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悲しい想い出は 忘れなくていいよ。 大切にしまっていたらいい。 前に進む勇気が 君にはあるはずだから。。
生命詩「泣かなくてもいい魔法をかけてあげる」
2012-12-25 Tue 19:26
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「泣かなくてもいい魔法をかけてあげる」



いつも ひとりぼっち 背中が泣いてるよ
誰もいない 助けてくれる 友達も
親にも言えない ぼく いじめられてるって


きみは 優しい 嘘つき
心配するからと ひとり 我慢して
いつも笑顔 頬に涙 光っていても


ありがとう でもね ぼくにだけは
本当の 自分を 見せて欲しい
悲しい重荷 一緒に 背負わせて


きみだけの 魔法使いに なりたいな
最後の涙にするために 魔法をかけてあげる
この両手に 涙 受け止めたいから


闇の世界と 今日限り サヨナラしよう
話してごらん 誰もいない ふたりきり
悲しい言葉 涙とともに 流して欲しい

泣かなくてもいい 魔法をかけてあげる

『この世に 強い人なんて いないよ
何かをするために 生まれてきた
何かを見つけるため きみは 生きてる』

魔法の 呪文を 唱えてあげる

『ヒキョウ モノニ マケルナ
キミハ ヒトリデ タタカッテイル』

きみは 本当に 勇気があるんだ






見上げてごらん 心配そうに 星が瞬く
泣いてるんだ きみのため ごめんね
傍にいれば 抱きしめて あげるのにと


信じてごらん 未来を 奇跡は起こる
悪い奴らは きっと 消えるんだ
もうすこだけし 生きる希望を 捨てないで


泣くために 生まれてきたんじゃないんだ
悲しむためにも 苦しむためにも
きみは 生きるために 生まれたんだよ


それだけ がまんしたら もういいよ
話してごらん 恥ずかしいことなんてないから
恥ずかしいのは いじめること いじめてる奴ら


きみが いないと 悲しむ人がいるんだよ
泣いた 悔しさ 悲しさ 知っているはず
だから 勇気を出して 負けないで

泣かなくてもいい 魔法をかけてあげる

『みんな 淋しい泣き虫 でも生きている
誰かのために きみが できること
きっと あるんだ 待ってる人が』

魔法の 呪文を 唱えてあげる

『ボクノ ムネニ トビコンデ オイデ
キミノ ソバニハ ボクガ イルヨ 』

きみは もう ひとりじゃないんだよ




作品を最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
いつも応援ありがとうございます。

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追記
今日はクリスマス
クリスマスだからこそ この詩を
今夜 私は 
いじめられている子供たちの
サンタクロースになりたいから。雫。。

追記12/28 
本日よりやっと休みに入りました。
来年01/04日まで
(自分の予想より一日長く休めました。)

盆休みが無いので、
年に一度の長期?8日間の休みになりました。ww
まず寝ます、思いっきり寝ますww
平均睡眠時間4時間ぐらいだったので。
自作ソフト作成の時間も取れそうです。

そして、
皆さまのところへ行く時間も無かったので
ゆっくり訪問したいと思っています。
いつも訪問して頂き、コメント、応援ポチ
とても励みになっています。
本当にありがとうございます。

これからも
「雫にサヨナラ」「雫のナミダ」を
よろしくお願いいたします。雫。。

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幼子詩「ぼくは わたしは いらない子?」
2012-12-04 Tue 22:58
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「ぼくは わたしは いらない子?」





遅くまで 遊んでばかり
いけない子だって 言われたよ
そうじゃないよ ほんとはね
帰る お家が 無いんだもん


聞いてほしいこと いっぱいあるのに
忙しい またあとで 何も聞かない
ひとりぽっち 涙 流れる
ぼくは わたしは いらない子?


お家に 帰りたい 優しい温かな
待っていたよ お帰りって 
抱きしめてほしい ぎゅっと痛いほど
ちっぽけだから 見えないのかな?






街の灯り 帰っておいで
でもね お家に明りが 灯らない 
見つけられない 帰るところが
ぼくは わたしは いらない子?


美味しいにおい 流れてくる
お腹が 帰ろう 言うけれど
見つけられない 暗くって
ぼくは わたしは 迷子なの


ぼくは わたしは いけない子?
ぼくは わたしは いらない子?
ぼくは わたしは 透明人間?
だから 誰にも 見えないんだね






何しているの? どうしたんだい?
声がきこえた そこには 笑顔
ぼくが わたしが 見たかった
欲しかったのは きっとこれ


ぼくは わたしは いらない子?
そんなことないよ 大丈夫だよ
ほんとかな? ほんとだよ
家にお帰り 心配してるよ


帰ろうかな もしかしたら?
言ってくれるかも 心配してたよ
嬉しくて 恥ずかしくて うつむいて
泣いて ありがとうって 言えるのに






欲しいものは なにもないよ
待ってくれてる お家だけ
どんおな家でも かまわない
お帰り 言ってくれる お家なら


ぼくは わたしは いらない子?
ねぇ 言って そんなことないよ
ぼくも わたしも 大切だって
両手をひろげ 待ってるよって


ぼくは わたしは いらない子?
そんなこと ないよ 大好きだよ
ほんとうに ほんとう? ほんとうさ!
ただ それだけを 言ってほしいの




作品を最後まで読んで頂き、ありがとうございます。
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追記
この曲を初めて聴いて
いつか詩を書きたいと
でも難しくて 悲しい詩にきっと・・
だから書けない方が いいのだろうと

虐待 
あまりにもひどい仕打ち
しかし 虐待では無いけれど
子供の心を 本当に知っているのだろうか?
気づいてあげられない事 それもひどい仕打ちだと思うのです

あれはダメ これはダメ 何も聞かずに
子供から 笑顔を消すのは 簡単です
耳をふさいだ子供 話さない子供
笑顔が消えた子供 涙を流し続けている子供

そんな 子供の素顔を見ることができるのは
きっと そんな 淋しい思いをした
潤んだ瞳を 見つけることが出来る
大人になった 人だけなのかもしれない・・

本来のカテゴリーでは 心痛詩になるのですが・・
でも 子供の心が話している言葉だから・・
迷いながらも 幼子詩にしました
今回は優しい詩にならなくて すいません。雫。。


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