悲しい想い出は 忘れなくていいよ。 大切にしまっていたらいい。 前に進む勇気が 君にはあるはずだから。。
希望詩「BELIEVE」
2009-02-27 Fri 15:54

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「BELIEVE」




もうすぐ きみは旅立つんだね 
ひとり 羽根を広げて 大空に向かって


小さく か細い 羽ばたきだけど 
心配なんか いらないよ 大丈夫だよ


みんな 最初は 同じなんだ 
落っこちたり すぐに電線に止まったり 立ち止ったり


大空 広すぎて 何処へでも 行けるけど 
何処に行こうか 迷いながら 生きているんだ


それで いいんだ みんな同じさ 
迷いながらも 生きていく 夢を信じて 自分を信じて




きみになら 出来るよ 
ぼくは 信じている 
諦めない気持を 忘れない きみだから







同じ方角に行く 仲間を見つけたら 
話し掛けよう 挨拶 ウインク 恥ずかしがらずに


こんにちは 始めまして 
これから よろしくね って それから始まる 友達仲間


何も分からなくても 何もかも分かる日まで 
たどり着くまで 遠い時間がいるのさ


ゆっくりと 時には羽根を休めて 
遅れてくる友を待つのも いい方法さ 


真っ直ぐ進んでも 寄り道しても 
何もかもが経験になる 怖い事も 壁にぶつかることも




きみになら 出来るよ 
ぼくは 信じている 
諦めない気持を 忘れない きみだから






大空が 嵐で飛べなくなっても 
焦らなくても いいんだよ みんな同じさ 羽根を休めたらいいんだよ


風で流されて 真っ直ぐ進めなかったら 
ちょっと横道 逸れたらいいんだ 新しい発見 出来るかも


大鳥襲って来たときは 木陰に逃げ込み じっとして 
弱い時は 逃げるが勝ちさ 恥ずかしくないよ


でっかい夢を 持って飛べ 小さな小鳥のままでいい 
いつかはなろう 愛する人を 守れる自分に


自分の夢と 愛する人の 夢を掛け合わせて 作るのが家庭さ 
末来と言う 夢をふたりで創れ



きみになら 出来るよ 
ぼくは 信じている 
諦めない気持を 忘れない きみだから



作品を最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
いつも応援ありがとうございます。


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追記
前作では、悲しい思いをさせてしまったので、今回はどうしても明るい詩を。
この詩は、この春、卒業、進学、就職する人への応援詩です。自分を信じて進んでほしいと願って。

英語で一番好きな単語は「Believe」。そこでこの言葉でYouTubeでいろんな曲を聴きました。
当然、Believe そのままの曲はたくさん合ったのですが、どうもイメージが合わなくて。。
やっとたどり着いたのが「ココロのちず」いつものように、何度も聞いて書いたのがこの詩です。
とても前向きな詞で、ONEPIECEに選ばれる曲は名曲が多い、そして新人が多いのも特徴。
選曲にはいつも感心しています。 どんなプロデューサーなのかなと、興味津々です。

風邪の報告。
熱、昨夜はびっくり、なんと39.7度まで上昇、寒くてだるくて腰が痛くて、鼻が最悪ww
そしていつものように、だるま作戦。服を着込んで風邪薬を飲んで布団に寝る、単純なものですが・・
汗をかいて、熱を下げるという技ww その効果は抜群で、36.8度に下降ww元気になりました。
昨日熱が上がったので、土曜は仕事を休むかも?と電話連絡、そして今日、明日行きますと連絡。。
自分でもタフだなぁ、と感心。扁桃腺が弱いので、いつも高熱が出ます。平熱まで後一歩。。雫。

この作品で使用している写真はフリー画像素材「ゆんフリー写真素材集」さまからお借りしています。
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明日、土曜は仕事に行く事にしました。コメント頂いても夜遅くからになります。
日曜日は休みww 家でゆっくりと、本を読みます。のんびりとします。
でも、休みなのに、チャイムが鳴っても宅急便ばかり。なんだかつまらないですね。ww

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童話「パンの耳」
2009-02-25 Wed 00:13
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図書室に行った。
小さな茶色の本があった。
題名があった・・「雫詩」・・って。
その中のひとつに目がとまった。




