞いたげて
どうした どしたの 話してごらん


どれだけ 悩みを言いたくて
不安で独りで 居たかが分かる
にこっとするまで 話せるように
大人は いつも 子供のそばに





言いたくても 言えなくて
きっと 駄目だと 諦めている
相談しても 笑われる?
だから 独りで悩んで いるんだ


少しの 心の動きを 見つけてあげて
一人で苦しむ その姿
どうした どしたの 話してごらん


同じように 苦しんだ
あの日 あの時 悲しい日々を
何でも 聞ける 大人になろうと
自分が そうして 欲しいよに






ポツンと ひとり 空を見上げる
声をかけても 聞こえていない
背中が 淋しく 泣いているよな
握った 拳を 開けない


少し前まで 子供だった
自分を 思い出しながら
どうした どしたの 話してごらん


いつもと違う 子供がいたら
そっと傍に 行ってあげ
本当のことが 話せるまで
ずっと 傍に 居てあげて






笑顔が 一杯溢れてる
そんな子供に なれるよに
大人がそっと 見守って
手助け 少し してあげよ


味方になって あげたいな
自分が 子供の時のよに
どうした どしたの 話してごらん


涙はいらない 心配飛んでけ
もう大丈夫 言えるよに
ずっと傍に いてあげる
笑顔が いっぱい 見れるよに



作品を最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
いつも応援ありがとうございます。


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2017/032/22追記
どうした どしたの 部分を
全て どうした どしたの に変更しました。
その為、タイトルも変わっています。雫。。

追記
どうも雫です
本当にお久しぶりです。
お休み期間が長くなりました。
それでも訪問して頂いていた様で、本当に感謝しています。

本日の更新も、長い間詩を書いていないためか、書けませんでした。
またお休みを伸ばそうとか、少し弱気になりながらも・・
何とか書けて、本当にホッとしています。

つい先日、ある画家の女性と話をしていて、ふと思い出した事が。
その方も筆を1週間でも置いたら、描けなくなります・・と。
半年近くもお休みしていたら、これは当然の事なのだなと思いました。

やっと昨日の夕方に、でも更新は以前のように火曜にしたいと。
始めても、また更新できなくて、過去詩を載せるときもあると思いますが・・。
どうぞ、これからも「雫にサヨナラ」と恋愛詩「雫のナミダ」も
どうぞよろしくお願いいたします。雫。。


追記 2

雫の娘です。
雫の方が6/7緊急入院致しました。
早ければ二週間で退院との事です。

6/11付けで予約投稿している詩が
ひとつ雫にサヨナラに投稿されます
まさか入院するとは本人も予想していませんでした

その為、今も新しい詩にコメント頂いても
暫くお返事出来ない事を伝えて欲しいとの事でした。

ご報告遅くなった事を
皆様にお詫び申し上げます。
これからも雫を宜しくお願いします。。。



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