悲しい想い出は 忘れなくていいよ。 大切にしまっていたらいい。 前に進む勇気が 君にはあるはずだから。。
心痛詩「無責任」
2009-01-08 Thu 00:26

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『無責任」


有識者 金と株主 我身優先

派遣リストラ 一匹豚走 


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追記
人を物のようにリストラする 
その理由は
金儲けを優先しているから
そして株主を優先しているから
その理由は
自分達が株主総会でリストラされない為?

驚くことに
己自身は なんの 痛みも受けようとしない?
誰一人として、社長を辞したとは報道されて居ないのではないのか?
全てのニユースを見ている訳ではないが・・。
大手?と呼ばれる会社の社長で誰か責任をとったのだろうか?

リストラよりも、まず、先に、
役員報酬をカットするなど、出来る事はたくさんありすぎるほどあるはず・・。
実はこの疑問がずっと胸に溜まっていた。
するとNHKがこの疑問点を糾す報道を、ニユースで問うてくれた。
やっと、すこしだけ胸の痞えが治まった気分になった。
当然の疑問として、
人の首を切る前にこれ等から、手をつけるのが本筋なのだと思うのだが・・?。

会社にとって 一番の財産は 何か?

人だ
社員だ
社員の家族だ

備品を売り 機械を売り 土地を売り それでも足りなければ
己の財産 土地を手放してでも 今まで働いてくれた 仲間 従業員 を守るのが筋
家族同然の人を 平気で 切れるのは どうしたことなのだろう?

それが 真っ先に 人を切った
我が身の痛みを 最優先することがまず最初のはずなのに

元から 派遣とは 忙しい時だけ その期間だけ利用する目的で使っていた 
ただの歯車としか考えて居ない
ボーナスや 退職金を 払う必要の無い 使い捨てだと 思っていたとしか考えられない

派遣社員や臨時社員として、安い賃金でこき使い、本来正社員に支払われるべき
ボーナス、将来の退職金積立が無用だから、その差額を利益に見せかけていただけの事
その結果、株主が一番好きな利益と言う言葉で、満足させていただけの事。
何も経営者の能力が優れていた訳ではないはず?

社長とは 会社の 長 と 書く
今の社長は 名ばかりで その 器に似合った者達がいないと 世間に知らしめただけだ
サブプライム問題は 昨日今日始まった事ではない
もう半年も以前から その不透明さは指摘されていた事実なのだ

だから 最後に 一言 
会社の業績、周囲の環境が最悪となったとき 同じようなとき その見本を示してくれた人が居た

昔 大不況の時代があった
生産も従業員も 半数にしなければいけないという 報告を受けたとき
松下幸之助は 言ったのだ
「生産は半減する しかし 従業員数は解雇しない、そのままだ」と。

(この時代には、リストラや契約期間があり簡単にリストラできる派遣社員という、
言葉は存在しなかった。多数が、正社員であり、終身雇用体制だったから。だから解雇になる)

会社にとって 苦しい時 も 景気のいい時 も 何が財産かと言えば 
たった ひとつ
社員やその家族が大切な財産なのだと 教えてくれているのではないだろうか?。
一日も早く 人々が安心して暮らせる社会になって欲しいと願って居ます。
ほとんど 反響がないだろうと 覚悟の投稿。雫。

関連詩 幼子詩「泣いた・・」(リストラ)


追記2017/01/12
会社を引き継いだ 次期社長
今、名ばかりの 社長が・・・

家族が二代目社長 若いだけ
商品に問題があっても 公表しない 回収しない 改善しない
後日発表 金銭優先 株主優先 自分優先 
しかし 信用はがた落ち 社員がたまったものではない

若社長の傍にいるのは きっとYESマンだけ。雫

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女心詩「最初で 最後の 嘘をつかせて」
2009-01-05 Mon 00:00

