悲しい想い出は 忘れなくていいよ。 大切にしまっていたらいい。 前に進む勇気が 君にはあるはずだから。。
純愛詩「いつまでも このままで」
2017-03-24 Fri 00:00

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「いつまでも このままで」




あの日 
この公園で 出会ったね
何度か 
出会うたびに 挨拶をして
きみの 
名前 教えてもらった



いつも 
お金がなくて ここで逢ったね
それなのに 
いつも 微笑んでくれた
優しい心に 
惹かれて いったんだ




いつの間にか 
心の全て きみで埋まった
会社に入社 報告  
家族よりも きみに一番
良かったね って 
笑顔で  言ってくれたね







こんないい人 
他に居ない 決めたんだ
誰にも 取られないように
言いたくて 怖くて
死に物狂いの プロポーズ 
言葉に 詰まった




きみは それでも 
黙って 最後まで 聞いてくれたね
ぼくを じっと見つめて 
はい と 返事してくれた
思わず 飛び上がって 
ベンチ 壊してしまったね



笑って 許して 
助けて 支えあった 今まで
老いて この髪が 
白くなっても
この手が 皺で 覆われても 
愛する気持ちは 変わらないよ







きみが ぼくにとって 
一番大切な人で 居て欲しい
ぼくが きみにとって 
一番必要な人だと 言って欲しい
やっと 詰まらずに 
二度目の プロポーズ 言えたね



娘や息子は きみのおかげで 
いい子に 育った
風邪をひかない 丈夫さも 
きみに似たんだね
孫が出来て また騒がしくなっても 
きみは ぼくのものさ



ぼくには 
いつまでも きみが 一番だから
きみが 
年老いても 永遠の女神さ
きみに 出会えて ありがとう 
いつまでも このままで



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2017/03/22追記
2009/02/02に投稿した詩です。
詩を一部変更しました。雫。。

追記
色々詩を書いて、まとまらずに困っていました。
途中までは書けても、最後までは書けなくて・・。
昔、書いた日記を見ていて、懐かして。
メモがあって、年老いても ひとりの人を愛し続けると・・
純な気持ちが芽生えてww書けました、一気に。
詩らしきものもあったので、いつか載せるかもしれませんww

いつも訪問、応援してくれる皆様、本当にありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。雫。

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純愛詩「きみの涙を掌に」
2017-02-11 Sat 00:00
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「きみの涙を掌に」



きみに 初めて会った時
笑顔が淋しい そう思ったんだ 
控えめな笑い声 涙に濡れた顔も
ぼくには 見えるよ 
俯いた時に とめどなく流れる涙が



何故だか 分からない 
同じ悲しみを 持っているからかな 
悲しいね 淋しいね
もう 泣かなくていいんだよ 
きみを ぼくに守らせて 





今迄 苦しんできた 
伏し目がちな瞳に 映る過去
ぼくにだけは 話して欲しい 
受け止めてあげる 消し去ってあげる
泣かなくてもいい 未来をあげるから



こどもの頃に 失くした笑顔
涙は星にだけ 見せていたんだね 
その涙を 隠さないで
ぼくの 胸で泣いたらいい あふれる事のない
掌で 涙 受け止めてあげる





温もりを ほしいのは 
ほんとうは ぼくなのかも知れない
きみの 笑顔が 見れるのなら 
何もかもを 失ってもいい
過去は今 消え去る あるのは未来だけ



朝には 陽がのぼる
七色の光が きみに降り注ぐよ
瞳に映るのは それはふたりの未来
真っ直ぐに生きていく 夢の道になるよ
ぼくを 信じてほしい 愛は永遠に続くと



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追記2017/02/11
絢香さんの知人の方が、私のリハビリの先生でした。
私と同じ、猫好きでした。
退院時、主治医の先生に頼んでリハビリを一ヶ月追加してもらいました。
リハビリ最後の日、ショートケーキを買って届けました。
その嬉しそう顔を思いだします、
機能が回復したのはこの人のおかげです。
病院の主治医の先生、看護師さん、言語聴覚士さん、作業療法士さん、理学療法士さん等
リハビリの先生方、そして病院の全ての皆様、本当にお世話になりました。雫。。

追記2017/02/10 18:31
西日本では、今夜から明日にかけて大雪のところもあるとの予報が。
雪に慣れていないので、とても心配しています。
台風の風に備えて重い瓦の木造住宅が多い、なのに、場所によっては80~100cmの雪が降ると。
また、自衛隊の出動などがあるのでは。
どうか、だれにも被害がないように、被害者がでないように祈っています。雫。。

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純愛詩「きみに 出逢えた 奇跡・・」
2017-01-07 Sat 09:50
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「きみに 出逢えた 奇跡・・」




