悲しい想い出は 忘れなくていいよ。 大切にしまっていたらいい。 前に進む勇気が 君にはあるはずだから。。
女心詩「恋心」
2009-06-13 Sat 23:25
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「恋心」




密やかに

知られずに

秘めやかに




ユルサレル ノ ナラ




あなたを そっと 独り占め 









この掌に 

この胸に

この体に





ユルサレ ナク テモ




あなたに 刻み込んで 欲しい









誰も知らない

誰も気づかない

誰にも知られたくない





クルオシイ オモイ 




あなた だけは 気づいて・・






作品を最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
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2017/01/21
この詩は
「雫のナミダ」に09/06/13 に掲載、
同年同日にして、今回再投稿です。雫。。


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ぜひ、一度寄ってみてください。よろしくお願いいたします。
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想い出「保育所のお迎えは涙の味がする」
2009-06-11 Thu 19:57
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「保育所のお迎えは涙の味がする」




待たせたかな そんな思いで 今日もお迎え



小さな鍵がかかった扉を開ける 
ちっちゃな 門番さんがお出迎え 

知ってるよ おじさん って 目をしてくれた
でもね 何も言わないんだ 
ただ 見つめるだけ 恥ずかしそうにしている

でもね 視線はこちらを向いたまま 
悲しげで 寂しげで 胸が痛むよ





内玄関を開けると ギィーと 音がするんだ
それが合図
奥の部屋 騒がしかった子供たちが静まり返る・・




みんなの視線を 独り占め 



僕かな?
私よ!
お迎えは・・



そんな視線が心に痛い



ごめんね 
がっかりさせて みんなのお母さんじゃなくて 
ごめんね



そう 心で謝った



私だと分かってちょっぴり 静かに なった部屋 
その視線の 一人一人に 心の中から話しかけるよ 



見慣れた顔 
腕白さんは あぁ まだ居るな 
やんちゃさんは あぁ 奥にいた
泣き虫さんはどこかな いたいた 
よかった 今日は泣いてないね って ホッとして



出迎えてくれる その顔が まるで自分の子供すべてのようで
いつの間にか覚えてしまった 
名前も 性格も 仕草もね・・



「miimiiちゃん お父さん お迎えだよ」って 先生が 声を上げた


そんなこと 分かってるよ ってな顔をして もう帰り支度始めてる
ほかの子は珍しいのかな 男の人が 傍に寄りたくても ちょっぴり遠慮
声かけたくても 瞳だけが大きくなって また隅に引っ込んだ年少さん



ここに迎えに来るお父さんは 私と外国人のRさんだけ・・
仕事でお迎えにこれないお父さんもたくさん居るけど
半分はお母さんだけの家庭・・ だから お父さんって 興味津々





だから・・
だから・・
心が痛い・・





帰り道 いつものように 自転車の 前椅子に乗せて
友達と一緒に帰ったその時に 仲良しのお母さんが 声を上げた

「ね miimiiちゃんって おかあさんのお迎えの時と顔が違うね」って
「むっちゃ嬉しそうだよ」 って 分からなくてきょとんとしてると
確かに嬉しそうな顔 良かったかな って そして 嬉しくて・・




でもね・・ 
でもね・・
心が痛い・・





お迎えが だんだん 心に引っかかる 
子供の視線が 引っかかる・・

ねぇ なんで?家には お父さん 居てへんの?って 
お母さんを困らせているような気がして・・



だから お迎え だんだん だんだん 遅くなっていった



その分 他の子の悲しい顔を見なくてすむから 
がっかりした顔見なくて済むから・・





ある日 仕事で話し込み 気づいたら 
あと10分で門が閉まる
慌てて電話 車を飛ばして 門を開けた 


内扉が またギィー って


暗い部屋の 奥に ひとり 
べそかいて 待っていた miimii・・・・


明日は 早く来るよって 抱きしめたら また泣いた 

ごめんね ごめんね・・
ただ謝るだけだった・・






作品を最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
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追記
今日は娘の誕生日です。
保育所の想い出です。
幼い子がたくさん、クルンとした瞳、純粋な輝きでいつもそこに居た。
でも、淋しそうな瞳がそこにあることに。

男の人が珍しく、そして迎えに行くのが、その子達の心を、傷めているようで・・

だから、一番に迎えに行っていたのに、いつの間にか一番最後になっていた・・
淋しかっただろうな・・と、今考えたら・・可哀そうなことをしたな・・娘に。。。雫。。


この作品で使用している写真は画像素材「写真素材 [フォトライブラリー]」さまからお借りしています。
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追記Ⅱ 21/06/11 19:55
突然の更新。
今日は特別。
でも、申し訳ありませんが、更新は今日だけに。
土曜日が休みになりました。娘とふたり金曜の夜から、また食事に。

だから、まだ決めて居ませんが・・土曜日の終わりに、またお休みに・・
この詩もブログ内にしまう予定でいます。

みなさまへ・・
お休みしている間にも、0ではなく、たくさん訪問してくれているようで・・
本当にありがとうございます。感謝の気持でいっぱいです。
ただ、更新し、コメントのお返事を書いたり、訪問する時間はやはり無いようです・・
だから、また突然?こんな日が来ないとも限りませんが・・。まず、無理だと思います。

そして、雫のナミダに訪問、コメント、ランキング応援、本当にありがとうございます。。雫。

追記H21/08/13 17:29
長い間、コメントのお返事も書けずにそのままにしていて
本当に申し訳ありませんでした。
少しだけ時間が出来たので、何とかお返事を今から書きたいと思っています。

パソは壊れたままです。もう一台のパソで書いていきます。
なお、書いていたように「雫にサヨナラ」は、しばらくお休みをします。
来週の火曜日から木曜日までの、毎週3日間は少しだけ帰宅時間が短くなりました。
そのため、時間があるときになりますが「雫のナミダ」を時々更新できたらと思っています。
また、時間があるときは、訪問いて頂ければ幸いです。

皆様のご健勝を願っています。雫。。

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