悲しい想い出は 忘れなくていいよ。 大切にしまっていたらいい。 前に進む勇気が 君にはあるはずだから。。
純愛詩「きみの足跡」
2018-05-22 Tue 00:00
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「きみの足跡」



深夜

突然 きみからの 電話

はしゃいだ声 



ねぇ 外 見てよ って


こんな時間に どうしたの? って 聞き返したら


ねぇ いいから って 声 弾んでる





もう・・って 思いながら 窓開けて みると


白い雪 

さんさんと 降っていた・・





・・・綺麗だ・・・




思わず 


綺麗 って 言ったら





きみ 嬉しそうな声で




え?わたし?って 聞き返した




だから 笑って 答えたんだ



雪 って




そうしたら 拗ねた声になって




嫌い って 言って黙ってしまった




怒ると 黙りこむ癖 きみの 唯一の欠点



嘘 って 言った

きみ って 言ったら



ねぇ 聞こえない もう一度 言って って



甘えた声 可愛くて

仕方ないなぁ・・

いつも 言ったことのない 



お前 って 言った




そしたら・・また 黙ってしまった



怒ったのかな?

嫌だったのかな?




そしたら 


泣き声で 言ったね



うれしいの って



馬鹿だな 




お前って 言われたかったの って 言った




なんで? 聞いたら



もう 奥さんに なったみたいだから って 声弾ませた


おぃ おぃ 逆プロポーズかよ って 思った




ねぇ って 甘えた声 聞こえた

何? って 聞くと

雪ばかり見ていないで 下を見て と







窓の下 見たら 居る 白いセーターに ぼくがあげたピンクのマフラーしている


きみが・・




え?来てたの って 言うと


うん って 子供みたいに 笑い声




逢いたくて 来ちゃった ・・




すぐに 行くよ 下に




ドア 開けたら ぼくの胸に 飛び込んできた


抱きしめると 肩まで雪 白く積もっていた




繫ぎ合わせる会話 吐く息が 白く 星空を包むように・・




ゆきの 降る街 


真っ直ぐに ぼくに向かって いる


きみの 足跡が 続いていた





作品を最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
いつも応援ありがとうございます。

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2018/05/21追記
本日22日、朝に、新しい病院での再診があります。
どんな診断が出るかは、レントゲンなどの結果によります。
23日更新は、22日の診断によって更新が出来ない可能性があるので、
一日早く更新します。
また、その結果によってはコメント等の、
お返事が書けない場合もあると思います。
その場合でも、遅くなっても書きますので、宜しくお願い致します。雫。。

追記2018/05/22 19:47
本日は、3病院を廻り
診察、相談などで遅くなりました。
問題ないとの診断で安心しました。
また、みな様にはご心配をおかけして申し訳ありませんでした。

今から、コメントのお返事を書きます、
その後、みな様のブログ訪問をしたいと思います。
どうぞ宜しくお願い致します。雫。。

この作品は、2009/02/19 に書いたものです
文字を少し削りました、
以前よりも3行ほど短くなっています。
曲も見つかって入れようと思ったのですが・・
何故が入れることが出来ませんでした。
入れることが出来たときは見て頂きたい思います。雫。。

2018/05/23
今、ブログ内の使っていない動画を削除し、
試しに投稿をしてみたら、見れるようになりました。
削除は無関係ではないかと?
Youtubeの変更によるものを、ブログが対応したのではと思います。雫。。

この作品で使用している写真は画像素材
写真素材 フォトライブラリー」さまからお借りしています。
素敵な写真がいっぱいです、ぜひ訪問してくださいね
02/02/20 23:58
いつも訪問、コメント、そして応援ありがとうございます。
さっき帰って来ました。明日も予定が入って、早いのでコメントのお返事が
遅くなるかもしれません。必ず遅くなっても書きますので、よろしくお願いします。
明日の夕方に帰ります。これからもよろしく。雫。

02/02/22 00:02
流石の私も昨日の仕事は疲れました。だからコメントのお返事を書いて、すぐに寝ます。
今日はお昼の13:30頃出発なので、それまでにみなさんの所を訪問します。
└(u .u) クゥゥゥ。o ◯ おやすみ~
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純愛詩「愛愛傘」
2018-05-16 Wed 00:00
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「愛愛傘」





