悲しい想い出は 忘れなくていいよ。 大切にしまっていたらいい。 前に進む勇気が 君にはあるはずだから。。
短編「私から届いた手紙」
2011-01-01 Sat 01:01
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letter song」 を歌ってみた【ヲタみんver.】




「私から届いた手紙



ある日 届いた 手紙
あて名を見て きょとん 
そして まさか? って 思ったんだ

自分が 自分に 出していた手紙
小さな 封筒 ちょっと 右上がりの文字 
お気に入りだった 水色のボールペンで

震える手で でも 大切に開けたんだ
何を 何が 覚えているようで 忘れていて
怖くて でも とても 懐かしい 自分に逢えるから




10年前の 私 幼くて まだ12歳 小学生
もう 今は 大人の 仲間入り 青春時代
高校 大学 そして 今も生きているよと 伝えたくて




幼い文字で 書かれていた 10年前の 自分がそこにいた




私 今 小学校6年 
自分が自分に書く 手紙
私は どんな顔して 受け取るのだろう?


平凡に 生きているのかな?
夢に向かって 希望を棄てずに
今と同じように 夢に向かって 進んでいますか?


今は 人の役に立つ 人間に なりたいと願っています
その夢は 叶えられたのかな?
それとも どこかで 挫折して 萎れているのかな?


子供のままで 漠然として それが何かは まだ見つけていません
見つけられましたか?探し辿りつきましたか?目的は達成できましたか?
泣き虫だから 駄目だって 泣きながら読んでいますか?






うん やっぱり 泣き虫のままだって 泣きながら読んでるよ
指で ナミダ拭きながら 昔と同じだね
でも 自分に泣かされるなんて 思わなかったよ・・





おばあちゃんは 元気ですか?大好きなおばあちゃん
ずっと長生きして 私のお嫁入りの姿 見て欲しいんだ
そして ほら 私の子だよって 抱いてもらいたいんだ


ひ孫をね 大丈夫だよね 今も元気でいてくれていますよね
本当はね 今 心配事は それが 一番なんだ
ずっと ずっと 10年間 おばあちゃんを 見守っていてくださいね


おとうさんは 今と同じで ガミガミ うるさいですか?
お酒とタバコ 心配なんだ 少しは 少なくなったのかな?
大人になった 私が お父さんに 説教していますか?


おかあさんは おしゃべりばかり 私の話なんて聞かなくて
でも 一生懸命 パートに行って 買い物 洗濯 お料理大変
今よりも 少しでも お手伝い ちゃんと 出来ていますか?


弟 ケンは 元気ですか?喘息治ったかな?咳少なくなりましたか?
一緒に病院 歩いてもすぐに疲れて ちびっ子 私の背中に 
今は 15歳 もしかしたら 私の背を 抜かしているかな?




もう こんなこと書いていたんだね 10年前の私 こんなに優しくて・・
もう ぼろぼろに なるじゃない バカ もう 字が読めなくなるじゃない
はいはい みんな 元気だよ 報告 10年前の 私に するね




おばあちゃん もち元気だよ ひ孫だろうが 夜叉孫だろうが大丈夫 
おとうさん タバコ値上がり やめちゃったよ お酒も弱くなったよ
おかあさん 最近太って 自転車パンク それを言ったら お手伝いさせられたよ
ケンは 喘息治ったよ 背はね 悔しいけれど とっくの昔に抜かれたよ




ねぇ ここだけの 秘密だけど 大好きな 誠は 誰と付き合ってるの?
10年後には 胸も もっと こう あれ ねぇ  目だって 少しは 誠 気づいてくれるかな?
化粧も上手に 綺麗に素敵に 10年後の私は なっていますか?


恋だけが 一番 自信がないんだ もっと 女らしくならないと・・
でも この性格は きっと 直っていないはず・・ でしょう?
だから せめて 人から好かれるように なっていて欲しいな・・


どんな 努力 しましたか? 心は 成長しましたか?
もっと 優しい人に なれましたか? 人を守れる 人に なれたでしょうか?
そして 最後に 好きな人に 好きだと 告白できたでしょうか?




