悲しい想い出は 忘れなくていいよ。 大切にしまっていたらいい。 前に進む勇気が 君にはあるはずだから。。
希望詩「BELIEVE」
2009-02-27 Fri 15:54

Photo by (c)Tomo.Yun yun_3096_convert_20090227145950.jpg     




「BELIEVE」




もうすぐ きみは旅立つんだね 
ひとり 羽根を広げて 大空に向かって


小さく か細い 羽ばたきだけど 
心配なんか いらないよ 大丈夫だよ


みんな 最初は 同じなんだ 
落っこちたり すぐに電線に止まったり 立ち止ったり


大空 広すぎて 何処へでも 行けるけど 
何処に行こうか 迷いながら 生きているんだ


それで いいんだ みんな同じさ 
迷いながらも 生きていく 夢を信じて 自分を信じて




きみになら 出来るよ 
ぼくは 信じている 
諦めない気持を 忘れない きみだから







同じ方角に行く 仲間を見つけたら 
話し掛けよう 挨拶 ウインク 恥ずかしがらずに


こんにちは 始めまして 
これから よろしくね って それから始まる 友達仲間


何も分からなくても 何もかも分かる日まで 
たどり着くまで 遠い時間がいるのさ


ゆっくりと 時には羽根を休めて 
遅れてくる友を待つのも いい方法さ 


真っ直ぐ進んでも 寄り道しても 
何もかもが経験になる 怖い事も 壁にぶつかることも




きみになら 出来るよ 
ぼくは 信じている 
諦めない気持を 忘れない きみだから






大空が 嵐で飛べなくなっても 
焦らなくても いいんだよ みんな同じさ 羽根を休めたらいいんだよ


風で流されて 真っ直ぐ進めなかったら 
ちょっと横道 逸れたらいいんだ 新しい発見 出来るかも


大鳥襲って来たときは 木陰に逃げ込み じっとして 
弱い時は 逃げるが勝ちさ 恥ずかしくないよ


でっかい夢を 持って飛べ 小さな小鳥のままでいい 
いつかはなろう 愛する人を 守れる自分に


自分の夢と 愛する人の 夢を掛け合わせて 作るのが家庭さ 
末来と言う 夢をふたりで創れ



きみになら 出来るよ 
ぼくは 信じている 
諦めない気持を 忘れない きみだから



作品を最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
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追記
前作では、悲しい思いをさせてしまったので、今回はどうしても明るい詩を。
この詩は、この春、卒業、進学、就職する人への応援詩です。自分を信じて進んでほしいと願って。

英語で一番好きな単語は「Believe」。そこでこの言葉でYouTubeでいろんな曲を聴きました。
当然、Believe そのままの曲はたくさん合ったのですが、どうもイメージが合わなくて。。
やっとたどり着いたのが「ココロのちず」いつものように、何度も聞いて書いたのがこの詩です。
とても前向きな詞で、ONEPIECEに選ばれる曲は名曲が多い、そして新人が多いのも特徴。
選曲にはいつも感心しています。 どんなプロデューサーなのかなと、興味津々です。

風邪の報告。
熱、昨夜はびっくり、なんと39.7度まで上昇、寒くてだるくて腰が痛くて、鼻が最悪ww
そしていつものように、だるま作戦。服を着込んで風邪薬を飲んで布団に寝る、単純なものですが・・
汗をかいて、熱を下げるという技ww その効果は抜群で、36.8度に下降ww元気になりました。
昨日熱が上がったので、土曜は仕事を休むかも?と電話連絡、そして今日、明日行きますと連絡。。
自分でもタフだなぁ、と感心。扁桃腺が弱いので、いつも高熱が出ます。平熱まで後一歩。。雫。

この作品で使用している写真はフリー画像素材「ゆんフリー写真素材集」さまからお借りしています。
素敵な写真がいっぱいです、ぜひ訪問してくださいね。

明日、土曜は仕事に行く事にしました。コメント頂いても夜遅くからになります。
日曜日は休みww 家でゆっくりと、本を読みます。のんびりとします。
でも、休みなのに、チャイムが鳴っても宅急便ばかり。なんだかつまらないですね。ww

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生命詩「子すずめ チュン」
2009-02-21 Sat 22:38
Photo by (c)Tomo.Yun
yun_3204_convert_20090221203748.jpg    




「子すずめ チュン」




雀の鳴き声 チュンと 聞こえた




自分の部屋から 下を見た

向いの家の軒下に小さな雀が 見えた

巣から落ちたのだろうか?