神様なんか いない
そう 思っていた
こんな 生き方 意味が無いと
ずっと 思っていたから


何のために 生まれ
何のために 死ぬのか
何もわからないまま 終わるのか
そして・・いつの日か・・
髪が 白く 手には 皺が 
このまま 誰も抱きしめることも 抱きしめられることも
何も無いのだと・・ そう 諦めていた・・




きみに 逢うまでは・・





きみに 出逢えた 奇跡・・




偶然?・・いや・・きっと必然
そう思えて仕方が無いんだ・・
神様がいままで きっと 悪戯していたんだ
今までの 我慢は きっと きみに逢わせてくれるための
試練だったんだ・・ そう 思っている
きみと 一緒なら 何もかもが・・嬉しくて・・楽しくて・・
不思議だね・・



体が 温かくなっていくのが わかるよ

心が 冷え切っていたのが 氷が解けるように 



今までの ぼくの生き方を
笑って 聞いてくれたね
不器用で 意地っ張りで ひねくれて
それでいて 寂しがり屋の癖に 強がって
泣き言なんか 誰にも 言えなかった
それが きみにだけは ありのままの自分を出せるんだ・・
不思議だね・・



それは 同じだよと・・笑って答えた・・

わたしも素直になれる 笑えるようにさせてくれたのは あなただと・・



似ているところ 多くて ふたり 仕草も似ていて
本当は 焼きもち妬きで そのことも 初めて言ったね
わたしもだよ なぁんて 言うから・・可愛くて 気づいたら 抱きしめていたね
真っ赤になった ぼくたちふたり 
恥かしくて離れた・・
でも 思わず きみを 引き寄せた
どんな事があっても 離さないと 決めたのだから・・
世界中で一番の恥かしがり屋だった はずなのに・・
不思議だね・・



こんな わがまま これひとつだけ もう 他に言わないから・・

きみを離さない・・ この願い このわがままを 聞いて 神様 お願いだから・・



肩を張らずに歩いていけるよ きみとなら
泣き顔 見せることも できる きみひとりだけには・・
楽しくて 笑った きみの横顔 えくぼ 指で つついた・・
きみ 急に
首に しがみついて も一度 って 甘えた
恥ずかしくて できないから・・って 頬に 口づけた・・
こっちの方が 勇気がいるはずなのに・・
不思議だね・・



今まで 怖いものなど 無かった

でも 今は きみを失うことが とても 怖くて 弱虫になってるよ・・



いっぱい働いて きみを 楽にさせてあげたい 大切にしたい
そんなこと 言ったら 
わたしもだよ ひとりだけ 頑張ったら ずるいよ って
当たり前のように 微笑んだ 胸 痛くなったよ・・
また ぼくを泣かせて 困るな・・涙 温かいんだって 初めて知ったよ・・
大切なものは 何か 愛とは何か
その全てを 教えてくれているのは 年下のきみ・・
不思議だね・・



きみと一緒なら 強くなれる 強くならなくちゃ って 

守ってあげたい どんなことでも 一緒なら 出来る気がするよ・・



だから
だから・・
お願い・・



きみに 出逢えた 奇跡

これが 夢なら 覚めないように・・



もし 覚めても 何度でも きみに 出逢いたい

それが ふたりの 運命だと 信じているから


神様に 感謝・・


きみに 出逢えた 奇跡・・





<作品を最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
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この詩は「雫のナミダ」に投稿したものです。雫
追記2017/01/07
2012/12/25に私の恋愛詩専用ブログ 雫のナミダに投稿した詩です。
雫にサヨナラを再開し、詩を順次戻しているのですが・・・
この詩が見当たらず、もしかして削除してしまったのかと、ショックでした。

ふと思いついたのが、雫のナミダのこと、行ったらちゃんと残っていました。
また過去詩か、と、お咎めの言葉が聞こえてきそうですが、お許しください。
私にとっては、家族のようなもので、大切に詩としてブログに載せたいのです。
尚、先に申し上げますが、他にも数編続くと思います。
過去詩ばかりの雫のサヨナラにならないよう、努力いたしますので、ご容赦下さい。

尚、コメントは引き継げなかったので、自分が書いたコメントを読み返したいと申し出があれば、
雫のナミダでこの詩だけを指定の日時に再投稿いたします。
ご面倒ですが、連絡を頂ければと思います。
コメント等、以下他の詩も同様にしたいと思います。雫。。


追記
きょうはクリスマス
奇跡は
きっと
あるのです。
この物語のように
あなたにも・・


先に、雫のナミダが更新できました・・
今 12/25 16:50
「雫にサヨナラ」で更新するための詩を書いています。
書きあがったら、皆様のところへ訪問します。
なかなか訪問できず、コメントも残せずすいません。雫。。


