悲しい想い出は 忘れなくていいよ。 大切にしまっていたらいい。 前に進む勇気が 君にはあるはずだから。。
生命詩「マララ・ユサフザイ(Malala Yousafzai)」に捧げる詩
2012-10-16 Tue 00:00
Malala-Yousufzai.jpg



「マララ・ユサフザイ(Malala Yousafzai)」に捧げる詩





可憐な少女よ 

きみの勇気に対する仕打ちは 

銃弾だった




パキスタンに生まれ 育った

草原と岩石と青空が果てしなく広がる

道に咲く花は 国の花 ジャスミン




白いターバンを巻く

無垢の命の輝きを放つ

普通の可憐な少女のひとりだった





11歳の 時だった

タリバーンに 町は支配された

学校は焼かれた 女に教育など無用だと 




女には何の権利も無い

ただ生まれ 生き 子供を生み 育て 

老いて死ぬだけだと




イスラム教とシャリアは 

たった ひとつの教えであり掟だと

銃と恐怖が 少女たちを支配したはずだった




銃を突きつけられ 

赤い炎が学校を燃やし尽くした 

しかし絶望は きみの心を支配できなかった





幼いからこそ

純真で真直ぐな心には

自分は家畜ではない 命と心を持つ一人の女性だと




11歳 

自分の心の ありのままの不可思議を ブログに書いた

無名戦士が 誕生した瞬間だった




あれから3年・・

まだ14歳 あどけない笑顔の少女

わずか14歳 勉学に運動に恋に夢中な年頃





しかし きみは 戦士だった

勇気あるきみは Facebookに正体を現した

ひとりの少女は パキスタンの女性と 子供たちの希望の星となった





イスラム教とシャリアの教えに敵対していると

きみは 命を 狙われ続けた

そして 卑劣な銃弾が貫いた





目覚めたきみに

伝えたいことがある

伝えなければ いけないことがある





きみの 身体を銃弾が 貫いたけれど

きみの 正義に燃えた心を 貫くことなど出来ない

勇気は 暴力に 負けないのだと





作品を最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
いつも応援ありがとうございます。


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追記
彼女は10/09日に襲撃されました。
タリバーンによって、下校途中のバスの中で。
頭部と肩に銃弾が、摘出手術が成功(まだ残っているという報道もある)
しかし、予断を許さない状態だと。
許せないのは、タリバーンは彼女が生きていれば、再び襲撃すると発表している。
マララ・ユスフザイさんの公式ファンサイト(無許可で掲載をお詫びします)

追記2
最近は、このような事件ばかりが、何度も続きます。
時間が無いので、ここでも週1回の更新がやっとです。
恋愛詩も書きたい気持ちはあるのですが、事件事故ばかりで。
だから、「雫のナミダ」を復活させました(昨日)

同じ気持ちで、恋愛詩をここに載せる気持ちになれないからも、あります。
だから、「雫のナミダ」は、昔と同じように、恋愛詩専門ブログにします。

かと言って、新作を書く時間があまり無いのは、同じですから・・
少しずつ、旧作を再掲載する予定です、恋愛詩が好きな方はぜひ寄ってください。
新作も出来たら、乗せたいと思っています。どうかよろしくお願いします。雫。。

追記10/18 
「雫のナミダ」表示が遅いので、普通のリンク表示に変更しました。
「雫にサヨナラ」も、同様にリンクを普通の表示に変更します。
画面表示が少し、速くなって見やすくなったと思います。雫。。

追記10/18 17:40
やっと、恋愛詩が書けました。
雫のナミダ」に投稿しました。
時間があったら、ぜひ見に行ってくださいね。

追記10/22 21:00
New York Times documentary based on Malala Yousafzai, a teen age activist ...
(Malala Yousafzai、十代の活動家に基づいたニューヨークタイムズ・ドキュメンタリー...)
Malala Yousafzaiさんの動画 彼女の日常、学校、お父さんとの会話等・・
★一部、06:28~06:34に、残酷なシーンがあります、視聴の場合はご注意を★
写真は、画像サイトから検索して、掲載しています。





追記 10/22 21:30
Malala Yousafzaiさんの、近況。
10/20の報道では 
イギリスの病院で、筆談できるまでに回復しているようです。
頭部に銃弾を受けながらも、奇跡的な生命力です。
当然、医療機関の最大限の努力もそうなのですが・・
これは、彼女自身が生きたいと願う気持ちが、
そうさせているのだとも思えるのです。
ただ、完全に危険な状態を逃れたのではなく、
まだ気管に切開チューブが。
だから、まだ声が出せない状態。

それでも、積極的に筆談をして
「応援してくれている、世界の人々に感謝の気持ちを伝えたい」と。
どうか、完全な回復を、心より祈っています。雫。。




2014/10/10 19:25
マララ・ユサフザイ(Malala Yousafzai さん 
元気になって本当におめでとうございます
あなたの勇気、そして生命力に驚くばかりです

そして、今日あなたがノーベル平和賞を受賞されたことを知りました
本当に嬉しく思います
これからも光があなたに注ぎ続けることを願っています

ブログを突然やめてしまった私なのですが
受賞を知ってまたいつものように私の我がままと抑えきれない感情で
突然ブログに言葉を書きたくなり書いてしまいました




近況報告です
昨年、思わぬ病気で入院し奇跡的に回復して現在を迎えています
その時には今の自分を全く想像できませんでした、運が良かったのだと思います
そういえばいつも誰かに守られているような気がします、今回もまた

信じられないような悲しい事件が続いています
人は命を慈しむからこそ人として生きていけるのだと思っています
どうかもう悲しい事件が起らないよう祈っています

大きな災害も続いています愛おしい命も失われています
人々の希望や未来をこんなにも簡単に奪うことが出来るのかと
悔しくてたまりません




コメント欄やはり閉じたままにしておきます
書き込みがあったら絶対にお返事を書いてしまう性格なので
また数日でひっそりとブログ内に詩も閉じます 

突然の一時復活でご迷惑をおかけしました
皆様にはますますのご健康とご健勝を願っています
また時間があるときにはこっそりと遊びに行きますね

いつか時間が出来て何もかもがうまくいくようになったら
その時は
どうぞよろしく 雫。。


2014/10/15 21:20
ブログを訪問していただき、
応援もしていただき、感謝します。
詩をひとつだけ、
開いていることを発見してもらっただけでも嬉しいのに・・
自分でも忘れていたランキングへのポチをしていただいて、
ありがとうございます。

1年以上もブランクがありながら、訪問してくださった方々、
皆様にお礼の言葉もありません。
また明日、勝手ながら、詩をブログに仕舞いますが、
もしいつかまたお会いするときがあれば・・
そのときは、どうかよろしくお願いいたします。
皆様に幸せが訪れますように祈っています。雫。。

追記2017/01/10
この詩を京ブログに戻せることを嬉しく思います。
本当に奇跡の物語のようです。
頭部に銃弾を受けたのに、
命さえも救われ、言葉も耳も手足も自由奪われなかった。
後遺症が無いとは、信じられない・・本当に、嬉しく、喜んでいます。
私も、ある意味、生き返った者として使命を胸に生きたいと思います。。雫。。
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