悲しい想い出は 忘れなくていいよ。 大切にしまっていたらいい。 前に進む勇気が 君にはあるはずだから。。
純愛詩「きみの足跡」
2009-02-19 Thu 11:52
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「きみの足跡」



深夜
突然 きみからの 電話
はしゃいだ声 



ねぇ 外 見てよ って


こんな時間に どうしたの? って 聞き返したら


ねぇ いいから って 声 弾んでる






もう・・って 思いながら 窓開けて みると



白い雪 

さんさんと 降っていた・・






・・・綺麗だ・・・





思わず 


綺麗 って 言ったら






きみ 嬉しそうな声で



え?わたし?って 聞き返した






だから 笑って 答えたんだ



雪 って






そうしたら 拗ねた声になって






嫌い って 言って黙ってしまった


怒ると 黙りこむ癖 きみの 唯一の欠点





嘘 って 言った

きみ って 言ったら





ねぇ 聞こえない もう一度 言って って




甘えた声 可愛くて

仕方ないなぁ・・

いつも 言ったことのない 



お前 って 言った






そしたら・・また 黙ってしまった




怒ったのかな?

嫌だったのかな?

そしたら 

泣き声で 言ったね




うれしいの って



馬鹿だな 






お前って 言われたかったの って 言った





なんで? 聞いたら





もう 奥さんに なったみたいだから って 声弾ませた



おぃ おぃ 逆プロポーズかよ って 思った






ねぇ って 甘えた声 聞こえた

何? って 聞くと

雪ばかり見ていないで 下を見て と








窓の下 見たら 居る 白いセーターに ぼくがあげたピンクのマフラーしている

きみが・・






え?来てたの って 言うと


うん って 子供みたいに 笑い声






逢いたくて 来ちゃった ・・






すぐに 行くよ 下に






ドア 開けたら ぼくの胸に 飛び込んできた


抱きしめると 肩まで雪 白く積もっていた


離したくない 今夜は 凍えた体 暖めてあげようね







繫ぎ合わせる会話 吐く息が 白く 星空を包むよにしていた

ゆきの 降る街 

きみの 足跡が 続いていた

真っ直ぐに ぼくに向かって いる

きみが 届けてくれた 幸せ

受け取ったよ 確かに






作品を最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
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素敵な写真がいっぱいです、ぜひ訪問してくださいね
02/02/20 23:58
いつも訪問、コメント、そして応援ありがとうございます。
さっき帰って来ました。明日も予定が入って、早いのでコメントのお返事が
遅くなるかもしれません。必ず遅くなっても書きますので、よろしくお願いします。
明日の夕方に帰ります。これからもよろしく。雫。

02/02/22 00:02
流石の私も昨日の仕事は疲れました。だからコメントのお返事を書いて、すぐに寝ます。
今日はお昼の13:30頃出発なので、それまでにみなさんの所を訪問します。
└(u .u) クゥゥゥ。o ◯ おやすみ~
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