悲しい想い出は 忘れなくていいよ。 大切にしまっていたらいい。 前に進む勇気が 君にはあるはずだから。。
千恋詩「甘えん坊さんⅡ」
2008-04-21 Mon 20:05
eyes0551.jpg




「甘えん坊さんⅡ」




「ぼくの 好きな人は 秘密だよ」 って 言った



そして きみを 見詰めた。。。




視線 恥ずかしかったの?


ふん 


って 


顔して 向こう むいた





・・・・・・・・・・・「この部屋 暑いね」 って きみ




なのに・・?


ぼくの ひざに


背中 くっつけて 来た


肩 うれしそうに 揺れてる よ



やっぱ
 

甘えん坊 さん 


            
       
こころ と ことば が いつも 逆・・・
 


・・・・困った子・・・・



だから? 可愛いのかな・・ 




って
 

            




            

甘えん坊さん。。





作品を最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
いつも応援ありがとうございます。

創作詩ランキング

にほんブログ村

この作品で使用している写真はフリー画像素材「EyesPic」さまからお借りしています。
素敵な写真がいっぱいです、ぜひ訪問しくださいね。 雫
関連記事
別窓 | 千恋詩 | コメント:15 | トラックバック:0 | top↑
千恋詩「甘えん坊さん」
2008-04-20 Sun 02:40
eyes0247_201703011445216f4.jpg





「甘えん坊さん」



ね 


わたしって どんな人 って 聞いた




じっと 見つめた



ぼくの 口もと そして 瞳を





・・・・・・・・・・「甘えん坊さん」 だって 言ったら




ふん 




って 




顔した






そんなんじゃ ないよ って



でも そのあと 





ぼくの膝に 



あごをのっけて 



ぼくを 見つめた





やっぱ 甘えん坊  さん



だね。。



作品を最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
いつも応援ありがとうございます。

創作詩ランキング

にほんブログ村

この作品で使用している写真はフリー画像素材「EyesPic」さまからお借りしています。
素敵な写真がいっぱいです、ぜひ訪問しくださいね。 雫
関連記事
別窓 | 千恋詩 | コメント:10 | トラックバック:0 | top↑
希望詩「ナミダは 流すたびに 強くなれるんだよ」
2008-04-16 Wed 14:44

eyes0067.jpg




「ナミダは 流すたびに 強くなれるんだよ」



叱られた

オレの目を見て 真剣に 言ってくれた

叱られたことなんて 今まで 一度も 無かった



ナミダ 流れた

ポロ っと 流れた

一度 泣き出すと 止まらない

ポロポロと 流れた 



悲しく 泣いたんじゃない

悔しくて 泣いたんじゃない

嬉しくて 泣いたんだ



そんな風に 言ってもらった事 無かったから・・

オレの事 心配してくれて 言ってくれた事に

ありがとう って 泣いたんだ・・



ナミダ 熱い って

初めて 知ったよ



弱いから 泣くんじゃない

強くなるために 泣くんだ



ナミダ 流すたびに 変われるんだ って

ナミダ 流すたびに 強くなれるんだ って





作品を最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
いつも応援ありがとうございます。

創作詩ランキング

にほんブログ村



追記
決して怒らないで下さい、一時の感情で。いい事をしたら、褒めてあげてください。
いけない事をしたら、叱ってあげてください、真剣に。
怒る事は、北風で何の意味も成さない。叱る事は、太陽のように温かい思いが届きます。

この作品で使用している写真はフリー画像素材「EyesPic」さまからお借りしています。
素敵な写真がいっぱいです、ぜひ訪問してくださいね。 雫


関連記事
別窓 | 希望詩 | コメント:20 | トラックバック:0 | top↑
幼子詩「ぼくは なるんだ とうさんみたいに」
2008-04-14 Mon 22:05
45294132.jpg


「ぼくは なるんだ とうさんみたいに」


朝早く 仕事に出ていく おとうさん
いってらっしやい って 見送るよ
角のタバコ屋 曲がるまで 
背中のコートが 勇ましい
だから とうさん 大好きだ


春になったね 花の名聞いた
何でも 知ってる すごいんだ
自然を 大切 するんだよ って
優しい 心 もらったね
ぼくも なるよ 優しい人に


夏が一番 大好きだ
毎朝散歩 お話いっぱい  してくれる
世界の話 日本の事も
負ける ケンカも しなさいと
誰かのために 自分のために


秋の空 紅葉が 恥ずかしがるんだよ
好きな 人に 恋したからさ って
へぇ って 言ったら 嘘だって
笑った 笑顔 ぼくに似て
子ども みたいで うれしかった


冬の空気は 冷たいね
はぁって 息が 真っ白だ
とうさん 一緒に 布団で寝よう
くっついていたら 温かい
優しさいっぱい だからかな・・


夕暮れに 駅までいって お出迎え
はい って 手を挙げ 帰ってきたよ
ちいさな つつみ もっている
一緒に 食べよ おいしいぞ って
渡されたから 責任 重大
ぼくも 大きく なったかな・・