足を引きずりながら 小さな羽根を 一生懸命に羽ばたかせていた




でも 子すずめ

飛べるはずもなく

このままでは車に轢かれてしまう



急いで下に 降りた

そっと 掌に包んで 家に入った



背中越しに 聞こえた 雀のさえずり

親雀だったのかもしれない?



二階に戻って 米粒をすりつぶして 水でやわらかくして口に運んだ

きょとんとした表情可愛くて

口まで運ぶと・・

じっと見つめて パクっと 食べた




窓の外 気づくと 雀の鳴き声

見たら 二羽の雀が 物干しの手すりに とまっている


???

きっと 親鳥雀

心配そうに チュンと鳴いた



「大丈夫だよ」と 声かけた


やっぱり 親子だったみたい

チュンチュンと声掛け合った



「大丈夫?」

「うん大丈夫だよ!」と言うように




窓ガラス越しの対面

「元気になったら・・返してあげるからね」と また声かけた。

チュンチュンと・・返事した親鳥達



安心したのか?飛び立って行った・・


子ずずめ 悲しそうに チュンと鳴いた




次の日の朝



雀の鳴き声で目が覚めた

窓の外

カーテンを開けると そこには あの親雀が 二羽

子雀も起きだして返事

チュンチュンと

嬉しそうに そして 淋しそうに 鳴いた




また 対面 ガラス越しだけど

子雀を 親雀に見せてあげた

窓開けると飛べない羽根で飛ぼうとする

無理に飛んで 下まで落ちて また けがをしてしまう



「だから もうすこし がまんだよ」と 声かけた



親鳥 子雀を見て しばらく鳴いていたけれど

大きな鳴きごえあげて また飛びたっていった



残された 子雀・・

悲しい声で しばらく鳴いていた



背中 小さな背中 撫でてあげた


目をつぶった

小さなまあるい目 つぶった

安心して 寝てしまった




守ってあげたいな って 思った



ずっと 子すずめの 傍にいてあげた

お昼ごろ

目を覚まして チュンチュンと鳴いた

ごはんの催促?水も欲しいよ!そう聞こえた


子猫の世話をしたからだろうか?

表情や鳴き声で きっとそうだと思った



また 水とご飯粒をすりつぶしてあげると

これだよ! って そんな風に 水を飲み出した

あまりに急いだので くちばしを突っ込んで くしゃみ


「だいじょうぶ きみの お水とご飯だよ」

そう言うと きょとんと首をかしげ


でも 今度は 静かに飲み 食べだした

心 って 通じるんだな・・と思った



たった一日だけど

引きずっていた足 すこし良くなったみたい

すりつぶしたご飯 すこし食べる量が増えたみたい



「良かったね」そう声かけたら


チュンチュンと

嬉しそうに返事した






そんな毎日が 1週間続いた




ぼくのちいさな六畳の部屋
飛んで
落ちて
飛んで
落ちて
の・・繰り返し・・



でも 
飛べる距離が
飛べる時間が
長くなった




これなら・・きっと 大丈夫

飛べるような気がした。




明日の朝  

そう決めた。。




だからその前夜は

ちいさな虫かごに入れて いっしょに寝た



その夜

親鳥と仲良く三羽 青空に向って飛んで行く

夢を見た・・






朝 やっぱり

窓の外 会いに来た





こんなにも小さな 雀の親子

こんなにも大きな 雀の親子の 







毎朝 そして 毎日 何度も 来た

人間の家の物干しなんて 来るのが怖かったはずなのに

我が子に会いたくて来た

親雀達





窓ガラス 開けた

親雀 窓を開けたのに逃げない


「さぁ 一緒に お帰り」と 声かけた


分かったの?

チュンチュンと 大きく 嬉しそうに鳴いた




子雀・・

さあ と

掌から そっと 物干しに置いた


そして

「行っても良いんだよ」と 声かけた



きょとんとした表情 

ぼくを見た 目をつぶった そして 真ん丸く目を開けた



あれだけ飛び出して行こうと思い

何度もぶつかって 落ちた 

窓ガラスの向こう側に 居ることに気づいたみたい





親雀 子雀の隣に舞い降りた

口ばしすり寄せている




チュンチュンと鳴いた

親子三羽で・・鳴いた




親鳥一羽

物干しに飛んだ



チュンと声かけた

「ここまでおいで・・飛んでおいで」と 言うように



子雀

羽根広げた

羽根羽ばたかせて飛んだ




親鳥の隣まで 飛んだ




すごい!やったね!



