悲しい想い出は 忘れなくていいよ。 大切にしまっていたらいい。 前に進む勇気が 君にはあるはずだから。。
短恋詩 君に贈る恋文七行詩(5編)
2012-10-02 Tue 00:00
6348875.jpg 




きみの手



なにも 求めない

なにも 欲しがらない

そんな 控えめな 心



胸が 痛くなるような いじらしさ



怖がりな 心に 光を・・

ぼくが できること してあげたい

きみの手を 離さないと誓うよ








魔法使いになりたかった君



「ね 魔法かけられるかな?」

僕を見つめて トンボの目を回すように

人差し指で クルクル って  



その時 もう 夢 叶えていたんだ・・



僕の心を

君に恋する 

トンボに 変えてしまっていたから・・









抱っこ



きつく 抱きしめたら

「もう・・帰りたくない・・」 と

きっと 言うから・・ 



でもね・・ ほんとはね・・



きっと・・ きみを 抱きしめたまま

離したく なくなるから・・・

抱っこ しないんだ・・







きみが住む町



朝焼けが綺麗で 空気がうまくて

でこぼこの道路 舌をかみそうな方言

笑顔があふれてる ネコがひなたぼっこ

何も無い町 



でも ひとつだけ特別



そう きみがいる

きみが 住む町











いつもいつも わがまま言って

君を困らせて



そんなあなたが 大好きだよと 言わせて

胸 何度も叩かせて 泣かせて



その手を捕まえて

そっとキスして 静かさせて

君を二度と離さないと 決めて




作品を最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
いつも応援ありがとうございます。


にほんブログ村





追記
過去詩、リメイク 七行に。
全編も、ぜひ、探して読んでくださいね。雫。。
 

この作品で使用している写真は画像素材
写真素材 フォトライブラリー」さまからお借りしています。
素敵な写真がいっぱいです、ぜひ訪問しくださいね

別窓 | 短恋詩 | コメント:18 | トラックバック:0 | top↑
短恋詩「指」3編
2008-12-29 Mon 22:17

soba06_convert_20081229214238.jpg



「今も・・」




雨 ・・






空が 泣くと


きみを 想い出して しまう








いつになったら きみを 嫌いになれるんだろう・・
















「過ぎない時間」





無意識に 



きみの名を 呼んでいた









悲しくて サヨナラした日から









今も・・時は 止まったまま なんだ












「指」





もうすぐ 



一年に なるんだね








ぬくもりを まだ 憶えているんだ









手を 離したのは ぼくなのに・・



作品を最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
いつも応援ありがとうございます。


にほんブログ村



追記
今日、年内最後の仕事を終えて、やっと休日に。
その間、忙しくてパソコンを開けずに、お返事など遅くなってすいませんでした。
来年4日まで、思う存分「寝る・食べる・パソコンをする」楽しむ事にします。
その間は、娘とふたりきりのお正月に。でも、バイトが2日からあると・・。
「他の人が来れないから」と、断れない性格は、私に似ているのだと、苦笑。雫。

この作品で使用している写真はフリー画像素材「フォトココ」さまからお借りしています。
素敵な写真がいっぱいです、ぜひ訪問しくださいね。 雫


別窓 | 短恋詩 | コメント:16 | トラックバック:0 | top↑
短恋詩「恋の三行詩 4編」
2008-04-24 Thu 05:44

eyes0204.jpg

恋の三行詩 4編




「きみの全て」




 
奪っても いい?




 心も・・







「想い出」


きみが


この部屋に 置き忘れたのは




きっと ナミダ・・ 








「雨女」


雨の日は


いつも きみを 想いだしてしまう 




「ごめんね・・」








「独占」


指 の 先まで


オレの もの




誰にもに やらない・・







作品を最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
いつも応援ありがとうございます。


にほんブログ村

追記
なんとなく、書いてみたいな、って。
初めて、恋の三行詩を。また、短い詩にもチャレンジしてみたいです。

この作品で使用している写真はフリー画像素材「EyesPic」さまからお借りしています。
素敵な写真がいっぱいです、ぜひ訪問しくださいね。 雫

別窓 | 短恋詩 | コメント:22 | トラックバック:0 | top↑
短恋詩「私を・・ほんとうに・・好きなら・・」
2008-03-12 Wed 20:41
mo_011_20091230013043.jpg



                   「私を・・ほんとうに・・好きなら・・」




        ・・・・・    追いかけて



 
                     ・・・・・     捉まえて




                                  ・・・・・・     抱きしめて




           そして・・・  




                        「オレのものだ」  と
  





                                        言って。。。。。






作品を最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
いつも応援ありがとうございます。


にほんブログ村


この作品で使用している写真はフリー画像素材「EyesPic」さまからお借りしています。
素敵な写真がいっぱいです、ぜひ訪問してくださいね。 雫
別窓 | 短恋詩 | コメント:22 | トラックバック:0 | top↑
| 雫にサヨナラ |
http://002.hitgraph.jp/i.asp?139543-2 http://002.hitgraph.jp/o.asp?139543-3