悲しい想い出は 忘れなくていいよ。 大切にしまっていたらいい。 前に進む勇気が 君にはあるはずだから。。
生命詩「命」
2011-08-19 Fri 22:19
eyes0247_20110819215903.jpg 


「命」


掌に一輪の花 
命の重み

腕に赤ん坊ひとり 
命の重み

それぞれの
重みの意味は 違う

それでも 
それは
ひとつの命 

花は 
水と光と土の恵みに育まれて 
生きていく

同じように

人もまた 
腕に抱かれミルクを飲み
愛を注がれて生きていく

赤ん坊に注がれる眼差しを 

同じように

花にも
そして生きていこうとする
全ての命たちに

注がれるようにと 願う



作品を最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
いつも応援ありがとうございます。


にほんブログ村

2011/08/19
お久しぶりです。
またもや長い間更新も出来ずにいました
この詩は本当はもっと長編なのです
でもいつか他の長編でこのテーマを書ければと
今日は自分では珍しく抑えました

今勤めているところに珍しい花があるのですが
「酔芙蓉」という花です
花が咲く季節には毎日楽しみにしています
朝、白い花が咲きます
昼、少しピンクに花の色が変わります
夕方、酔ったように真っ赤に花の色が
だから「酔芙蓉」という名がついたのですね

本当に不思議です
どうして同じ花が時間によって変わるのか・・
命の素晴らしさを感じないではいられません
また今年もミラクルを見たいと願っています

そして・・

夏、大阪、今日は雨、少し気温が下がりました
草花たちにも恵みの雨となったと思います
この花が先日はあまりの暑さに
葉が本当に可哀相にうな垂れていました
出勤した日はいつもお水をあげるのですが・・
明日は、今日の雨で少し元気な姿を見れるのではと・・雫。。


この作品で使用している写真は
フリー画像素材「EyesPic」さまから
お借りしています。
素敵な写真がいっぱいです、
ぜひ訪問してくださいね。 雫
関連記事
別窓 | 生命詩 | コメント:12 | トラックバック:0 | top↑
| 雫にサヨナラ |
http://002.hitgraph.jp/i.asp?139543-2 http://002.hitgraph.jp/o.asp?139543-3