子すずめの隣に居て 心配そうにしていたもう一羽も

物干しまで飛んだ



三羽並んだ。。。



そして三羽が

僕に向って鳴いた


チュンチュン って

きっと「ありがとう」と、言ったのだと思う


また親雀の一羽が 電線まで飛んだ

チュンチュンと 鳴いた

「ここまで おいで」と言うように




子ずずめ また羽根を大きく羽ばたかせて 飛んだ



親雀の隣まで 飛んだ

また同じように もう一羽が 隣に並ぶように 飛んだ

チュンチュン と また 聞こえた




そして 今度は 三羽一緒に飛んだ




屋根の上まで 



そして 


仲良く飛んで行った 三羽並んで


もう 見えなくなった・・






「元気に暮らすんだよ」って 声かけた






もう 見えなくなったはずの 親子三羽の





チュンチュンが 聞こえたような 気がした・・





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この詩に合っている曲を捜したのですが、見つかりません。
そこで、以前から、いつか機会があれば紹介したいと思っていたPVが、これです。
理由は、可愛いんです。
見てもらえれば分ります・・小さくて可愛いところだけが すずめ繋がり?ww
ちなみにこのアニメのお気に入りは石動乃絵ちゃんと 野伏三代吉くんです。知ってる人は知っている
その理由は二人とも純で真直ぐなところ。乃絵ちゃんは+不思議なところがww

2017/003/01追記
MVが消えていたのに、ありました。
だから、詩、復活させました。雫。。


追記

これは実話です。
わたしの小学生の時の。
いまもすずめを見ると、思い出します。
愛情って すごく優しくて強いものだと 教わった気がします。

こんなことがあったからかもしれないのですが?良く堤防に行くのですが、鳥達が寄ってきますww
すずめも、名も知らない小さな鳥達が、そして烏(カラス)までもww
餌と間違われている?ww

仕事からやっと夕方帰ってきました。疲れました、今日は。。
明日はまたも仕事。。でも、昼からなので、すこしだけゆっくり寝れますね。
でも書き出したら止まらないですね、寝食を忘れる?今から食事をします。雫。。

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純愛詩「きみの足跡」
2009-02-19 Thu 11:52
3109377.jpg




「きみの足跡」



深夜
突然 きみからの 電話
はしゃいだ声 



ねぇ 外 見てよ って


こんな時間に どうしたの? って 聞き返したら


ねぇ いいから って 声 弾んでる






もう・・って 思いながら 窓開けて みると



白い雪 

さんさんと 降っていた・・






・・・綺麗だ・・・





思わず 


綺麗 って 言ったら






きみ 嬉しそうな声で



え?わたし?って 聞き返した






だから 笑って 答えたんだ



雪 って






そうしたら 拗ねた声になって






嫌い って 言って黙ってしまった


怒ると 黙りこむ癖 きみの 唯一の欠点





嘘 って 言った

きみ って 言ったら





ねぇ 聞こえない もう一度 言って って




甘えた声 可愛くて

仕方ないなぁ・・

いつも 言ったことのない 



お前 って 言った






そしたら・・また 黙ってしまった




怒ったのかな?

嫌だったのかな?

そしたら 

泣き声で 言ったね




うれしいの って



馬鹿だな 






お前って 言われたかったの って 言った





なんで? 聞いたら





もう 奥さんに なったみたいだから って 声弾ませた



おぃ おぃ 逆プロポーズかよ って 思った






ねぇ って 甘えた声 聞こえた

何? って 聞くと

雪ばかり見ていないで 下を見て と








窓の下 見たら 居る 白いセーターに ぼくがあげたピンクのマフラーしている

きみが・・






え?来てたの って 言うと


うん って 子供みたいに 笑い声






逢いたくて 来ちゃった ・・






すぐに 行くよ 下に






ドア 開けたら ぼくの胸に 飛び込んできた


抱きしめると 肩まで雪 白く積もっていた


離したくない 今夜は 凍えた体 暖めてあげようね







繫ぎ合わせる会話 吐く息が 白く 星空を包むよにしていた

ゆきの 降る街 

きみの 足跡が 続いていた

真っ直ぐに ぼくに向かって いる

きみが 届けてくれた 幸せ

受け取ったよ 確かに






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02/02/20 23:58
いつも訪問、コメント、そして応援ありがとうございます。
さっき帰って来ました。明日も予定が入って、早いのでコメントのお返事が
遅くなるかもしれません。必ず遅くなっても書きますので、よろしくお願いします。
明日の夕方に帰ります。これからもよろしく。雫。

