悲しい想い出は 忘れなくていいよ。 大切にしまっていたらいい。 前に進む勇気が 君にはあるはずだから。。
生命詩「銃を撃たなかった軍隊」
2012-09-12 Wed 21:13
4499201.jpg



「銃を撃たなかった軍隊」



人の心は 全世界同じなのです
肌の色 宗教の違い 言語の違い
ありとあらゆる 違いがあっても


人だということ 生きていること 
心があるということ 真心は通じるということ
笑顔や涙を そして信頼の言葉を知っていること


叩かれても挫けずに立ち上がる気持ち
痛めつけられて踏まれても 希望を捨てない限り
未来はそこにあるのだと




戦争で蹂躙された人々 内戦で逃げ惑う人々
食べることも 子供を守るミルクもワクチンも無い
それでも 人々は 生き家族を守ろうとする


そんな人たちの元へ同じアジアの仲間として
銃を撃たない軍隊 スコップを手に
人々の信頼は 尊厳と行動で示し得た


学校36校を復旧 子供たちに笑顔を
道 80kmもの距離を整備した
病院 診療所 医療器具 指導も




そこには 一発の 銃弾もいらなかった
日焼けした顔 優しい瞳 信頼の握手
北風は去り 温かな太陽が見守った


覚えているだろうか?わずか8年前の出来事
銃を撃たなかった軍隊 人々に感謝された軍隊
今も 日本各地 被災地に 私達のために


当時 心無い人々の 大反対を受けながら
自らの命の危険を顧みず 家族の涙に見送られ
旅立った人たちが 居たこと 忘れては いけない・・




作品を最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
いつも応援ありがとうございます。


にほんブログ村



追記
自衛隊のみなさまへ。
今までも、災害地域へ出動して
多大の貢献をして頂き、心より感謝いたします。

阪神大震災でも 東日本大震災でも
日本中のありとあらゆる被災地へ
二次災害 大規模余震 危険のど真ん中へ

捜索 救援 搬送 治療 炊き出し
ガレキを除き 風呂を作り 道を整備し
人々に希望の光を当てて頂きました

心身ともに大変で、ショックな現実も多々あるはずです
心労のために、亡くなられた方も・・
ただただ、ありがとうございますと、伝えるだけです。

そして
東日本大震災から一年半が過ぎました
絆と言いながら ガレキの受け入れさえも拒否する人々
自衛隊が海外に行くことを大反対した
当時の、同じ人たちに見えて仕方がありません・・雫。。


この作品で使用している写真は画像素材「写真素材 フォトライブラリー」さまからお借りしています。
素敵な写真がいっぱいです、ぜひ訪問しくださいね
関連記事
別窓 | 生命詩 | コメント:20 | トラックバック:0 | top↑
| 雫にサヨナラ |
http://002.hitgraph.jp/i.asp?139543-2 http://002.hitgraph.jp/o.asp?139543-3