「パンの耳」






小学生のときのお話。



転校生が来た。
ぼくの席の隣に



声かけた

ぼくも転校生だったから・・
気持ち分かるから・・・

青白い顔してた。



家の近くだった。
5分ぐらい・・・。

弁当屋さんの二階に住んでいた。
ぼくの家、パン屋している。



ある日、友だちが お願いあるんだ って 言った。

え?ぼくで できる事なら? って 答えた。

食パンの耳、余ってたらくれる? って。

どうせ捨てるものだから 良いよ って 答えた。

どうするの?って、聞いたら 犬にあげるんだ って。

そう いいよ って答えた。


ビニール袋に一杯、詰めて持って帰った。

犬たくさん飼ってるのかな? って しか 思えなくて。

でも。
何故か寂しそうな 横顔してた。
お弁当屋さんで、犬を飼ってもいいのかな? って 
思い過ごし だよね。



それから、毎日友だちは来た。
ペットの犬にあげるんだって。




ある日、ぼくの狭い部屋で宿題した。
よく勉強が出来た
ぼくは教えてもらうばっかりだった

部屋にノート忘れていった。

じゃあとで持っていこうと。
晩御飯すんで 友だちの家に行った。



玄関のドア開けようとしたとき、大きな笑い声聞こえた。



??


細いドアの隙間から覗き込んだ。


見えた。


土間にテーブルも無く、家族4人座ってる。

小さな妹居てた、赤い服 いつもの服。
お父さん 笑ってた?ように見えた。
お母さん?も。

友だちの 背中見えた。
細い肩、ランニング 黄色く染まって いつもと同じ服。



小さな妹 おいしいね って 言った。



涙 流れた。


見なければ良かった。

パンの耳 食べていた。

みんなで でも 楽しそうに。





・・・・・・・・・




ノート渡せずに 家に帰った。

次の日、友だちの目 見れなかった。
はい、と うつむいてノート渡した。



また、今日も遊びに行っても良い?
って聞くから


良いよ って。

昨日の夜の事思い出して
また、涙流れてきた

どうしたの? って 聞くから。
なんでもないよ 目にごみ入った、と 嘘ついた。



友だち遊びに来て ポツリとひとり言。

パンね 耳 バターで揚げて、砂糖つけたら美味しいんだよ って。
言った。



僕、また涙流れて

どうしたの? って 聞くから

また、目にゴミは入ったって、また嘘をついた。

目を洗った方が良いよ って心配してくれて・・・。
下に行って、洗面器に 水一杯入れて 持ってきてくれた。

ぼく 物干しに行って 洗面器に顔突っ込んで
泣いた・・・
洗面器 水 あふれた。



目のごみ取れた と 言って、店に行った。

おかあさんに
パンの耳 もっとあげても良い? って、聞いた。

良いよ って 言うから。
いちばん大きなビニール袋に入れてあげた・・。



友だち ありがとう って。

にっこり 笑った。


その顔見たら
また 目にごみ入った。









次の日 友だち学校休んだ。
家のシャッターに手紙入っていた。



ありがとう さようなら ごめんね

そう書いてあった。



鉛筆で書かれた文字が

ふるえているみたいに

手紙 ぬれていた・・・。



その日から友だち 学校へ来なくなった。

どこかへいった友だち




色々と事情あったみたい。

うわさ聞いた 追いかけられていて、見つけられて逃げた。 と。。




今、友だちに手紙書いた。

あて先の無い友だちへの手紙 書いた。

もうぼくの家、パン屋してないけれど また遊びに来いよ。

こんどは パンの耳 一緒に食べようね って。





・・・・・・・・




読み終えたら ぼくの手から 小さな茶色の本消えていた。


窓の外を見ると いつの間にか 雨が降っていた。





窓を打つ 雨は その友だちの ナミダに 思えた。

きっと あて先の無い 手紙が 友だちに 届いたんだ って




ありがとう ぼくのこと 憶えて居てくれたんだね って

きっと いつか 会いに行くよ




そう 心の中で 友だちに言った

ますます 雨が強く降ってきた




だから

きょうは 傘をささないで うれしナミダの 雨に包まれて 帰ろう と 思った。。





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追記
パソコンの調子が悪くて、何度も止まってしまいます。
せっかく書いたものが、途中で止まってしまって、消えてしまって、がっかり。

23日、疲れて途中、あまりにお腹が空いて、梅田で食事をして自宅に20時すこし過ぎに帰宅。
コメントが来ているのが分ったのに、返事を書く元気もなく、薬を飲んでそのまま寝ました。
睡眠不足と疲労が重なったようで、すこし風邪気味に。

24日初めての図書館に行って、本を借りてきました。行ける時間が今日ぐらいしか無かったので。
コメント、やっと返事を書けて、ホッと。
更新か?訪問か?迷って更新にしたら・・パソコンがまた止まる、詩が消えるの繰り返しで。。
本当がっかりです。その為に、訪問する時間がなくなってしまいました。どうもすいません。

木・金曜日は連休です。予定外の変更で良かったと喜んだら、土曜が出勤に、ため息です。
日曜日は休み、家でのんびりします。借りてきた本を読む事にします。楽しみです、9冊も。。
では、風邪薬を飲んで寝ます、皆さんも風邪には注意を。雫。

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生命詩「子すずめ チュン」
2009-02-21 Sat 22:38
Photo by (c)Tomo.Yun
yun_3204_convert_20090221203748.jpg    




「子すずめ チュン」




雀の鳴き声 チュンと 聞こえた




自分の部屋から 下を見た

向いの家の軒下に小さな雀が 見えた

巣から落ちたのだろうか?