12/25 19:26
雫にサヨナラ
の詩も書けました。
もし、時間があれば読んでください。雫。。


追記12/28 
本日よりやっと休みに入りました。
来年01/04日まで
(自分の予想より一日長く休めました。)

盆休みが無いので、
年に一度の長期?8日間の休みになりました。ww
まず寝ます、思いっきり寝ますww
平均睡眠時間4時間ぐらいだったので。
自作ソフト作成の時間も取れそうです。

そして、
皆さまのところへ行く時間も無かったので
ゆっくり訪問したいと思っています。
いつも訪問して頂き、コメント、応援ポチ
とても励みになっています。
本当にありがとうございます。

これからも
「雫のナミダ」「雫にサヨナラ」を
よろしくお願いいたします。雫。。


この作品で使用している写真はフリー画像素材
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純愛詩「岸を離れていても」
2013-07-07 Sun 12:16
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「岸を離れていても」



「行ってきます」
きみを 残して 大海原へ
大丈夫 何度 言っても
きみは 泣き止まなくて 困らせた



「手紙 書きます」
最後に やっと それだけ
うつむいていた 顔上げて
いつもの きみの 笑顔を 見せてくれたね



言わなければ
「愛しています きみだけを」
手を握り締めて きみを見つめて
海の風 背を押した 早くしなよと



「大丈夫 きっと帰る」
何を 言っているんだ 俺は
「もっと 大きくなって きみの元へ」
あぁ 馬鹿だ 俺は なんて馬鹿やろうだ



汽笛鳴った 出航の合図
ウミネコ 空を舞った 時間が無いよと
突然 きみを 抱きしめた 痛いくらいに
驚きながら きみも 俺の背を掴んだ



「愛しています きみだけを」
・・・・
聞こえなかった?きみ 泣いているの?
「待っている ずっと 死んじゃだめだよ 絶対に」



きみを 岸に残して 
手を振る 姿 豆粒みたいに
待っている人 いつまでも 居ることを 胸に
岸を離れていても いつも 心は きみのそばに・・




作品を最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
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2017/01/31
この詩は「雫のナミダ」で投稿したものです。
MVが使えなくなっていたので、同じ手島葵さんに変更しました。

追記
また金土日と仕事。
だから、雫にサヨナラの詩を今日中に・・と
でも、この曲を聴いて、恋愛詩が思いついて・・
急遽、更新しました。
この曲に感謝。
そして、写真も探して探して・・
可愛い写真見つけ、嬉しくて感謝。

大海原に乗り出す
危険な仕事の漁師さんと
ただひたすら無事を願って待っているご家族に
気をつけて・・ 
そして 元気に帰ってきてくださいと願って・・。雫。。

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純愛詩「そのままの君が大好き♪」
2013-01-01 Tue 00:02
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「そのままの君が大好き♪」




ねぇ  一緒に お化け屋敷 
入ろうか って 言ってるのに
やだ って 言って 入る前から 
しがみついて みんな 見てるよ


ねぇ 観覧車 ふたりで 最上階に 着いたら 
二人きりだね って 言ったら
もう 何考えているの って 唇とがらせて 
予行演習  でも 11分後には僕のもの





ねぇ ゲームしよう って 言うから 
一緒に もぐらたたき してるのに
もう だめ 可哀想だと言って 僕の邪魔をする 
でも そこが好きなんだな


ねぇ 一緒に お弁当 君がこさえた お握りが 
形が崩れてて 泣き出した
でも もったいないから って 食べたら 
ほっぺに ご飯粒 一緒に笑ったら 機嫌直ったね





ねぇ これからも いつも いつまでも 
傍に居てくれますか って お願いしたら
いや 私の傍を離れたら 泣いちゃうから って 
聞き間違え ドジで 可愛くてたまらないよ


ねぇ 君が居ないと駄目なんだ 
君じゃないと駄目なんだ って マジな話で目を見たら
また! 何人の人に 言ったの 
なぁんて 言うから 抱きしめたら わかってくれたね





ねぇ ちっぽけな 幸せしか 
あげられないって言ってるのに
ぽっかり 空いた 僕の心の隙間を 
すべて埋めてくれて 泣けてくるよ


ねぇ これからも ずっと一緒だね 
いつまでも 君を守るから 誓うよ って 言ったら
ずっと 下向いて 泣いているのかと思ったら 
やっぱり泣いていた そのままの君が大好き♪




作品を最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
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追記
ドジっ子
ピントがずれる
ちょっぴり心配
そこが可愛く癒される
そんなふたりのお話です

曲、写真とハートつながりです。雫。。

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