作品を最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
いつも応援ありがとうございます。

創作詩ランキング

にほんブログ村




追記2017/02/06
トップの写真を電車から男の子に変更しました。
更に、優心詩から幼子詩にも変更しました。

追記2017/01/14
PVを変更しました、最初の曲は
今見直したら、少し違う気がして、変更。
まさに、奇跡のような出会いです、こんなぴったりで、可愛い曲と歌が。
但し、
撮影者、投稿者などの皆様に、ブログ上への掲載の許可を貰っていません;。
もし問題があれば、すぐにPVを削除したいと思います。雫。。

追記
おとうさんへの応援歌です。こんなだったら、いいなぁ、って。
怒るばかりじゃ、叱るばかりじゃ、駄目だと思いますよ・・。褒めてあげないと、ね。雫

この作品で使用している写真はフリー画像素材「EyesPic」さまからお借りしています。
素敵な写真がいっぱいです、ぜひ訪問してくださいね。 雫
関連記事
別窓 | 幼子詩 | コメント:20 | トラックバック:0 | top↑
希望詩「笑顔の 素敵な ホントの理由」
2008-04-11 Fri 08:49

eyes0374.jpg



「笑顔の 素的な ホントの理由」 



あの子の 笑顔 素的な 訳を 知ってるかい?

苦労 知らずで おばかだから って 思ってない?

泣いた事なんて 一度も無い って 思ってない?



ちょっと 違うよ まったくね 

ぜんぜん 違うよ 大間違い


ホントはね ホントはね

どん底 知って いるから なんだ

泣いて 泣いて 泣き濡れて

もう ナミダなんか 出ないよ って ぐらいにね



もう 這い上がるしか ないって 分かったんだ 決めたんだ

泣くことに もう 疲れるぐらい でもね 負けたくないって 自分にね


立ち上がるしか ないって 分かったんだ

勇気をだそう って 自分で 決めたんだ

元気を 自分に あげるんだ って 決めたんだ


いろんな ひとに 元気を もらって 気が付いて

やって みようと 立ち上がったんだ



だから 元気をもらった人にも 恩返し

だから 笑顔が あんなに 素敵なんだよ



微笑み みんなに あげるんだ って 

笑顔の 素的な人を 見かけたら

微笑み 返そう 微笑み 返そう


ぼくも わたしも 元気をもらって 

ありがとう って 笑顔 を 返そう

笑顔の 素的な ホントの理由

強い 心が あるからなんだよ



笑顔の 素的な人を 見かけたら

微笑み 返そう 微笑み 返そう


ぼくも わたしも 元気をもらって 

ありがとう って 笑顔 を 返そう



作品を最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
いつも応援ありがとうございます。

創作詩ランキング

にほんブログ村





この作品で使用している写真はフリー画像素材「EyesPic」さまからお借りしています。
素敵な写真がいっぱいです、ぜひ訪問してくださいね。 雫

関連記事
別窓 | 希望詩 | コメント:25 | トラックバック:0 | top↑
悲恋詩「傘」
2008-04-07 Mon 03:12
eyes0738_20170301050312303.jpg




「傘」



雨の日
きみを 迎えにいくよ





きみ専用の
特別な傘 さして

笑顔 見たくて
泣き顔 消したくて







霧雨に
それでも
傘さして 歩くよ


今日は
ひとつ傘の下 

離れたくないから
きみを 放したくないから



言葉 
ひとつ 
聞き逃さないように
表情 全て 
心に刻み込むために


ふたり 
傘の中
きみの髪の香り 胸が痛い 


楽しい時の流れは 早くて
ひどく意地悪で 
夕日を見ると 心が痛い



きみを
帰す時間
微笑みながら 泣きだした きみ







すぼめて
きみの 泣き顔隠した



思わず抱き締めた
このまま時間 止まれと 
祈りながら







震えた





雨が止んでも このままに


きみ

専用の傘
ふたりの影 
歩道に揺れる


繋いでいた指
そっと
離れた





涙のように


一雫


流れた









作品を最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
いつも応援ありがとうございます。

創作詩ランキング

にほんブログ村



この作品で使用している写真はフリー画像素材「EyesPic」さまからお借りしています。
素敵な写真がいっぱいです、ぜひ訪問してくださいね。 雫
関連記事
別窓 | 悲恋詩 | コメント:10 | トラックバック:0 | top↑
| 雫にサヨナラ |
http://002.hitgraph.jp/i.asp?139543-2 http://002.hitgraph.jp/o.asp?139543-3