足を引きずりながら 小さな羽根を 一生懸命に羽ばたかせていた




でも 子すずめ

飛べるはずもなく

このままでは車に轢かれてしまう



急いで下に 降りた

そっと 掌に包んで 家に入った



背中越しに 聞こえた 雀のさえずり

親雀だったのかもしれない?



二階に戻って 米粒をすりつぶして 水でやわらかくして口に運んだ

きょとんとした表情可愛くて

口まで運ぶと・・

じっと見つめて パクっと 食べた




窓の外 気づくと 雀の鳴き声

見たら 二羽の雀が 物干しの手すりに とまっている


???

きっと 親鳥雀

心配そうに チュンと鳴いた



「大丈夫だよ」と 声かけた


やっぱり 親子だったみたい

チュンチュンと声掛け合った



「大丈夫?」

「うん大丈夫だよ!」と言うように




窓ガラス越しの対面

「元気になったら・・返してあげるからね」と また声かけた。

チュンチュンと・・返事した親鳥達



安心したのか?飛び立って行った・・


子ずずめ 悲しそうに チュンと鳴いた




次の日の朝



雀の鳴き声で目が覚めた

窓の外

カーテンを開けると そこには あの親雀が 二羽

子雀も起きだして返事

チュンチュンと

嬉しそうに そして 淋しそうに 鳴いた




また 対面 ガラス越しだけど

子雀を 親雀に見せてあげた

窓開けると飛べない羽根で飛ぼうとする

無理に飛んで 下まで落ちて また けがをしてしまう



「だから もうすこし がまんだよ」と 声かけた



親鳥 子雀を見て しばらく鳴いていたけれど

大きな鳴きごえあげて また飛びたっていった



残された 子雀・・

悲しい声で しばらく鳴いていた



背中 小さな背中 撫でてあげた


目をつぶった

小さなまあるい目 つぶった

安心して 寝てしまった




守ってあげたいな って 思った



ずっと 子すずめの 傍にいてあげた

お昼ごろ

目を覚まして チュンチュンと鳴いた

ごはんの催促?水も欲しいよ!そう聞こえた


子猫の世話をしたからだろうか?

表情や鳴き声で きっとそうだと思った



また 水とご飯粒をすりつぶしてあげると

これだよ! って そんな風に 水を飲み出した

あまりに急いだので くちばしを突っ込んで くしゃみ


「だいじょうぶ きみの お水とご飯だよ」

そう言うと きょとんと首をかしげ


でも 今度は 静かに飲み 食べだした

心 って 通じるんだな・・と思った



たった一日だけど

引きずっていた足 すこし良くなったみたい

すりつぶしたご飯 すこし食べる量が増えたみたい



「良かったね」そう声かけたら


チュンチュンと

嬉しそうに返事した






そんな毎日が 1週間続いた




ぼくのちいさな六畳の部屋
飛んで
落ちて
飛んで
落ちて
の・・繰り返し・・



でも 
飛べる距離が
飛べる時間が
長くなった




これなら・・きっと 大丈夫

飛べるような気がした。




明日の朝  

そう決めた。。




だからその前夜は

ちいさな虫かごに入れて いっしょに寝た



その夜

親鳥と仲良く三羽 青空に向って飛んで行く

夢を見た・・






朝 やっぱり

窓の外 会いに来た





こんなにも小さな 雀の親子

こんなにも大きな 雀の親子の 







毎朝 そして 毎日 何度も 来た

人間の家の物干しなんて 来るのが怖かったはずなのに

我が子に会いたくて来た

親雀達





窓ガラス 開けた

親雀 窓を開けたのに逃げない


「さぁ 一緒に お帰り」と 声かけた


分かったの?

チュンチュンと 大きく 嬉しそうに鳴いた




子雀・・

さあ と

掌から そっと 物干しに置いた


そして

「行っても良いんだよ」と 声かけた



きょとんとした表情 

ぼくを見た 目をつぶった そして 真ん丸く目を開けた



あれだけ飛び出して行こうと思い

何度もぶつかって 落ちた 

窓ガラスの向こう側に 居ることに気づいたみたい





親雀 子雀の隣に舞い降りた

口ばしすり寄せている




チュンチュンと鳴いた

親子三羽で・・鳴いた




親鳥一羽

物干しに飛んだ



チュンと声かけた

「ここまでおいで・・飛んでおいで」と 言うように



子雀

羽根広げた

羽根羽ばたかせて飛んだ




親鳥の隣まで 飛んだ




すごい!やったね!