うん 胸は ちょっと 自信が ないなぁ・・ww
化粧も上手じゃないかな・・ 素敵でもない でもね
人からは 好かれる人に なっていると 報告できるよ


人を守るような 人に 今は 更なる 努力中 で いいかな
人を 好きにならないと 自分も 好かれないって 言われたんだ
誰って? 秘密だよ って それは 可哀想だね




階下から おかあさんの呼ぶ声 来たよ って 誠さんが 




アハハ 駄目だよ 今は 泣き顔 ボロボロだから
見られたくない こんな私 弱虫で 居られるのは 好きな人が居るから
告白 されたんだ 誠に 「小学生のときのままの 今のお前が好きだって」


ね 可笑しいでしょ もっと 素敵だから 好きになりました なら 許せるのに
幼時体系 性格子供 真直ぐで 男っぽくて そのまんまが 好きなんだってww
さっきの 話 覚えてる 人を好きにならないと いけないと 言われたのは 誰だって・・


もう 分かったでしょ 小学生 10年前から 好きだった 誠だよ
今は 本当に 幸せだよ こんな 素敵な手紙を ありがとう
でも みんなに 内緒 10年前の 私との 秘密でいようね・・





作品を最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
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追記 
新年の一号の詩を、
明るく希望のある年になって欲しくて 
いい年を迎えるために 送り出したかったから。雫。。

★追記Ⅱ
ヲタみん さんは
私のお気に入りの歌姫です。
根強いフアンが他にもたくさん居るようで、嬉しいですね。

この「letter song」は、
ヲタみんさんの歌っている曲の中でも一番好きな曲です。
いつかブログで紹介しようと思いつつ、日が過ぎ、やっと日の目を。
また、いつの日か別の曲でヲタみんさんをご紹介できると思います。雫。。

この作品で使用している写真は画像素材「写真素材 [フォトライブラリー]」さまからお借りしています。
素敵な写真がいっぱいです、ぜひ訪問しくださいね。
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短編「桜 舞う時」
2010-03-25 Thu 02:54
Photo by (c)Tomo.Yun
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「桜 舞う時」




あの日 あの時 何故 桜を見たいと 思ったのだろうか・・?




季節は春・・・

永い冬が やっと過ぎ去って

小さな 芽が 背伸びをして 緑のじゅうたんになって

ぼくたちふたりを迎えるように 両手を広げてくれたね



去年 桜の樹の下で 初めて出逢って もう一年が過ぎようとしているね



初めて手を繫いで歩いた 五月の日 

慣れないそぶりがみんなの視線を感じて 恥ずかしいけれど 嬉しいような 

でも やっぱり新鮮で 心ときめいた

このままずっと 未来永劫 歩き続けることが 出来るのならと 小さな手を握り締めた




きみに いつか 話そうと思っている事 ひとつ

子供のころからの ちっぽけな夢

他の人に とっては 当たり前の事にしかならないのかもしれない

でも 私にとっては とても大切で 悲しいぐらいの 願いなんだ




幼いとき 家族とか家庭には 全くの無縁だった 私



だから 誰かが傍にいて 話すなんて そんな ことさえ 知らなかった

ひとりの部屋 静かに刻む時計の音だけが 友だち だった なんて 言えなくて

誰かが 帰ってくることも ただいまの言葉さえ 聞く事が出来なくて

部屋の明りが灯るような 暖かな部屋に戻る事も無く 当然 ただいま も 言えなくて

そして お帰り と その日の疲れを 一瞬で癒してくれる 魔法の言葉も 聞いた事 無くて




だから 小さくても いい 暖かな家庭を 誰かと創りたい それが 子供のころからの夢だった



おはよう 

おかえり 

ただいま 

いってらっしゃい 

いってきます 

おそいね 

はやいね



なんて そんな たわいも無い言葉を交わせる人と ひとつ屋根の下で 居ることが出来たら・・




そんな ちっぽけな 儚い夢を ただひたすらに願うような 私

でも そんな

壊れ 欠けた 心を 初めて 氷が溶けるように 包んでくれる人が 現れたんだ








あの日 あの時 何故 桜を見たいと 思ったのだろうか・・?






桜を 見たい ただ それだけのこと 
 
なのに 何か 気がせかされるように  桜並木の道へ いつもより 早足で向かった


着いた

桜は綺麗に 咲いていた

その姿は 可愛く そして 風に揺れながら 誰かを待つように 揺れていた・・




公園の真ん中にある 一番大きな桜の樹に 目が止まった

薄紅色の透き通るような花びらが 微笑むように咲いていた



桜 満開 

もうすぐ このあたりには 人がいっぱいになって
 
一人でいるには きっと 淋し過ぎて 逃げ出してしまうのかな・・と 



そう思うと 何故 こんなところへ 来てしまったんだろう・・と 後悔も

だから

ひとり 俯いて いつものように その場を去ろうと 思った時



きみが 現れた

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短編「ゆきの 降る街 きみが 居た街」
2009-02-12 Thu 16:16
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「ゆきの 降る街 きみが 居た街」