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「最初で 最後の 嘘をつかせて」





今夜が 最後だから きっと

おもいきり わがままに なりたいな

甘えて 抱きしめられて ぬくもり この肌に 刻み込むの


髪 梳く 指 明日から 私じゃないって 知っているから


夜空 心 知ってるの? 泣き出しそう やばいよ

でも お願い もうすこしだけ 我慢するから 

心 だけで 泣かせて







知りあって 今日の日が 来る事知ってた

唇 尖らせて 噛みつきたい 私だけの 秘密にさせて

右手 冷たくなるから 離さないで 暖めてよ 今夜だけは


灯り 消してね 朝迎えたら 魔法を使って 消えてみせるから


猫みたいに 丸くなってる あなた 瞳 焼き付けて 行くね

あと 12時間 一秒だって 離れない 鼓動 聴いてる

サヨナラ 言わない 言えない 淋しすぎるから 







見つめないで 心 惑わせないで

決心したの もう こんな夜 二度と来ないことを

最初で 最後の 嘘をつくの あなたなんて 大嫌い そう 言わせて


だから あなたも 言って おまえなんか 大嫌いだ って  ・・ 嘘を


離れられなくなるよ ナミダ零れ落ちそうなの 我慢の限界なんだから

ごめんね 泣いてしまって 星屑 笑っているかな

最初で 最後 正直に なれたね って



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追記
01/03に更新予定だった恋愛詩です。
書いて、書き直して、文字変えたり、タイトル短くしたり・・文字数も少なくしたり・・。。
でも、結局、最初に書いた通りの詩とタイトルにしますww結局時間の無駄?ww
詩というよりも、どちらかと言えば歌詞風?没にしょうかとまで思っていたので、詩は喜んでいる?雫。

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心痛詩「レクイエムを奏でたい」
2009-01-04 Sun 00:00

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「レクイエムを奏でたい」




ぼくは 奏でる

昔の 音色は もう出ないけれど

きみが このいすに座って

ぼくの 鍵盤に指を添えてくれたら

命の限り 

その期待に応えるよ




日の光浴びて 

黄色く染まってしまったけれど

長い年月 積み重ねられた埃が 

ぼくを覆いつくそうとしても

数十年前 

昔のままの ぼくを聴かせてあげるよ




ぼくは 今も

忘れてなんか いないよ

そのドアを開けて 子供達が歓声をあげてきた

奪い取るように その順番を待っていた

その昔の想い出を

懐かしむ それだけが とても悲しいんだよ




誰か ぼくの 

願いを聞いてくれないかい?

指を添えて そして 命じて欲しい

月光や 愛のテーマを 奏でろと

廃校になった 学校に 

ぼくの音色を 聴かせてあげたいんだ・・




古びて 捨てられたけれど

昔のままの 音色が奏でられる

教室や 黒板たちに 演奏したいんだ

同じように 忘れ去られた みんなに

レクイエムを 聴かせてあげたい

その願いを叶えてから ぼくは 深い眠りにつきたいんだ・・




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ピアノ演奏 ~ 風の谷のナウシカ ~ 『風の伝説
 
ピアノ演奏 『ロミオとジュリエット』 : ニーノ・ロータ


ピアノ演奏 ~ ゴッドファーザー ~ 『愛のテーマ


追記
昨日の昼、ハルさんのブログに行って、猫の写真を再度捜しに。
すると、このピアノの写真が目に止まった。以前、見逃していた?
気になって、写真を見ていたら、悲しそうな顔が、そして音色が聴こえてきた。

忘れられた存在。
こういうものたちもいるし、そういうひとたちもいる・・
詩を書く動機、その理由を、また見つけて、悲しいけれど、このピアノの為にも。

ピアノ演奏。曲を捜して、何曲も聴いて、3曲を選びました。
ゴッドファーザー『愛のテーマ』は、実際に私が死んだ時に流してほしいと願っている曲です。
この映画も好きで、何度も観てしまった。暴力?だけど、そんな世界を作らされたのだ、時代と人に。
なんとなく、その時代が、今に似てきているようで、とても心配しています。

今日でお休みが終了。目標にしていた、お休み期間中、全て更新は何とか実践できました。
そしてランキング FC2のことば・詩で、瞬間的でしたが1位になる事も出来ました。
みなさま応援ありがとうございました。ものすごく励みになりました。
今年も詩も小説も童話も時間がある限り書きたいです。そしてみなさまへの訪問も。雫。

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生命詩「蒼い地球に 生きている人々」
2009-01-03 Sat 14:34
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「蒼い地球に 生きている人々」