校門の前 
きみがいた


誰を待つのでもなく ただ そぼ降る雨を 見あげていた








ひとり
ぽつんと
空を見上げていた


手には何も無い 傘が無い 雨強く降って 校庭の土に水溜りを作った


黒い傘
めんどくさそうに
きみの名を呼んで 無言で渡した


雨に濡れるのが 好き いつも そんな風に すこしキザっぽく



雨の中
ひとり
歩き出した


足音 追いかけてきた 前髪を濡らした雨 不意に消えた



きみがいた
怒ったような顔


小さなきみが 精一杯 手を伸ばして ぼくに傘さしかけていた


走った
濡れるのが好き
いや そうじゃなくて・・


そんな柄じゃない 照れくさくて ただ紅色の頬 見られたくなくて








ばしゃ っと
追いかけてきた
足跡 とまった


まさか? 振り向くと 雨の歩道 転んでいる きみ やっぱり・・


あわてて戻った
手 さし伸ばして
引き上げた 半べそ


泣かせるつもり無くて 緑のスカート 雨の雫 そっと掃った


傘 それでも
手放さないでいて
また 差しかけてくれた


胸 痛くなって バカだな って きみに ありがとう の 微笑 やっと


半べその 瞳
笑ってくれた
やっぱ 可愛いな って


黙って きみのカバン 持った 傘 貸しな って アイコンタクト


不安げな 瞳
黙って 傘
渡した


今度は きみに傘を 差しかける番 濡れた髪 傘の影 守った







来いよ って
一歩 
歩き出した


不意に 腕 掴まれた くっついた 体 気温上昇 やばい








知らない人
きっと思うはず
仲のいい ふたり だって


囃し立てる 声 口笛 外野から 聞こえて 心臓 ドキドキ



きみの香り 
胸の高鳴り 聴かれそう


家 知らない どこ? って 聞くと このまま ずっと 歩きたいと・・



さらに きつく降った
焼きもちを 妬くように


ふたり 小さな傘 余計に くっついて ただ ただ 歩くだけ 真っ直ぐに・・


歩道の青葉 
ぼくたち ふたりを見て
嬉しそうに 雨を弾いた 


これだけで 幸せ これ以上の 幸せ知らない 空見上げた 雨に感謝


一本の 黒い傘
魔法の傘
愛愛傘




作品を最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
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2018/05/15
詩、新作が出来ていて、
数日前、予約投稿までしたのですが、
やっぱり少し、気に入らない、直前になって、投稿中止。
また、過去投稿の作品になります。
お許しください。
詩、2文字削除しました。雫。。

この作品は、2009/04/08 に書いたものです。

今回は、写真も再び、
写真素材 フォトライブラリーさまに変更しました。
一番最初の時の写真は、シャボン玉、二番目は葉に雫、
今回は雨に濡れても、嬉しそうなふたりを
イメージで選びました。雫。。

追記
曲選びに、正直、本当に困りました。
雨で探しても、傘で探しても、純愛で探しても・・無い。。
ひとつふたつほど見つかって、でも、少し違うな・・と。もう3時間もww
YouTubeの曲を、あれこれと検索して、見つけては聴きの連続で・・やっと!!
愛で検索して、見つかった。さっき2 2:22分ww

写真も黒い傘の写真が無くて、青の和傘があるけれど・・学生の黒い傘が・・時間が無くて。
シャボン玉だけど、雨に見立ててww 何とか。ホッとしました。

今日は仕事です、そしていつものように帰宅が遅い。でも、土曜が休みなので
皆さんの所に訪問。コメントを頂いていたら0時過ぎてから、お返事書けると思います。

(昨日 金曜 炊事、洗濯、掃除を予定通りにww 部屋も少しは綺麗になりました。
 腰を抜かすほどから、口が開いたままレベルまでww今から予約投稿をします)

いつも訪問、コメント、応援ありがとうございます。雫。

04/02 23:19 
今、ブログのトラブルで予約投稿が出来ないところでした。
何とか出来たようで、ホッとしています。雫。。

追記17/01/16
写真を写真素材 フォトライブラリーさまに変更しました。

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純愛詩「いつまでも このままで」
2017-03-24 Fri 00:00

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「いつまでも このままで」




あの日 
この公園で 出会ったね
何度か 
出会うたびに 挨拶をして
きみの 
名前 教えてもらった



いつも 
お金がなくて ここで逢ったね
それなのに 
いつも 微笑んでくれた
優しい心に 
惹かれて いったんだ




いつの間にか 
心の全て きみで埋まった
会社に入社 報告  
家族よりも きみに一番
良かったね って 
笑顔で  言ってくれたね







こんないい人 
他に居ない 決めたんだ
誰にも 取られないように
言いたくて 怖くて
死に物狂いの プロポーズ 
言葉に 詰まった




きみは それでも 
黙って 最後まで 聞いてくれたね
ぼくを じっと見つめて 
はい と 返事してくれた
思わず 飛び上がって 
ベンチ 壊してしまったね



笑って 許して 
助けて 支えあった 今まで
老いて この髪が 
白くなっても
この手が 皺で 覆われても 
愛する気持ちは 変わらないよ







きみが ぼくにとって 
一番大切な人で 居て欲しい
ぼくが きみにとって 
一番必要な人だと 言って欲しい
やっと 詰まらずに 
二度目の プロポーズ 言えたね



娘や息子は きみのおかげで 
いい子に 育った
風邪をひかない 丈夫さも 
きみに似たんだね
孫が出来て また騒がしくなっても 
きみは ぼくのものさ



ぼくには 
いつまでも きみが 一番だから
きみが 
年老いても 永遠の女神さ
きみに 出会えて ありがとう 
いつまでも このままで



作品を最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
いつも応援ありがとうございます。

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2017/03/22追記
2009/02/02に投稿した詩です。
詩を一部変更しました。雫。。

