悲しい想い出は 忘れなくていいよ。 大切にしまっていたらいい。 前に進む勇気が 君にはあるはずだから。。
幼子詩「ぼくは なるんだ とうさんみたいに」
2008-04-14 Mon 22:05
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「ぼくは なるんだ とうさんみたいに」


朝早く 仕事に出ていく おとうさん
いってらっしやい って 見送るよ
角のタバコ屋 曲がるまで 
背中のコートが 勇ましい
だから とうさん 大好きだ


春になったね 花の名聞いた
何でも 知ってる すごいんだ
自然を 大切 するんだよ って
優しい 心 もらったね
ぼくも なるよ 優しい人に


夏が一番 大好きだ
毎朝散歩 お話いっぱい  してくれる
世界の話 日本の事も
負ける ケンカも しなさいと
誰かのために 自分のために


秋の空 紅葉が 恥ずかしがるんだよ
好きな 人に 恋したからさ って
へぇ って 言ったら 嘘だって
笑った 笑顔 ぼくに似て
子ども みたいで うれしかった


冬の空気は 冷たいね
はぁって 息が 真っ白だ
とうさん 一緒に 布団で寝よう
くっついていたら 温かい
優しさいっぱい だからかな・・


夕暮れに 駅までいって お出迎え
はい って 手を挙げ 帰ってきたよ
ちいさな つつみ もっている
一緒に 食べよ おいしいぞ って
渡されたから 責任 重大
ぼくも 大きく なったかな・・



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追記2017/02/06
トップの写真を電車から男の子に変更しました。
更に、優心詩から幼子詩にも変更しました。

追記2017/01/14
PVを変更しました、最初の曲は
今見直したら、少し違う気がして、変更。
まさに、奇跡のような出会いです、こんなぴったりで、可愛い曲と歌が。
但し、
撮影者、投稿者などの皆様に、ブログ上への掲載の許可を貰っていません;。
もし問題があれば、すぐにPVを削除したいと思います。雫。。

追記
おとうさんへの応援歌です。こんなだったら、いいなぁ、って。
怒るばかりじゃ、叱るばかりじゃ、駄目だと思いますよ・・。褒めてあげないと、ね。雫

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悲恋詩「傘の中」
2008-04-14 Mon 17:04



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「傘の中」


昨夜からの



出迎え




ひとつ 傘の中 ふたり

腕を 組んだ

見上げた きみ  笑顔が  ここに








・・時 過ぎて 夕暮れ







まだ降り続く



見送り




ひとつ 傘の中 ふたり

腕を ほどいた

うつむいた きみ  涙顔が  そこに・・







降り続く きみの 涙のように・・

ひとつ 傘の中 ひとり。





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生命詩「小さな 幸せの音 聞こえる」
2008-04-12 Sat 17:34
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「小さな 幸せの音 聞こえる」


カンコン お山で 樹を切って とうさん お家で 蒔きにした

トントン まな板 菜を切って かあさん お家で 汁にした

タントン 痛そな そぶりした じっちゃん お肩を 叩くげな

コンコン 家のお庭の 鶏の ばっちゃん 卵を割ったげな

ドンドン 蒔きに 火を灯し ぼくは お米を 炊いたげな

カチカチ みんな 卓につき 一緒に 揃って 箸の音鳴らす

ポンポコ お山の たぬきさん うらやましそうに 腹敲(たた)く

パンパン みんな一緒に ご飯だね 今日も 感謝の 手を叩く

パチパチ 何事も 無かった幸せを 明日も 願って 手を合わす・・  



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追記
何事も無かったと嘆くことより。
何事も無かったのだと、小さな幸せに「ありがとう」の気持を込めて・・。 

金子みすゞ さんの詩を、久しぶりに読みました。
生きておられた大正時代。何もかもが不便だった。
まだまだ昭和初期はこんな感じで、
みんな慎ましやかに生きてきたのかなぁ・・と。
何も無かった時代、でも、この時代にはあった家族の絆を書きたくなりました・。

便利になった現在。
でも、その代わりに失ったものが多すぎるような・・。 雫

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女心詩「想い」
2008-04-12 Sat 04:25

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「想い」




ただ ひたすら 待つのは




あなたの

手紙

言葉

訪れ

ひとりの夜は 静かすぎて・・




弱虫の心が 泣き出しそう




どうか


あなたの 傍に 居させて


これ以上 わがままは もう 言わないから・・




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千恋詩「きみの 涙が 爪痕に 沁みる・・」
2008-04-11 Fri 16:25
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「きみの 涙が 爪痕に 沁みる・・」