蒼い地球は 生きている 

その 遥か昔 太古の時代から 人も 共に・・



蒼い地球 

海と山 そして地上 そのわずか一部に住まわせてもらっているのが

ちいさな 生き物の ひとつ 

それが 人



そして 人とは

ちっぽけで 儚げで か細く弱い 一握りの砂のようなもの

なのに

いつの間にか 人は 奢り高ぶり 耳をふさぎ 

人種 皮膚の色 宗教 その違いを理由として 国という集団を作り

勝手に土や海や山に 宇宙からは見えない 国境というバリケードをつくった



どんなに 栄えたとしても 

そんなものは 時の流れからすれば 胡麻粒のようなもので

昔 

栄えた国があったという 記憶の片隅に僅かに残る そんな同じ事を繰り返していることなのに・・




武器を作り 心を奪い 命を奪い 支配しようとする 愚かな人達や 国もあるけれど

きみには 知って欲しいのだ

手を繫ぎ 手を握り 助け合うことが 人として 生きていく事で 一番大切なことなのだと




だからこそ

人の心を奪ってはいけない 人の大切なものを奪ってはいけない そう断言したいのだ







蒼い地球

宇宙から 蒼く見えるのは 命の源 水が 彩っているのだ


宗教 人種 肌の色の違い その全てが 大切で 尊重されなければいけない はずなのに・・

互いに 反目しあい 己だけが正しいと 何一つ譲らない 頑な狭い心を持ち続けている
 
だからこそ お互いを知り 理解するのは難しい事なのだと



しかし 

おなじ 土の上に 生き ひとり ひとりが 繋がっているのだと 気づかなければいけない

国境などと言う 目には見えない境界を越え 

人種 肌の色 思想の違いなど 乗り越えなければいけない

おなじように 望んでいるのは 平和に暮らせる 世の中のはずなのだから




振り絞る汗を流しながら 人は 土を耕し 米や麦を育てる

だからこそ 日の光が 汗の代償として 注いでくれるのだ

だからこそ それを 

実りと呼び 恵みと呼び 人は笑い 生き 支え合う事を 共に喜び 分かち合うことが出来るのだ

そんな 慎ましやかな 生き方を 忘れてしまっているのだ 

人は・・





若者よ 恐れることはない 今から創めれば いいことなのだ

今 生まれ 育ち 生きていこうとする 蕾たちと 一緒に

昔 生まれ 老い 生きることの辛さと喜びを味わった ひとたちと 手を結び

生きとし 生きるものの中の ひとつとして 蒼い地球に 人は 居るのだと

多くの 生きとし生きるものの中の 生物の ひとつとして 奢ることなく・・




その理想郷を 創ることは 

絶望と失望を繰り返しては 悲嘆にくれる日々

ナミダを 流し 悔しさや悲しさの 連続かもしれない

でも 諦めないで欲しい

ナミダを 笑顔に 変えるためにも 考えを一にする人と共に 生きていこう

手を差し伸べて 助け合って 命の大切さを 同じ地球に住むものの 一部として





心に刻んで欲しい

弱虫だから泣いているのではない

強くなるために泣いているのだ

一人の人として 

人と共に生きていこうとするからこそ ナミダ流すのだ




きみが ナミダ 流すとき

それが 生きている 証

雨も 風も 雪も 時には温かな日の光も

人の言葉も 励ましも 叱咤の声も

生き続ける事への 試練のひとつなのだ

ナミダ 流しながらも 手を伸ばし 一歩あゆむことが 

人が 人として 生きていく事の 証





もしも 道の途中

悲しみが きみの 心を 包んで ナミダ 溢れさせて 

信じる 心を 失くしかけることがあった時



伝えたいのだ

きみは ひとり じゃないんだ 大丈夫だよ と



空 見上げてごらん

煌く 星たちが 見つめてくれている

光は きみに 歩み出す 勇気を くれるのだ

共に 生きていこう

共に ナミダ流そう

悲しみのナミダではなく
 
喜びのナミダを流すために




蒼い地球に 生きている人々の中の

ひとりの 人として

生き続けていく限り・・





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追記
昨夜、恋愛詩を書き、投稿するだけ、でも何だか納得いかなくて書きなおしの連続。
全く原型をとどめなくなって・・悩んでいると、見つけたのが平原綾香さんの歌。
以前、削除されて見れなくなってして、がっかりしていて、だからこそ嬉しくて。

何度も曲を聴いていて、この詩が書けました。
書きたい事、まとまりがなくて心配で、長すぎて、理解されないのではと。
でも、生きとし生きる者のひとりとして、書きたいことのほんのわずかでも分かって欲しいと。
ここに載せる事にしました。
写真もやっと見つけてきました。こんなに時間がかかったけれど、反響がないのではと、心配。雫。

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千恋詩「ごめんね」
2009-01-02 Fri 00:00