追記
色々詩を書いて、まとまらずに困っていました。
途中までは書けても、最後までは書けなくて・・。
昔、書いた日記を見ていて、懐かして。
メモがあって、年老いても ひとりの人を愛し続けると・・
純な気持ちが芽生えてww書けました、一気に。
詩らしきものもあったので、いつか載せるかもしれませんww

いつも訪問、応援してくれる皆様、本当にありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。雫。

この作品で使用している写真はフリー画像素材「EyesPic」さまからお借りしています。
素敵な写真がいっぱいです、ぜひ訪問しくださいね。


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純愛詩「きみの涙を掌に」
2017-02-11 Sat 00:00
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「きみの涙を掌に」




いつまでも 
続くと思っていた 
笑顔とぬくもり そして 優しさ

見つめあうだけで 生きていると感じた
悲しみも恐れも 
そして 無残な記憶も
何もかも 泡のように 消えていくの

永遠は 
あると 
信じたのに




幸せは この胸に 
消えることの無い記憶に
言葉は 胸の奥底に 今も響いているの

雪に埋もれた土のように 愛はもう見えない
冬の寒さに 震える指先 
あなたへの手紙が書けない
愛していると もう一度 抱きしめて ささやいて

永遠にそのぬくもりに
包まれて
いたいから




ありがとう 
愛してくれて 希望をくれて
冬が終わり 春になるように 優しかった

喜びと悲しみ 花のように 咲いて散ってしまった
慰めてくれるの
掌に ひとひらの花びら
風が運んでくれた

永遠に仕舞い込むよ
あなたとの
想い出を



作品を最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
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追記2017/02/11
絢香さんの知人の方が、私のリハビリの先生でした。
私と同じ、猫好きでした。
退院時、主治医の先生に頼んでリハビリを一ヶ月追加してもらいました。
リハビリ最後の日、ショートケーキを買って届けました。
その嬉しそう顔を思いだします、
機能が回復したのはこの人のおかげです。
病院の主治医の先生、看護師さん、言語聴覚士さん、作業療法士さん、理学療法士さん等
リハビリの先生方、そして病院の全ての皆様、本当にお世話になりました。雫。。

追記2017/02/10 18:31
西日本では、今夜から明日にかけて大雪のところもあるとの予報が。
雪に慣れていないので、とても心配しています。
台風の風に備えて重い瓦の木造住宅が多い、なのに、場所によっては80~100cmの雪が降ると。
また、自衛隊の出動などがあるのでは。
どうか、だれにも被害がないように、被害者がでないように祈っています。雫。。

この作品で使用している写真は画像素材
写真素材 フォトライブラリー」さまからお借りしています。
素敵な写真がいっぱいです、ぜひ訪問してくださいね。雫

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純愛詩「そのままの君が大好き♪」
2013-01-01 Tue 00:02
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「そのままの君が大好き♪」




ねぇ  一緒に お化け屋敷 
入ろうか って 言ってるのに
やだ って 言って 入る前から 
しがみついて みんな 見てるよ


ねぇ 観覧車 ふたりで 最上階に 着いたら 
二人きりだね って 言ったら
もう 何考えているの って 唇とがらせて 
予行演習  でも 11分後には僕のもの





ねぇ ゲームしよう って 言うから 
一緒に もぐらたたき してるのに
もう だめ 可哀想だと言って 僕の邪魔をする 
でも そこが好きなんだな


ねぇ 一緒に お弁当 君がこさえた お握りが 
形が崩れてて 泣き出した
でも もったいないから って 食べたら 
ほっぺに ご飯粒 一緒に笑ったら 機嫌直ったね





ねぇ これからも いつも いつまでも 
傍に居てくれますか って お願いしたら
いや 私の傍を離れたら 泣いちゃうから って 
聞き間違え ドジで 可愛くてたまらないよ


ねぇ 君が居ないと駄目なんだ 
君じゃないと駄目なんだ って マジな話で目を見たら
また! 何人の人に 言ったの 
なぁんて 言うから 抱きしめたら わかってくれたね





ねぇ ちっぽけな 幸せしか 
あげられないって言ってるのに
ぽっかり 空いた 僕の心の隙間を 
すべて埋めてくれて 泣けてくるよ


ねぇ これからも ずっと一緒だね 
いつまでも 君を守るから 誓うよ って 言ったら
ずっと 下向いて 泣いているのかと思ったら 
やっぱり泣いていた そのままの君が大好き♪




作品を最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
いつも応援ありがとうございます。

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追記
ドジっ子
ピントがずれる
ちょっぴり心配
そこが可愛く癒される
そんなふたりのお話です

曲、写真とハートつながりです。雫。。

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