悲しい想い出は 忘れなくていいよ。 大切にしまっていたらいい。 前に進む勇気が 君にはあるはずだから。。
希望詩「鳥の翼を持ったきみへ」
2008-01-31 Thu 19:52

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「鳥の翼を持ったきみへ」



ほら 見てごらん

花だって 舞いあがろうとしている

花びらを 鳥の翼のように いっぱいひろげて

未知の世界に 飛び立とうとしている



きみになら できるよ

夢をもった きみになら できるよ

夢を掴んだ きみだからこそ できるよ

大きく 息吸って さぁ 未来に向かって叫んでやれよ



わたしの 未来は わたしが 創るんだ って



花も きっと よろこぶよ いっしょに 飛び立とう 未来を創ってみよう って

太陽の光 いっぱいに浴びて 野の花の一輪とおなじように 飛び立て

その ちいさな 手で おおきな 夢を 掴むんだよ 

きみの 心には 鳥の翼が あるのだから




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希望詩「夢」
2008-01-28 Mon 22:02

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「夢」


手を伸ばそ

たとえ 届かない夢でも

そこに 夢があるのなら


自分を 信じて

無理する事は無いよ ゆっくり 一歩ずつ 近づいたら いいよ



きみは もう ひとりじゃないよ

夢に向かっている みんなと いっしょだよ

夢に 大きい 小さいは ないから



近づこうとしても 夢が遠くに感じたら すこし 休も

そんな ときは 空に向かって

手を伸ばそ




いつか その夢が 叶ったら でっかい声で 叫んで




同じ空の下 生きている ぼくに 聞こえるように

叶ったよ

「夢」



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千恋詩「雪」
2008-01-27 Sun 20:14

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「雪」





雪よ 降らないで

雪 見たら想いだすから




あの日も 雪が降っていた

きみが 来た日

寒さに震え 倒れ込むように ぼくの胸の中に




雪の日 頬染めて 雪化粧の髪 きみは来た

雪合戦しよぅ 外に 飛び出した

悴む手 赤く染まった




可愛くて 可哀想で 手をさすった

ぼくだけの きみだった 日

雪が降っていた






雪よ 降らないで

雪 見たら 想いだすから



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純愛詩「掌」
2008-01-26 Sat 20:42

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「掌」


ポトリ 一雫

ポロポロ 二雫



馬鹿だな 

すぐに 泣き止もうとする



ほら また 

無理に笑わなくても いいよ



ぼくの掌は 

きみの涙を 

受け止めるために あるんだよ



きみが 泣き止むまで

そばにいて

あげるよ



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千恋詩「千の風が泣いている」
2008-01-25 Fri 22:00
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「千の風が泣いている」



汽笛が響く

谷あいの静かな山村に

ポーッと何度も 何度も 鳴った 

谺となって 山々に千の声を届けた

風は その歌声を聴いて ひとり泣いた

さようなら 千の歌声 風は山々に吹いた

愛された 機関車は その時を いつか止める

あんなにも 愛し愛されたのに 今はその影も無い

千の風よ お前に伝えておくよ 命のように愛していたと

千の風よ 泣き虫のお前も きっと 淋しくなるはずだね

悲しくて堪らない時は お前の歌声を 聴かせておくれ

風は 優しく いつでも お前を迎えてあげるから

風は 泣きながら お前を迎えてあげるから

風はひとり 山々の木立を 吹きぬけた

いまは もう 風は吹かない 

汽笛も鳴らない

千の風よ





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追記2017/01/06
本当に不思議だ・・・。
この詩を書いたのが2008年1月、投稿したと当時は写真と詩のブログだった。
今2017年、ブログを再開して、写真等を見直していた、曲を入れてみたい・・と。
この曲が2008年にあるはずも無く、将来このブログに入れることになろうとは、想像もしていなかった。
曲名と詩がこんなにも重なり合っていた、悲しいぐらいに嬉しさと悲しさが重なった。
この詩の千は元気だろうか?幸せだろうか?私を許してくれるだろうか?・・千よ・・・会いたいな・・。

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純愛詩「恋温計」
2008-01-24 Thu 22:18
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温計