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「ごめんね」





ただ当てもなく 呆然と歩いていた

気づいたら きみとの思い出の場所に たどり着いていた 

そして ひとり だってことに 気づくんだ





思い出すんだ いろんな言葉

今になって その意味に 気づくんだ

傍に いるのが 当たり前だったから 言葉 すり抜けていったんだね






わがままだよと そんな風に すぐに否定していた 全て聞きもしないで

自分勝手だから 優しさ気づいてあげられなかったね

自分のことしか考えていなくて いじらしさ分からなかった





言いたいこと 何も言わずに 我慢してたから その繰り返しだから

突然 怒り出して 投げやりな言葉で 横を向いて 後ろを向いた

涙 見せたくなくて そうしたんだね





わがままなのは ぼくのほうだった

なんでも 思い通りに してくれる きみに

甘えて いただけなんだね






触れた指先 あんなに冷たくて

ただ黙って 暖めてあげていた・・ 

そんな 優しさ 気遣い いたわり 忘れていたんだね





いつも報告 今日はね こんなこと あったんだ ねぇ聞いて・・・

逢うたびに いやというほど 聞かされて 

慣れすぎてしまって 当たり前のことと




甘えん坊さんだから 聞いてあげるだけで きみは幸せだったのに

耳をふさいだわけじゃないけど 優しさなくしていたんだね 




久しぶりの電話 きみの声 元気なくて

そして ぽつんと 髪 腰まで伸びたよ と・・・

すこし 控えめに 報告してくる 




小さな誤解 言葉は難しいね

こんなにも きみが苦しんでいるなんて

知らなかった






長い間 逢わずにいて どんな思いでいたのだろう

やっぱり 自分のことしか考えずに 気持ちわかっていなかった

苦しんでいるのは ぼくだけじゃないことを







初めて 

気づいたんだよ











ごめんね





ごめんね・・





ごめんね・・・







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追記
今年初めての恋愛詩。
写真を選ぶとき、スズランにしようと。
そして、曲もこの曲にと。めずらしく全く迷わなかった。この曲、大好きです。

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希望詩「立ち向かえ 信じろ 生きろ 待ってるぜ」
2009-01-01 Thu 00:37
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「立ち向かえ 信じろ 生きろ 待ってるぜ」





立ち向かえ

弱気になるな

勝負を逃げるな

それが たとえ その願いが 叶わないとしても 逃げてはいけない

いつか勝つた為にも 戦わなくてはいけないんだ

正々堂々と 戦うんだ

一生懸命 負けることがあっても 戦いは必要なんだ

そして

勝つ為に 戦うんだ 

何度負けたとしても

悔しナミダを流した奴だけが 

勝って泣く事が 許されるんだ

その日のために

勝利のために 

立ち向かえ






信じろ

誰を信じてるんだ

己だろ

自分だろ

自分が自分を信じてあげずに逃げたら ダメだろ

誰もが信じてくれなくても

誰もが自分を馬鹿にしても 

出来るんだと 信じる事だ

出来ないまでも 立ち向かうんだと

出来るかもしれないと 前に一歩進むんだ

そして 信じろ

最後の最後まで 諦めることなく 

自分を 

信じろ





生きろ

生きる事は とても 辛い事なんだ

楽しい事ばかりじゃないこと 知っているのは きみなんだろ

苦しい悲しみは どん底の奴に さらに追い討ちをかけるように

罠をかけるように トラップを仕掛けて 少しだけ希望を見せて 

それを あざ笑うように 嘘だと耳元で囁く

絶望の底に追い込もうとする

でも

そんな事 乗り越えろ

きみになら 出来る

信じている

信じているからこそ このメッセージを 伝えたいんだ

熱い期待は 重荷になるのは分かっている

だからこそ

重荷を きみに 背負わせたいんだ

そして

きみが その重みを ひとりで背負いおおせたとき

報告しろよ




待ってるぜ

立ち向かう勇気をもっている きみを

自分を信じて 真っ直ぐに進む きみを

そして

生きるため

生き続けるために 

悲しくても 悔しくても いつか泣きやんで 負けない自分を 見つけた きみを

俺は

待ってる

だから

俺を 泣かせてみろよ

やったな って 感動の 嬉ナミダ 流せさせて くれよ



待ってるぜ

立ち向かえ 信じろ 生きろ 待ってるぜ





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追記
最初はこの詩にと、決めていました。
昨日書いて、1周年の詩にとも考えましたが、新年一作目に。
今年も更に厳しい年になりそうです、だからこそ、伝えておきたくて。
偉そうなこと何も言えないけれど、少しでも何かを感じてもらいたいと。雫。

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