子すずめの隣に居て 心配そうにしていたもう一羽も

物干しまで飛んだ



三羽並んだ。。。



そして三羽が

僕に向って鳴いた


チュンチュン って

きっと「ありがとう」と、言ったのだと思う


また親雀の一羽が 電線まで飛んだ

チュンチュンと 鳴いた

「ここまで おいで」と言うように




子ずずめ また羽根を大きく羽ばたかせて 飛んだ



親雀の隣まで 飛んだ

また同じように もう一羽が 隣に並ぶように 飛んだ

チュンチュン と また 聞こえた




そして 今度は 三羽一緒に飛んだ




屋根の上まで 



そして 


仲良く飛んで行った 三羽並んで


もう 見えなくなった・・






「元気に暮らすんだよ」って 声かけた






もう 見えなくなったはずの 親子三羽の





チュンチュンが 聞こえたような 気がした・・





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この詩に合っている曲を捜したのですが、見つかりません。
そこで、以前から、いつか機会があれば紹介したいと思っていたPVが、これです。
理由は、可愛いんです。
見てもらえれば分ります・・小さくて可愛いところだけが すずめ繋がり?ww
ちなみにこのアニメのお気に入りは石動乃絵ちゃんと 野伏三代吉くんです。知ってる人は知っている
その理由は二人とも純で真直ぐなところ。乃絵ちゃんは+不思議なところがww

2017/003/01追記
MVが消えていたのに、ありました。
だから、詩、復活させました。雫。。


追記

これは実話です。
わたしの小学生の時の。
いまもすずめを見ると、思い出します。
愛情って すごく優しくて強いものだと 教わった気がします。

こんなことがあったからかもしれないのですが?良く堤防に行くのですが、鳥達が寄ってきますww
すずめも、名も知らない小さな鳥達が、そして烏(カラス)までもww
餌と間違われている?ww

仕事からやっと夕方帰ってきました。疲れました、今日は。。
明日はまたも仕事。。でも、昼からなので、すこしだけゆっくり寝れますね。
でも書き出したら止まらないですね、寝食を忘れる?今から食事をします。雫。。

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希望詩「見守る星空」
2009-02-17 Tue 20:20
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「見守る星空」




大切な人

居なくなるなんて 

信じられない

信じたくない




どんなに願ったとしても

もう 逢えないんだと

その現実を

気づかされた

初めての時





悔しくて 悲しくて 淋しくて

伝える言葉 想いが たくさんあったのにと・・




後悔ばかりが 胸の中で渦巻く

かけがえのない人だったのだと




伝えてくれた言葉 見せてくれた笑顔

叱ってくれた瞳 抱きしめてくれたぬくもり

許してくれた心 共に流してくれたナミダ

受け止めてくれた哀しみ そっと包んでくれた愛

残してくれた 言葉 夢 希望  思い・・






いつまでも 傍にいて 見守ってくれると 思っていたのに・・






その ひとつ ひとつ

その 温かな 瞳を 思い出す時

伝えられなかった 心や言葉が 胸の中で痛みだす




悔しさや 悲しさ 淋しさが 

ナミダとなり 

とめどなく 流れる





そのナミダは あなたに 教えてくれている




教えてくれた 言葉を 大切にして

生きていかなくては

いけない事を






「どんな時にも 夢を諦めないで 

どんな事があっても 希望を捨てないように・・」と。。 





だから

生きてください

前を向いて 自分が信じる道を真っ直ぐに

進むように





きっと

きっと

きみの 大切な人は 願っているよ




いまは

もう二度と 手の届かないところに 行ってしまったとしても

遠くなってしまって いたとしても




だから

いま

泣きたかったら





我慢など

しないで

泣きなさい・・





大切な人に

愛されたこと

巡り会えた事

かけがえの無い想い出を

あなたに くれたことを






どうしても 悲しくて 淋しくて

折れそうになった時

夜空を見上げてください






いつも

星空は 

あなたの 真上にいますよ




そっと あなたを 見守っていますから・・ね・・





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追記2017/01/13
PVを 熊木杏里 「一千一秒」に、
写真も「写真素材 フォトライブラリー」に変更しました。雫l。。

追記
この詩は、去年12/20に下書きにして、ずっと残していた詩です。
以前から最後まで書きたくて、でもテーマが難しくてなかなか書けませんでした。
最初は「結晶」という仮題で残して、タイトルも気に入らなくて、写真も見つからなくて
そして一番困ったのは、曲でした。