メールした 




大好きな ひとに























も・・・・・・・・・・・






う・・・・・・・・・・







・・・大嫌い・・・・






・・・・・・・・・・






・・・・・・・・・・・・
 



































ヽ(○ゝ`ω・)へ_□ ゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.≡◇((ヾ(`・∀・´*)メールきた~~♪





❤大好き❤





恋温計 急上昇




恋の病↗↗↑↑(o^▽^)o)全快





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恋をして 恋の温度が上がれば上がるほど 恋の病は全快、快調となる 

不思議な恋温計 

恋してる人にあげたいな って 私も欲しいよww | 柱 |ヽ(-.-;) 反省 ポチよろ(o^▽^)o)

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女心詩「もう 天邪鬼には ならないよ」
2008-01-23 Wed 22:35

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「もう 天邪鬼には ならないよ」


甘えたり

拗ねたり

怒ったり

抓ったり

抱きついたり

突っぱねたり




わたし

わがままし放題

そんな自分を全て受け止めてくれるから



思わず「好きだょ」って

口に出して

恥ずかしがったり

笑われたり

あなたの 照れた横顔 惚れなおしたり

「大嫌い」と言って すぐに素直に「ごめん」と言えたり




自分のありのまま

全てを愛してもらうことできる




不思議だな

空の色 同じ水色なのに

遠い宇宙まで見通せるみたい




そっか きっと

自分の心が澄んだから

真っ直ぐな想いを受け止めてくれるから

遥か彼方まで 見えるような気がするんだね 




きっと

わたし

あなた色に染まったんだね




もう振り向かない

もう下を向かない

真っ直ぐ 見詰めてくれる人出来たから

その視線に 受け止めてもらうだけ

このまま 一直線




もう 天邪鬼には ならないよ




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純愛詩「きみが住む」
2008-01-21 Mon 21:19
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「きみが住む街」


きみに逢いたい 逢いに行きたい



あるとき きみと 知り合った
ネットで 偶然  仲良しに
同じように 苦労して 笑顔と泣き顔 聞かされた
写メで 写真も交換したよ 名前と顔も分かったよ



遠くに住むきみ 逢いたくて でも 時間もお金も無かったね
だから メールで心通わせ 電話で優しい声も聞けたね
でもね 聞けば聞くほど 心配で 何とかしたくて逢いたくて
何にも出来ない 自分がこんなに いやな奴だと 初めて思った



どうしているの きみは今 仕事中
小さい体 重いお盆を持って 運んでいるの
朝から働き 夜も呼び出し 家に帰ってすぐ横になり
眠りこけてる 姿みえるよ



そんなきみに 逢いに行きたいと たまらなくなって 電話



「バイト始めたよ もうひとつ きみに逢うために」 
「無理しないで わたしのために 体壊すよ」と
逆に心配する
馬鹿だよ きみは 年下の癖に



疲れた体 引きずって ベッドに倒れ込んだ
携帯鳴って 届いた写メ きみの住む街の空
青空 とても嬉しくて 同じ空の下
生きてるんだ そう思うと 涙流れた



声聞きたくて 電話 明るい声聞こえたのに
声詰まらせて 話したから どうしたの?って
逆に心配する
馬鹿だよ きみは 優し過ぎるよ



家に居てても 心配ばかり 直接逢って話したい
だから バイトもしばらく休み 笑顔見たくて決めたんだ
きみに 逢いに行くよ 夜行列車に乗って
でも 秘密 きみには 秘密 きみだけには 秘密



駅に着いた 小さな花が 迎えてくれた



朝焼けが綺麗で 空気がうまくて
でこぼこの道路 舌をかみそうな方言
笑顔があふれてる ネコがひなたぼっこ
何も無い街 でも ひとつだけ特別


そう きみがいる
きみが住む街



もうすぐきみの家 でも 知らん振りしてメールした
今日は きみの定休日 疲れて寝てないか 心配だ
返信あった 起きていた 文面見て 笑ったよ
どうしたの?こんなに早く 何かあったの?