02/02/22 00:02
流石の私も昨日の仕事は疲れました。だからコメントのお返事を書いて、すぐに寝ます。
今日はお昼の13:30頃出発なので、それまでにみなさんの所を訪問します。
└(u .u) クゥゥゥ。o ◯ おやすみ~
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生命詩「見守る星空」
2009-02-17 Tue 20:20
35569241.jpg





「見守る星空」




大切な人

居なくなるなんて 

信じられない

信じたくない




どんなに願ったとしても

もう 逢えないんだと

その現実を

気づかされた

初めての時





悔しくて 悲しくて 淋しくて

伝える言葉 想いが たくさんあったのにと・・




後悔ばかりが 胸の中で渦巻く

かけがえのない人だったのだと




伝えてくれた言葉 見せてくれた笑顔

叱ってくれた瞳 抱きしめてくれたぬくもり

許してくれた心 共に流してくれたナミダ

受け止めてくれた哀しみ そっと包んでくれた愛

残してくれた 言葉 夢 希望  思い・・






いつまでも 傍にいて 見守ってくれると 思っていたのに・・






その ひとつ ひとつ

その 温かな 瞳を 思い出す時

伝えられなかった 心や言葉が 胸の中で痛みだす




悔しさや 悲しさ 淋しさが 

ナミダとなり 

とめどなく 流れる





そのナミダは あなたに 教えてくれている




教えてくれた 言葉を 大切にして

生きていかなくては

いけない事を






「どんな時にも 夢を諦めないで 

どんな事があっても 希望を捨てないように・・」と。。 





だから

生きてください

前を向いて 自分が信じる道を真っ直ぐに

進むように





きっと

きっと

きみの 大切な人は 願っているよ




いまは

もう二度と 手の届かないところに 行ってしまったとしても

遠くなってしまって いたとしても




だから

いま

泣きたかったら





我慢など

しないで

泣きなさい・・





大切な人に

愛されたこと

巡り会えた事

かけがえの無い想い出を

あなたに くれたことを






どうしても 悲しくて 淋しくて

折れそうになった時

夜空を見上げてください






いつも

星空は 

あなたの 真上にいますよ




そっと あなたを 見守っていますから・・ね・・





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追記2017/01/13
PVを 熊木杏里 「一千一秒」に、
写真も「写真素材 フォトライブラリー」に変更しました。雫l。。

追記
この詩は、去年12/20に下書きにして、ずっと残していた詩です。
以前から最後まで書きたくて、でもテーマが難しくてなかなか書けませんでした。
最初は「結晶」という仮題で残して、タイトルも気に入らなくて、写真も見つからなくて
そして一番困ったのは、曲でした。

今日時間がすこし出来て、曲を50曲ほど聴いて、この曲が?でも、他の曲を当てはめても、
この曲に叶うものは無くて、詩も手紙形式に一度変えましたが、やはり元に戻しました。
重いテーマなので、誤解だけはしてほしくなくて、迷いながらの更新になりました。
大切な人にもらった言葉に、返す術がなくなってしまった。
後は
自分が生きて行く姿を見てもらう事と、やはり見守り続けてもらうことが、一番大切かな・・と。雫。

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生命詩「少女のような梅の花」
2009-02-15 Sun 00:00

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「少女のような梅の花」




梅よ 



また きみに逢えたね 

純白の 心のままに  そっと 目立つことなく 咲いているね





ねぇ 寒くは ないかい?



ちいさな 蕾のように  可愛らしい 少女のような  微笑みを 投げかけて くれている






ねぇ 日の光 暖かいね



声をかけると  そっと 頬を染めて 白い花 薄紅色に 染まった   純な きみに 逢えて 嬉しいよ






ねぇ 風 冷たくないの?



ううん って 言いたげに  そっと 花びら 風に揺れた  なんども だいじようぶ って 聞こえたよ






ねぇ きみは 幸せ?



うん って 枝が揺れる  花びらが舞った ふわり ゆらり  ぼくの 掌に そっと 身を寄せた






ねぇ ぼくも 嬉しいよ



わたしも って 聞こえた  来てくれて ありがとう  逢いたかったから と そう 聞こえた・・






ねぇ また 来年も 逢える?