今日時間がすこし出来て、曲を50曲ほど聴いて、この曲が?でも、他の曲を当てはめても、
この曲に叶うものは無くて、詩も手紙形式に一度変えましたが、やはり元に戻しました。
重いテーマなので、誤解だけはしてほしくなくて、迷いながらの更新になりました。
大切な人にもらった言葉に、返す術がなくなってしまった。
後は
自分が生きて行く姿を見てもらう事と、やはり見守り続けてもらうことが、一番大切かな・・と。雫。

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短編「ゆきの 降る街 きみが 居た街」
2009-02-12 Thu 16:16
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「ゆきの 降る街 きみが 居た街」





ゆきが 降る街に 生まれたから

きみに 逢えた




あの日 ゆきが 降っていなかったら 

きっと きみに 気づかなかった






子供たちの 笑い声 聞こえた

振り向くと

きみ

雪だるま こさえてた 子供達の中に 居たね・・





真っ赤な手で 一生懸命 手助けしてた

母親のような 暖かな微笑み 笑い声 心に響いたんだ

小さな時に 失くしてしまった 面影を そこに 見たからかもしれない

ぼくの 視線に気づいた きみ 子供のような 瞳 澄んでいた





勇気を出して 声かけた

ぼくも 一緒に 作っても いいですか?と・・




子供たち 歓声 

いっしょ いっしょ って 

手をひいて くれた




きみも コクリと うなずいてくれた

真っ赤な手 気にせず 楽しそうな顔 

なんだか ぼくが 失くしたものを 見つけたような 気がしたんだ




ゆき かき集め  ころころ ごろごろ 転がし まぁるく まぁるく

だんだん どんどん 大きくなった 

でっかい のと  ちいさい のと ふたぁつ

みんなで 掛け声 どっこいしょ って のっけた



できたね あとは 顔だね って

炭くっつけた そして 手は箒(ほうき)が 二本





そっと 見た・・

きみの よこがお 見たことも無いはずの 母に思えた




懐かしいような 

切なくなるような 

心が 揺れた 




なんだか 嬉しくて 哀しくて

ナミダ 流した 



気づいた きみ

そっと ハンカチ 貸してくれた



雪だるま できあがり

でも 炭が 斜めに ふたぁつ 泣き虫の顔 

みんな それでも 喜んで 笑った



ひとりの 男の子

変なの おにいさんの 顔みたい って 言って 笑った



でも 本当に 似ていた

なんだか

家族に 囲まれているようで・・

嬉しくて でも また 哀しくなって 泣きそうになった




そのとき きみが

おにいさんを 泣かしちゃ ダメでしょ って 



なんだか 母に 守ってもらったように 感じたんだ

亡くした 面影 憶えているはずも無い 

まだ ぼくは 零歳児 だったから・・







それから 身の上話 きみと ふたり つらら 下がる 軒下で






聞けば きみも 母を亡くしたと すこし 涙ぐむ

「ごめんね」

と しか 言えなくて 想い出させて しまった こと




同じ 境遇 

引寄せられたように 雪が舞う 

ナミダ 流した ふたりの 顔 隠してくれた




巡り会い

捜してきた もの 

生きてきた 意味を きみに 見つけた





ぼくが 生まれてきたのは きっと きみに 逢うためだったんだと





そんな 風に 導いてくれたのは 

きっと 亡くなった 母だと

そして きみも 惹き合わせて くれたのは

亡くなった 母だと そう 思ってくれたはず・・






空 見上げれば 白い雪 嬉し泣きするように 

きみの 髪を 撫ぜた そっと 撫ぜた

母のような 白い手が そっと 撫ぜた







・・・・・






ゆきが 降って いた あの日から

気がつけば もう 二年

今日は きみの 亡くなった お母さんの 命日 

きみの おかさんの お墓に ふたりで 会いに行った





あれから 言葉交わし 心通わせ 末来を 夢を 一緒に見つけたいと

子供好きの きみは 赤い手のままで 雪だるま こさえてる




きみに プロポーズ

「優しくて 暖かな その赤い手を 守らせて ください」 と 




きみの 赤い手 そっと さすった 

きみは あのときと おなじよに

ぼくを みつめた 童のような 瞳で

そして また おなじように コクリ と うなづいた・・




ゆき ふたりを 祝福するように

ふたりの 身体を そっと 包んでくれた・・

ゆき

白い手 が ふたりを 抱くように そっと 包んでくれた・・




幸せは ここに あるよ





ゆきの 降る街

今日も 作った 

同じような 泣きべそ 顔の 雪だるま 





でも 今日は

なんだか

微笑んで いるように 見えた・・・





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作品を最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
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追記2017/01/06
曲 クラフトさんの 「僕にまかせて下さい」のMVがあったのですが
消えていました。探したけれど、ありませんでした。
もしもいい曲があれば、追加で入れます。