ゆきが 降る街に 生まれたから

きみに 逢えた




あの日 ゆきが 降っていなかったら 

きっと きみに 気づかなかった






子供たちの 笑い声 聞こえた

振り向くと

きみ

雪だるま こさえてた 子供達の中に 居たね・・





真っ赤な手で 一生懸命 手助けしてた

母親のような 暖かな微笑み 笑い声 心に響いたんだ

小さな時に 失くしてしまった 面影を そこに 見たからかもしれない

ぼくの 視線に気づいた きみ 子供のような 瞳 澄んでいた





勇気を出して 声かけた

ぼくも 一緒に 作っても いいですか?と・・




子供たち 歓声 

いっしょ いっしょ って 

手をひいて くれた




きみも コクリと うなずいてくれた

真っ赤な手 気にせず 楽しそうな顔 

なんだか ぼくが 失くしたものを 見つけたような 気がしたんだ




ゆき かき集め  ころころ ごろごろ 転がし まぁるく まぁるく

だんだん どんどん 大きくなった 

でっかい のと  ちいさい のと ふたぁつ

みんなで 掛け声 どっこいしょ って のっけた



できたね あとは 顔だね って

炭くっつけた そして 手は箒(ほうき)が 二本





そっと 見た・・

きみの よこがお 見たことも無いはずの 母に思えた




懐かしいような 

切なくなるような 

心が 揺れた 




なんだか 嬉しくて 哀しくて

ナミダ 流した 



気づいた きみ

そっと ハンカチ 貸してくれた



雪だるま できあがり

でも 炭が 斜めに ふたぁつ 泣き虫の顔 

みんな それでも 喜んで 笑った



ひとりの 男の子

変なの おにいさんの 顔みたい って 言って 笑った



でも 本当に 似ていた

なんだか

家族に 囲まれているようで・・

嬉しくて でも また 哀しくなって 泣きそうになった




そのとき きみが

おにいさんを 泣かしちゃ ダメでしょ って 



なんだか 母に 守ってもらったように 感じたんだ

亡くした 面影 憶えているはずも無い 

まだ ぼくは 零歳児 だったから・・







それから 身の上話 きみと ふたり つらら 下がる 軒下で






聞けば きみも 母を亡くしたと すこし 涙ぐむ

「ごめんね」

と しか 言えなくて 想い出させて しまった こと




同じ 境遇 

引寄せられたように 雪が舞う 

ナミダ 流した ふたりの 顔 隠してくれた




巡り会い

捜してきた もの 

生きてきた 意味を きみに 見つけた





ぼくが 生まれてきたのは きっと きみに 逢うためだったんだと





そんな 風に 導いてくれたのは 

きっと 亡くなった 母だと

そして きみも 惹き合わせて くれたのは

亡くなった 母だと そう 思ってくれたはず・・






空 見上げれば 白い雪 嬉し泣きするように 

きみの 髪を 撫ぜた そっと 撫ぜた

母のような 白い手が そっと 撫ぜた







・・・・・






ゆきが 降って いた あの日から

気がつけば もう 二年

今日は きみの 亡くなった お母さんの 命日 

きみの おかさんの お墓に ふたりで 会いに行った





あれから 言葉交わし 心通わせ 末来を 夢を 一緒に見つけたいと

子供好きの きみは 赤い手のままで 雪だるま こさえてる




きみに プロポーズ

「優しくて 暖かな その赤い手を 守らせて ください」 と 




きみの 赤い手 そっと さすった 

きみは あのときと おなじよに

ぼくを みつめた 童のような 瞳で

そして また おなじように コクリ と うなづいた・・




ゆき ふたりを 祝福するように

ふたりの 身体を そっと 包んでくれた・・

ゆき

白い手 が ふたりを 抱くように そっと 包んでくれた・・




幸せは ここに あるよ





ゆきの 降る街

今日も 作った 

同じような 泣きべそ 顔の 雪だるま 





でも 今日は

なんだか

微笑んで いるように 見えた・・・





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作品を最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
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追記2017/01/06
曲 クラフトさんの 「僕にまかせて下さい」のMVがあったのですが
消えていました。探したけれど、ありませんでした。
もしもいい曲があれば、追加で入れます。

追記
書いてもらったコメントを読んでいたら、さだまさしさんの「飛梅」というフレーズが。
初見?気になったら、即調べるのが癖。YouTubeで捜した。とても心に沁みる曲、初めて聴いた曲。
他の曲聴いていたら、「僕にまかせてください」にたどり着いた。物語風の歌詞がとても素敵な歌手。
何度も聴いているうちに、書いたのが、この詩です。
本当に手の物語、多いな って 自分でも苦笑。でも、頑張っている、そんな手が好きだから。雫。