即返信 どうして 外に 出てもらおう 考えた
心配している 大丈夫だよ 元気だよ
でも ひとつだけ プレゼントあるから 
ぼくの住む街 青空綺麗 きみの住む街 同じ空?確かめてよと 



しばらくすると ドア開いた 可愛いパジャマの きみ見えた
空見上げ 笑顔でメール 書いている ぼく知らん振り
メール送信 僕目の前で 着信音 響かせた
え?ぼくを見た 立ち尽くして 固まってしまった きみ



持っていた 携帯落とした 指差した ぼくうなずいた
しばらく 時間とまったまま 予想外の答えきた
「馬鹿 !!!!」って 怒られた!
え? 何で どうして 来て悪かったのかな?



携帯震えた きみからの電話 声震えてる
「嬉しいけど 嬉しいから そのまま10分 待って」 と
? 待った 時間 ドアが開いた ❤薄化粧❤
ごめん 何も考えなくて きみの笑顔 可愛くて



ぼく 静かに傍に なのに きみ 駆けて来た
ドン と ぶつかって しがみついた
「馬鹿 びっくりして 心臓 止まっちゃうよ 」って 泣き出した
「ごめん 泣かせて せっかくの 薄化粧 涙でとれちゃうよ」 



ただ 抱き合った しがみついた 泣いていた ふたり
ドア あちこちの 家 ガラッと開いて 注目の的
でも いいんだ このままで 
ぼくたち ふたりのお披露目になるからさ



きみに逢いに来て きみに逢えて 良かった



朝焼けが綺麗で 空気がうまくて
でこぼこの道路 舌をかみそうな方言
笑顔があふれてる ネコがひなたぼっこ
何も無い街 でも ひとつだけ特別


そう きみがいる
きみが住む街



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生命詩「雫」
2008-01-20 Sun 20:24
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「雫」



静かに 雨 降っている

草木
雨の雫を受けて
寒そう 
震えているように 揺れた

青葉から
雫流れた
悲しそうに 泣いているように
見えた

どうしたの
なにかあったの?
淋しそうに
見えるよ

何度も 声かけた
答えてくれるはず
無いのに



もう 遅いから
帰ろうとして
最後に
もう一度 声かけた


じゃ
また
来るね
それまで バイバイ



聞こえた
確かに
聞こえた


ありがとう
って
聞こえた
振り返ると 青葉から雫が流れた


きみ なの? 
今の声?
泣いているの?
また 声かけた


そう
嬉しくって 笑い泣きだよ 
って
答えた

何故 笑ったの?
何故 泣いたの?
って
聞いたら


声かけられたから
嬉しくて
嬉しすぎて
笑った



嬉しくて
嬉しすぎて
がまんできなくなって
泣いた

って
答えた


笑ったのも
泣いたのも
久しぶりだよ
って 答えた


雫が 青葉の頬を 撫でるように
流れた
涙を 拭いてあげるように
流れた



ひとりじゃないよ
また くるからね
そう 言った


ぷるん と 青葉揺れて
雫を 落とした

うん

もう 泣き止んだよ って
教えてくれるように


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追記2017/02/14
詩 二文字追加しました。雫。。

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純愛詩「サヨナラ 弱虫」
2008-01-17 Thu 16:02

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「サヨナラ 弱虫」



小さな公園 悪い奴らに からまれた
木蔭に連れられ 殴られた
助けてくれたのは きみ
そんなぼくを 笑わなかったのは きみひとり



渡された白いハンカチ 赤い斑点汚した
ありがとう って 返そうとしたら
今度は誰かを 守れるようになった時
その時に 返してと



無理だよ と 言おうとしたら
きみになら できるよ 信じているよ
雫 流れて ハンカチ赤くにじんだ
その言葉 どれだけぼくに 勇気くれたか



逃げてばかり 下向いていて
上を向いたら 空がある事なんて 知らなかった
弱虫 って きみだけは 言わなかった
信じてくれたんだ 強くなる事を



いい訳ばかり そんな毎日
上を向いたら 星があるなんて 知らなかった
凍える公園 白い息 きみの笑顔
信じてくれたんだ 強くなる事を



きみになら できるよ 信じているよ
その言葉 どれだけぼくに 勇気くれたか


負けないよ  強くなるよ きみのために
信じれてくれた きみのために



サヨナラ するよ 弱虫に
きみを 守れる自信出来たら
ありがとうの 言葉と共に ハンカチ返すよ
きみを 一生守りたい その言葉と一緒に



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