「好き だよ・・」



絞り出すような 声で

告げた





あんなに 天邪鬼の きみが 




初めて 伝えてくれた 真実






結ばれることのない 恋

惹かれあい 傷つけあった





逢えば 嬉しくて けんか

逢えば 甘えて けんか

逢えば 悲しくて けんか

逢えば 淋しくて けんか





「もういい!」 

って 言って

背中向けて





また 

「馬鹿!」 

って 言って

しがみついてくる





涙顔を 

その 髪で 隠す





抱きしめると 

爪を 

立てて















「わたしの もの・・」 



と 



また 



泣いた・・






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2017/01/19
2008/04/11に雫のナミダのブログに投稿した作品です。
本日、雫にサヨナラに移しました。
似合った曲が見つかれば、また載せます。雫。。

追記
昨日は、帰宅してすぐに娘とふたり食事に。
長い付き合いの居酒屋さんへ。

私はたくさん?飲んで食べて、
娘もウーロン茶と私のお気に入りのモヤシ炒めを一緒に。
マスターに、作り方を教えてと、
頼んでいた姿がとても不思議に感じられました。

初めてここに連れてきたのは、確か3歳ぐらい?
あれからもう14年も経つのだな・・と。
性格は私そっくり?なのに、
食べ物の好みが全く違います。
一例では・・私は薄味、野菜、ラーメンは塩。
娘は濃い味、肉、ラーメンは味噌。等など。。
でも、初めての偶然、奇跡?
このモヤシ炒めだけが一緒?かも・・。ww

深夜まで痛飲。
そのため、皆さんの所へ訪問できずに申し訳ありませんでした。

今から、皆さんの所へ訪問しますね。
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希望詩「笑顔の 素敵な ホントの理由」
2008-04-11 Fri 08:49

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「笑顔の 素的な ホントの理由」 



あの子の 笑顔 素的な 訳を 知ってるかい?

苦労 知らずで おばかだから って 思ってない?

泣いた事なんて 一度も無い って 思ってない?



ちょっと 違うよ まったくね 

ぜんぜん 違うよ 大間違い


ホントはね ホントはね

どん底 知って いるから なんだ

泣いて 泣いて 泣き濡れて

もう ナミダなんか 出ないよ って ぐらいにね



もう 這い上がるしか ないって 分かったんだ 決めたんだ

泣くことに もう 疲れるぐらい でもね 負けたくないって 自分にね


立ち上がるしか ないって 分かったんだ

勇気をだそう って 自分で 決めたんだ

元気を 自分に あげるんだ って 決めたんだ


いろんな ひとに 元気を もらって 気が付いて

やって みようと 立ち上がったんだ



だから 元気をもらった人にも 恩返し

だから 笑顔が あんなに 素敵なんだよ



微笑み みんなに あげるんだ って 

笑顔の 素的な人を 見かけたら

微笑み 返そう 微笑み 返そう


ぼくも わたしも 元気をもらって 

ありがとう って 笑顔 を 返そう

笑顔の 素的な ホントの理由

強い 心が あるからなんだよ



笑顔の 素的な人を 見かけたら

微笑み 返そう 微笑み 返そう


ぼくも わたしも 元気をもらって 

ありがとう って 笑顔 を 返そう



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生命詩「桜 手折られた 桜よ」
2008-04-09 Wed 22:31
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「桜 手折られた 桜よ」




桜よ

桜よ



手折られた 枝 切り取られた 枝


 
その痛みに 泣いているのか 散っているのか

この雨は 天が 泣いているのか 桜のために



手折られた 枝 切り取られた 枝 



綺麗に咲いて 見初められて 人々に 幸せをささげたのに 

ささやかな 幸せと 喜びを 分かち合おうと 綺麗に咲いたのに・・



桜よ

桜よ


どうか 許して欲しい 心ある人々は 同じように 泣いているのだから


桜よ

桜よ


どうか 来年も 咲いて欲しい 春と共に 喜びあいたいから・・




手折られた 枝 切り取られた 枝 




愚かな人間は 捕まった  どうか 許して欲しい

切り取った 枝 買い取った人  どうか 許して欲しい



全ての人々が どうか 愚かだとは 思わないで欲しい・・

もう 来年 同じ事が ないように 人々が 心に命じるから・・


桜よ

桜よ



天の 雨が 涙を流し ひとひらの 花びらを 残さなくとも

人々の 心には 桜の 姿が 美しく 残っているから



桜よ

桜よ



どうか 人々も 共に 涙を 流している事を 知って欲しい

どうか 桜よ 許して欲しい 春を 告げに 花を咲かせておくれ・・






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追記
桜の枝を 切り取った人が逮捕された = 買い取る人が 居ると いう事 
誰も買わなかったり、注意が出来る人がいれば、切り取るような、愚か者は居なくなるはず・・
何も言えない さくら・・ 悔しさ以上に 哀しがっている さくらに 雫。