きっと 逢える 逢いに来て  絶対だよ 約束だよ  甘えたように 梅の花 微笑んだように 見えた・・





また 可愛くなったね



恥ずかしそうに 薄紅色の 微笑み 返した



いつのまにか きみは 少女から 大人になったように 見えたよ・・



綺麗になるのは 嬉しいけれど・・

すこしずつ  きみが 遠くに 行ってしまうようで・・

すこし 淋しいかな・・




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作品を最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
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追記
梅の花は
本当に 密やかに いじらしく そっと咲いて 散ってしまう
桜の花に比べたら 目立つ事も無く でも いじけた素振りもしない
純朴な少女 そのままような・・ 
だから 寒さの中でも心が暖かくなって 応援したくなってしまうんですww。雫。





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朝から仕事です、帰りも遅いので・・コメントのお返事はすこし遅れると思います、よろしく。

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純愛詩「半人前で 良かったね」
2009-02-07 Sat 00:00
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「半人前で 良かったね」



やっと入った 会社でチョンボ 何をしても 失敗ばかり
数字の桁をひとつ間違え 請求書類 送ってしまった
ドジで間抜けで 大馬鹿野郎  辞めちまえ って 言われたよ
仲間がぼくを 見て言った 失敗ばかり またかよ って
お昼になって 気がついた 弁当忘れて腹ペコだ 仕方が無いから 外へ出た
なんだか 自分が いやになり トボトボ しょんぼり 歩いていたんだ



 
びっくり 水が飛んできた ズボンは びしょ濡れ 寒くて震えた
見ると 食堂 女の子 バケツ片手に びっくりした顔
きみが ぼくに 水かけた お店の前の 掃除を 頼まれ
ごめんなさい ごめんなさいと 謝りどうし 
いいよ って 言っても 泣き出しそうで
なんだか 自分を見ているようで 胸が痛くなったんだ 
食事は きみの店にした 濡れたズボンで 歩けない




注文したら 間違えて 出てきたものは 餃子定食 
違うよ って 言えなくて きみが きっと 怒られる
食べたら とっても 美味しくて 値段も安くて 気に入った
そして なんだか 心配な きみがいるから お昼はここに 決めたんだ
会社に戻ると 臭いがすると またまた 叱られ 怒られた
でもね なんだか 平気だよ あの子が 頑張る 姿を見たから
負けないぞ って ニコッとしたら 社長も なんだか 笑顔に見えた




毎日お昼は きみの食堂 注文しても やっぱり 間違う
でもね それにも慣れたんだ 何でも美味い 好き嫌いが 無くなった
だって 笑顔のおまけつき ぼくを見たら にっこりと そんな笑顔に 恋をした
彼氏はいるの?心配だ 他の誰かに 盗られないよう 先に 言わなきゃ 大変だ
ねぇ 今度の日曜 仕事は休み? はい って きみは 答えたよ
じゃ 一緒に 何処かに行かないか? って 顔を 真っ赤に 言ったんだ
きみも 真っ赤になっている リンゴとトマトの お見合いだって 他の客が 冷やかした
しばらく待った 返事は はい って お客さんたち にっこり 拍手した




きみと 初めて デートの日  なかなか眠れず 寝過ごした
あぁ 大失敗 ごめんね って 謝ろう 携帯電話に電話した
電話をしても  話中 何度 かけても 話中
きっと 怒らせて しまったと しょんぼり 携帯 置いたんだ
すると 電話が リンリンと ぼくを呼ぶよに 鳴りだした
見たら きみの電話番号 恐る恐る 電話を取った




慌てた声の きみが言った ごめんなさい 今 起きたの と
え?!同じだよ ぼくも今 起きたところさと
泣いてた声が 笑い声 一緒に 仲良く 変わったね
きみと ぼくは 似たもの同士 間違いだらけの 失敗ばかり
だから 道に 迷わないように いつも 一緒に 手をつなごうね 
ナミダも笑顔も 苦労も喜びも 朝も昼も夜も いつも 一緒に




小さな 部屋を 借りたんだ ふたりだけの お城になった
ご飯が真っ黒 でもいいよ おかずが きみの 笑顔なら
あの日 お弁当 忘れたから きみに逢えた ドジで良かった
あの日 お水を かけてしまった あなたに逢えた ドジで良かった
半人前で 良かったね ドジでよかった だから 逢えて 良かったね
半人前の ふたりだから 離れちゃいけない 一生一緒 いつまでも



作品を最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
いつも応援ありがとうございます。

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短編?のような詩ですが。長くなってしまうけれど、またいつかこっそりと 数行追加すると思います。
いつもコメント、応援、ありがとうございます。本当に励みになります。感謝の気持で一杯です。雫。

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| 雫にサヨナラ |
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