追記
書いてもらったコメントを読んでいたら、さだまさしさんの「飛梅」というフレーズが。
初見?気になったら、即調べるのが癖。YouTubeで捜した。とても心に沁みる曲、初めて聴いた曲。
他の曲聴いていたら、「僕にまかせてください」にたどり着いた。物語風の歌詞がとても素敵な歌手。
何度も聴いているうちに、書いたのが、この詩です。
本当に手の物語、多いな って 自分でも苦笑。でも、頑張っている、そんな手が好きだから。雫。


この作品で使用している写真は「Celestial Tier」さまからお借りしています。
素敵な写真がいっぱいです、ぜひ訪問してくださいね。 雫

訂正とお詫び 2009/02/18
写真を「EasyPic」様からお借りしていますと、紹介したのですが、二枚使っていた写真の下の方が
「Celestial Tier」様の写真でした。
雪だるまの写真を見つけ、変更しようと思った時に、気づきました。
お二人のお名前を併記することも考えたのですが、やはり今まで通りにおひとりの方が分り易いので
今回は「Celestial Tier」様おひとりに致します。
写真の利用先名を間違えましたことをお詫びします。そして「Celestial Tier」様に変更いたします。
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片想詩「ひと粒のナミダ」
2009-02-10 Tue 17:53

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「ひと粒のナミダ」





深夜

電話機 震えた 




きっと 

きみから・・




いつものように 

いつものきみが 

そこにいた







また 泣かされちゃった と 

いつものように 電話口に 泣き声で

甘えて 拗ねて 怒って 聞いて 聞いて と 駄々をこねる




馬鹿だな 

また 彼氏に 泣かされたの 悪い奴だね

そう答えて そして いつものように 聞いてあげる




引っ掻き 噛みつく 怒鳴る いつもの元気は どうしたの?

きみは 怒って もういいよ 電話 切るよと ・・・  

甘えてくる







わかった わかった 悪かったよ

ごめんね ちゃんと 聞くから 話 続けて

・・・・・




うん うん じゃ こんなに いっぱい あるんだよと

お子さまランチの メニューみたいに 

次から 次へと 出てくる 出てくる 悲しい出来事




ひとつ ひとつ 聞いてあげると  いつもの 元気 少し 出てきた

どうしたの? 何があったの? ただ 聞くだけで きみは 落ち着く

大丈夫 もういいかい ただ そう言うだけで きみは 泣きやむ







きみは

いつものように 

話し尽くして 言い尽くして 元気な 声を 取り戻した




そうか 良かった もういいの そうなんだ じゃ また 今度ね

元気だせよ 泣きやむんだよ 分かったら 約束だよ と

指きり げんまん 電話口で ふたりで 指切った・・




電話 終わって 受話器を 置いて 

そっと ため息 

ひとつ・・








馬鹿だな 馬鹿だな ・・ 馬鹿なんだ・・

泣きたいのは きみじゃなくて

ぼくの ほうなのに・・





きみのこと

全て 知っているのは

ぼくなのに・・





きみのこと

誰よりも 愛しているのは

ぼくなのに・・








ひと粒 



ナミダ



流れた・・




作品を最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
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追記
久しぶりの更新です。その間、たくさんのコメント、応援ありがとうございました。

男の片想い。
カテゴリーのどれにも似合わなくて、片想詩を作りました。
今度は曲を見つけるのに時間が。やっと徳永さんの曲が見つかり、三日ぶりに更新できました。

明日も早朝から仕事です、その為またコメントのお返事が遅くなる事もあります。
必ずお返事は書きますから、よろしくお願いします。
☆彡その代わり、12日から14日まで、3連休なので、家でのんびり過ごせます。

もうすぐバレンタインデー。
贈る人も、受け取る人も、ドキドキの一日ですね。恋が実る事を祈っています。雫。


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純愛詩「半人前で 良かったね」
2009-02-07 Sat 00:00
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「半人前で 良かったね」



やっと入った 会社でチョンボ 何をしても 失敗ばかり
数字の桁をひとつ間違え 請求書類 送ってしまった
ドジで間抜けで 大馬鹿野郎  辞めちまえ って 言われたよ
仲間がぼくを 見て言った 失敗ばかり またかよ って
お昼になって 気がついた 弁当忘れて腹ペコだ 仕方が無いから 外へ出た
なんだか 自分が いやになり トボトボ しょんぼり 歩いていたんだ


 
びっくり 水が飛んできた ズボンは びしょ濡れ 寒くて震えた
見ると 食堂 女の子 バケツ片手に びっくりした顔
きみが ぼくに 水かけた お店の前の 掃除を 頼まれ
ごめんなさい ごめんなさいと 謝りどうし 
いいよ って 言っても 泣き出しそうで
なんだか 自分を見ているようで 胸が痛くなったんだ 
食事は きみの店にした 濡れたズボンで 歩けない