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悲恋詩「大嫌い」
2008-04-08 Tue 21:56
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「大嫌い」



窓の外 夕闇が 訪れようとしていた

別れの時間が・・


きみを 優しく 抱いた


そっと 見あげて

「大嫌い」と きみは 言った



哀しくて 


でも 意地悪心 すこし



「そんなに嫌いなら、振り解いて逃げたら?」 と

抱きしめた・・




振りほどこうと しない・・

そのまま

腕の中に 抱きしめられながら

また

「大嫌い」と 言った



「馬鹿だな」 

きつく 抱きしめた・・







窓の外 夕焼けが 目に沁みる
 
時が・・



抱きしめていた 腕 ほどいた





きみは 

しがみついて きた・・




そして

「大嫌い」と 何度も 言って







泣いた・・






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希望詩「きみは いつでも 変われるよ・・」
2008-04-08 Tue 20:36
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「きみは いつでも 変われるよ・・」



ペンを持って すこし走り書き
何の意味も無いと 思えるような言葉達が
白いノートに 躍る
心の闇が 純白の心を 黒く染めているの?


恨み 妬み 怒り 虚偽 悪口 雑言
いじめ 暴力 憎しみ 蔑み 軽蔑


思いがけない言葉が その姿を現す
自分の 心の闇が 浮かび上がってくる
醜い言葉が 信じられないぐらい
白いノートを 黒く 埋め尽くす


ため息 ひとつ いやになる自分
でも ありのままの 自分だと
それを認めた


ポトリと ひと雫の ナミダが流れ落ちた


自分が どうしようもなく いやになった 
でも 自分の一部分なのだと
認めた 瞬間


ペンが 動き出した 


 友情 友 真実 末来 永遠 家族 学校
仲間 遠足 遊園地 ぶどう狩り 運動会
青空 虹 お遊戯 竹馬 ブランコ 公園
お弁当 なわとび 初恋 ・・・ 夢 希望


気がついたら 真っ黒に埋まったはずの ノート
ペンの文字が 白に 変わっていた
真っ黒に 埋め尽くされたはずの ノートに
白い文字が 踊っていた


ポトリと  流れた ナミダ
真っ黒なノート そのナミダの大きさだけ 
消しゴムのように 白く変えていった
ポロポロと流す ナミダ 黒い文字を消していった


自分の心 正直に 書いた
闇の心も  すべて・・ 
・・でも 消えた
ナミダと ともに 消えた・・


白い文字は そのままに のこった


ひとを 信じようと・・
自分を 信じようと・・
未来を 信じようと・・



・・思った


自分を 変えたいと・・


自分を 変えられるのだと・・。。




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☆:;;:・「雫にサヨナラ」:;;:*d(`・ω・´)ゞ*:;;:別館紹介です・:;;:☆

新しいブログ「雫のナミダ」を 4月5日 別館として開設しました。
こちらにも来てくださいね。千恋詩の恋詩が中心です。
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悲恋詩「傘」
2008-04-07 Mon 03:12
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「傘」



雨の日
きみを 迎えにいくよ





きみ専用の
特別な傘 さして

笑顔 見たくて
泣き顔 消したくて







霧雨に
それでも
傘さして 歩くよ


今日は
ひとつ傘の下 

離れたくないから
きみを 放したくないから



言葉 
ひとつ 
聞き逃さないように
表情 全て 
心に刻み込むために


ふたり 
傘の中
きみの髪の香り 胸が痛い 


楽しい時の流れは 早くて
ひどく意地悪で 
夕日を見ると 心が痛い



きみを
帰す時間
微笑みながら 泣きだした きみ







すぼめて
きみの 泣き顔隠した



思わず抱き締めた
このまま時間 止まれと 
祈りながら







震えた





雨が止んでも このままに


きみ

専用の傘
ふたりの影 
歩道に揺れる


繋いでいた指
そっと
離れた





涙のように


一雫


流れた









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