この作品で使用している写真は「Celestial Tier」さまからお借りしています。
素敵な写真がいっぱいです、ぜひ訪問してくださいね。 雫

訂正とお詫び 2009/02/18
写真を「EasyPic」様からお借りしていますと、紹介したのですが、二枚使っていた写真の下の方が
「Celestial Tier」様の写真でした。
雪だるまの写真を見つけ、変更しようと思った時に、気づきました。
お二人のお名前を併記することも考えたのですが、やはり今まで通りにおひとりの方が分り易いので
今回は「Celestial Tier」様おひとりに致します。
写真の利用先名を間違えましたことをお詫びします。そして「Celestial Tier」様に変更いたします。
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短編「帰っておいで 故郷へ」(父から息子への手紙)
2008-04-20 Sun 18:45
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「帰っておいで 故郷へ」 (父から息子への手紙)



元気かい?
便りが無いのが いい便りなんて 言うけれど
どうして るのかな? って 思ってさ

とうさんからの 手紙なんて びっくりかい?
実は 私も びっくりさ 
さぁ 何でだろ?
メールも電話もあるのにね
手紙 お前に 書きたくなったんだ 初めて だね・・

都会では
青空 見えますか?

 

初めて行った叔母さんの家 
紅葉が綺麗で 毎年来たいね って
言ってたのに
真っ赤な林檎 そのまま かじりついてたら
歯がとれて 真っ赤な血が出て みんな 大笑い

お前 恥ずかしそうに 抜け落ちた白い歯 見てたな
この歯 屋根に投げら いいんだよ って 叔母さんが 言ったから

ポイって

「新しい歯 生えてね」 って お願い

手を合わせていた
横顔 可愛かったぞ


そのあと またまた 大変な事 あったね
歯が少なくなって じゃ 食べにくいから って
小さく切って つまようじ
お前って まだ 小さくて 何も知らなくて なぁ

つまようじ 一緒に 食べて みんな 大慌てだった
口の中 真っ赤に 血だらけで りんごみたいに 赤くて

それから りんご 嫌いだって 
嫌いが ひとつ 増えたね
泣きべそ顔 可愛かったぞ




初めて泊まった 叔父さんの家
山登り しながら やっと たどり着いて 
清水が 綺麗で こんなに 水が澄んでいるんだって
瞳 輝かせていたね お水って こんなに 冷たくて美味しいんだねって
こんどから 毎年行こうね って

でも またまた 事件が起こったのは その夜だったね
夜中 一緒に ご飯食べてたら 急に 箸 飛ばして 
ギャーって叫んだね
みんな びっくり みんなも 一緒に 箸 飛ばして 
お膳はひっくり返って 
箸が空中戦してたね

耳に 蚊が 入って 
泣き叫んだ事 覚えて居ますか?

「耳 ぶんぶん 鳴る」 って 

怖がって 瞳 怯えさせて 泣いたね
部屋 真っ暗にして 懐中電灯 耳を照らして 出てきた時には
みんなで 喝采 大声で また びっくり 耳をふさいでいたね

「もう いやだ」 って 

蚊が大嫌いに 
嫌いが また 一つ増えたね


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短編「せかいじゅうで いちばん きれいな て」
2008-03-14 Fri 11:08
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「せかいじゅうで いちばん きれいな て」



きみと であったのは ふゆのさむい ゆきのふっていたひ



まちかど 

うしろのほうで どすん と いう おとがした


ふりむくと きみ 

ころんでた

せっかくの しろい せーたー くろくなって てには ちが にじんでいた


「はい」 

って ぼく てをさしだした

きみも はずかしそうに そっと てを さしだした・・



きみのてを にぎって ・・・・・・・・・・・・・・・ はっ と した


きみ なにも きづかずに 


「ありがとう」 


と いって はずかしそうに いこうとした


「ね けが してるよ いえちかいから」 


そういって よびとめた

きみ えんりょしていた 

でも ぼく なぜか このまま きみとはなれると

もう あえないようなきがして どうしても って さそった



あかいほっぺ ますます あかくして きみ そっと うなづいた



ての ちりょう 

すりむいた てが  あかく はれていた



いえのなかにあった てぶくろ よかったら って さしだした

えんりょしていた でも うれしそうに 


「ありがとう」


と ほほえんだ 

かおのひょうじょう とても あたたかで きみの ひとがらが わかったきがした




・・・・・・・・・・・







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| 雫にサヨナラ |
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