注文したら 間違えて 出てきたものは 餃子定食 
違うよ って 言えなくて きみが きっと 怒られる
食べたら とっても 美味しくて 値段も安くて 気に入った
そして なんだか 心配な きみがいるから お昼はここに 決めたんだ
会社に戻ると 臭いがすると またまた 叱られ 怒られた
でもね なんだか 平気だよ あの子が 頑張る 姿を見たから
負けないぞ って ニコッとしたら 社長も なんだか 笑顔に見えた



毎日お昼は きみの食堂 注文しても やっぱり 間違う
でもね それにも慣れたんだ 何でも美味い 好き嫌いが 無くなった
だって 笑顔のおまけつき ぼくを見たら にっこりと そんな笑顔に 恋をした
彼氏はいるの?心配だ 他の誰かに 盗られないよう 先に 言わなきゃ 大変だ
ねぇ 今度の日曜 仕事は休み? はい って きみは 答えたよ
じゃ 一緒に 何処かに行かないか? って 顔を 真っ赤に 言ったんだ
きみも 真っ赤になっている リンゴとトマトの お見合いだって 他の客が 冷やかした
しばらく待った 返事は はい って お客さんたち にっこり 拍手した



きみと 初めて デートの日  なかなか眠れず 寝過ごした
あぁ 大失敗 ごめんね って 謝ろう 携帯電話に電話した
電話をしても  話中 何度 かけても 話中
きっと 怒らせて しまったと しょんぼり 携帯 置いたんだ
すると 電話が リンリンと ぼくを呼ぶよに 鳴りだした
見たら きみの電話番号 恐る恐る 電話を取った



慌てた声の きみが言った ごめんなさい 今 起きたの と
え?!同じだよ ぼくも今 起きたところさと
泣いてた声が 笑い声 一緒に 仲良く 変わったね
きみと ぼくは 似たもの同士 間違いだらけの 失敗ばかり
だから 道に 迷わないように いつも 一緒に 手をつなごうね 
ナミダも笑顔も 苦労も喜びも 朝も昼も夜も いつも 一緒に



小さな 部屋を 借りたんだ ふたりだけの お城になった
ご飯が真っ黒 でもいいよ おかずが きみの 笑顔なら
あの日 お弁当 忘れたから きみに逢えた ドジで良かった
あの日 お水を かけてしまった あなたに逢えた ドジで良かった
半人前で 良かったね ドジでよかった だから 逢えて 良かったね
半人前の ふたりだから 離れちゃいけない 一生一緒 いつまでも



作品を最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
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短編?のような詩ですが。長くなってしまうけれど、またいつかこっそりと 数行追加すると思います。
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千恋詩「男のサヨナラ」
2009-02-04 Wed 23:47

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「男のサヨナラ」



男が 

困るのは 

何も言葉が聞けないとき



男が 

悩むのは 

淋しくないと強がられたとき



もう 自分は 

必要ないの?

他に好きな人がいるの? と・・





迷い 

手を差し伸べることも 

優しい言葉を掛けることも 出来なくなる




また

逢いたいのに 

いつでも逢いたいのに 傍に居て欲しいのに




そして

心にも無い 

言葉を 言って しまうのだ




それが 

最後の

優しさだと思うから




自分が

あげられなかった幸せを 

掴んで欲しいから






「サヨナラ」

と 

伝えるんだ






愛している きみに

幸せになってほしい

から・・






どれだけ

心が

張り裂けそうなのか きみは 知らない・・






作品を最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
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追記
愛した人だからこそ、サヨナラを言わなければいけない。
愛しているからこそ、自分の思いを断ち切らないといけない時がある。

何とも思って居ない人には、この言葉は必要ではないから・・
会わないだけ、ただそれだけで済むことだから。

自分では幸せに出来ない思ったからこそ、
愛した人に幸せになってほしいと願うから「サヨナラ」と、言うのです。雫。

関連詩(サヨナラ ・・)

千恋詩 2008-02-10 Sun 22:46 「サヨナラ

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想い出「誕生日Ⅱ」
2009-02-03 Tue 23:58
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「誕生Ⅱ」




雪の降る日 病院から電話 喜びと不安 受話器を取った

来てくれますか と 先生から

車で 急がず 慌てず 途中 体が浮いているような気がした



もうすぐ 会える 新しい命に 希望 でも やっぱり不安も

着いた病院 もどかしく車庫に

雪 降っている 今日の仕事 キャンセルの電話 理由も



お客さん 了解と いつでもいいからと でも 今日が締切日

でも 我が子 優先 最優先

遅くなったら 会社の仲間に頼もうと 気持ち切り替え






病室にママ 苦しそうな 息づかい 同じ息つぎ 隣で一緒に

途中 代わった 実母に

でも すぐに出てきた 心配で 見ていられないと 即 交代 



また 病室に 息つぎを することと 傍に いることしかできない

男の限界 無力さを 知る

でも 励ましの言葉 気持ちを落ち着かせようと 何度も



数時間後 やっと産室準備室に あとは 待つだけですよ と

窓の外は 雪が 静かに

積もり始めた雪が 樹を白く包む 産着の白さに見えた







祈った ただひたすら 命を守ってと ただ時が過ぎるだけ 

半時間ぐらい? 数年にも感じた

看護婦さんが 私を見つけて 産室準備室に 来てくださいと告げた



何事も無い事だけ 祈る ただ それしかできないもどかしさ

もうすぐですと 告げた 神の声にも 聞こえた 

大丈夫ですか?の問いに はい と 看護婦さんは やはり 天使だと思った


やっと入れた でもそこからが また長かった 

時は長く 永遠に感じた

こんなにも 時間が進むのが 遅く感じた事はなかった






やっと入れた産室準備室 しばらくすると 産声 聞こえた

ガッツポーズ! でも すぐに思った

我が子とは 限らない 大病院だから 他の子かも



看護婦さんが 産室から 小さな命を包んできた

パパですね おめでとう と 渡された

命の重み この腕に 我が子が  初めての対面 父になった瞬間



顔を見た 私に似ている?! 目 鼻 口 

紅葉のような手 小さくて 赤い

指を添えると 握り締めてくれた ナミダ 出そうになった






利き腕に 頭を載せて渡された 抱っこしずらくて とても困った

だから 手が 体が 固まる

喜びも 嬉しさも 一杯 でも それ以上に 落とさないようにと 力が入った



退院 実家に 毎日の訪問 日々成長? 気が早い おじいちゃんたち

顔をのぞきこむ 寝ている

不思議な感覚 安らぎ 自然と出る笑顔 子は宝は 本当



初風呂 温度40℃きっちり 体温計 何度も確認

三人がかりで あれやこれや 

腰が痛くなる 湯船に入れる 風邪をひかすな もう 大変






深夜になると 起き出して 遊び出した

深夜族?パパにそっくり

翌日の仕事 頭に浮かぶが 苦笑で消した



ミルク 二時間おきに 作って 飲ませた

だから 体内時計が 形状記憶?

暫くは 二時間以上 寝れない 癖がついたよ



なんでも かんでも 初体験 おっかな びっくり こなしたよ

病気 高熱 見ていられなくて

自分が代わってあげたいと 何度も 願った 思ったよ







笑ったと 写真 ビデオ はいはいしたと 日記 もう過保護状態

立った 歩いた 一歩一歩

すごい もう芸能人状態 フラッシュたかれて びっくり顔 可愛い



幼稚園 おすまし顔 私の昔にそっくり 古い写真と見比べて にっこり

大人しい そこが 似ていないww

ひな壇に並んだ 顔 顔 顔 我が子が 一番可愛いと 勝手に また にっこり



いつしか ピカピカの一年生 授業参観 運動会 何でも参加

皆勤賞の父親は 私だけ

ママさんたちのなかで 一人 目だった 父だったかも






いいお父さんですね と 先生達から いやとんでもないと 言ったけれど

心の中では はい 当然 と 答えていた

絵が上手 私と違う そこが また 自慢の種になった 周囲は聞くのが大変だった?



入学 卒業 ビデオの脚立て プロのよう だから いつでも 許可いらず

そんなことを しているから

最初に 憶えられた 先生達に だから 息子も大変だった?ww



いろんな ことが あったけど 今日は 目出度い 愛でたい 誕生日

娘が 言った 顔が パパにそっくり 

それが 一番 嬉しくて 元気に 育って感謝して 何度も祝おう 誕生日




作品を最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
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この詩にあう曲を探していたけれど、見つからずに。
もう無いだろうと、諦めかけていたら・・ありました。だから、遅くなったけれど、載せます。02/04

追記
今日は息子の誕生日。
投稿時間23:58。何とか本日に間に合った。今の今まで書いていました。
元気に育った事だけで、本当に感謝感謝の言葉だけです。
大人しい、本当にいい子に育って、嬉しいですね。(私に似ないで、良かったかもww)
あと、今日、何もしてあげられなかったので、詩をプレゼントで許して欲しいな。雫。

産室には入って居ません、とても心配で見て居られなくて入れません。
だから、産室前の部屋を 産室準備室と 勝手にうる覚えの名前を使って居ます。

関連詩(誕生日繋がり)

生命詩 2008-01-03 Thu 06:17 「誕生


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