悲しい想い出は 忘れなくていいよ。 大切にしまっていたらいい。 前に進む勇気が 君にはあるはずだから。。
優心詩「160歳の愛」
2017-03-31 Fri 00:00
76257735.jpg






「160歳の愛」





ふたり  仲良く 腕を組み
ふたり  寄り添い 歩いてる

ひとり だけなら こけそうな
危なっかしい 歩みに 見えた





一歩 一歩 支えあって
共に いたわり 歩いてる

ふたりだから 息あわせ
少しずつだが 歩を進む





共に 80歳は 越えている
そんな お年に 見えました

愛し合って 何年 だろう
支えあって 幾年 だろう





いろんな 事が あったはず
楽しい事も 悲しい事も

歩みの のろい ふたりになって
生きている 価値 分かりあえる





何もない時代、何も言えない時代
何もかもが制限されていた そんな 時代を乗り越えて・・

助けあうこと 労わりあうこと
喜びも悲しみも 支え合って ふたりで生きてきた・・





なんだか  泣きそに なりました
夫婦は こんなに 温かく

共に 歩むは このことか
ふたりの 背中に 教えられた 





明日も  ふたりに 愛の陽そそげ
千年 未来も 仲良しで

温か涙 流れたよ
ふたりの 幸せ 願ったよ




作品を最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
いつも応援ありがとうございます。


にほんブログ村



2017/04/08追記
中島みゆきさん本人のMVを追加しました。雫。。

2017/04/01追記
詩の言葉を追加しました。雫。。

2017/03/20追記
この詩は 2008/03/06投稿した詩です。
詩の内容を変更し MVも追加しました。
写真を「写真素材 フォトライブラリー」に、変更しました。雫。。

この作品で使用している写真は画像素材
写真素材 フォトライブラリー」さまからお借りしています。
素敵な写真がいっぱいです、ぜひ訪問してくださいね

別窓 | 優心詩 | コメント:38 | トラックバック:0 | top↑
優心詩「雫の子守唄」
2017-03-10 Fri 00:00
eyes0246uu.jpg




「雫の子守唄」




子供たち

遅い時間に 

まだ起きている



仕方が無いので お話しするよ



我が子の 瞳が 輝いた

布団に

駆け込み 待っている

まるで 子猫だ 可愛いな





さぁさ 

今夜の お題は なぁに?

長男 長女 が 考える



「雨」 と 「星」



はぁい 決まった 少し待ってと 考える

待ってる姿は 

お人形



少し前まで 暴れていたのが 嘘みたい



可愛い わが子に お話を

するのが 子供の ころから

夢だった





まだか 

まだかと せかされる

うん 



決まったと 一緒に 布団


入れば 

お話 始まるよ





むかぁし 

むかぁし あるところ



おんぼろ ぼろぼろ お家があった



おじいさんが 

住んでたよ

雨漏り するよな 家だった




ある日 

ある夜 雨さんが

水道 みたいに 雨降らす


夜空の星は 

それ見て 泣いた



おじいさんを いじめちゃダメだ



ふたりの 

子供も 泣き出した



心配 しなくて いいんだよ



お話 きっと 

ハッピーエンド



も少し ゆっくり 聞きなさい



うんと うなずく 

ふたりとも

なんて わが子は 可愛いと

親馬鹿 

だなと ひとり 微笑む




夜空の星が 

おんぼろ家に やってきた

おじいさんや 心配いらぬ


私が 

お屋根に なって あげるよ


星屑 少しけずって 屋根に貼る


雨は 

どんどん 降っている


でもね

安心 穴が無い


雨漏り 止まった 万々歳



もう安心 

夜空の星さん 帰っていった



雨が降っても 大丈夫



ありがとう 

と おじいさん

頭を下げて 手を合わせ 

手を振って 見送った





お屋根に 

星屑 貼ってある

光る家が あるぞと みんなが驚いた



これは めずらし 大評判



いろんな とこから  


観光客が


どんさか わんさか 押し寄せた


遠いとこから よく来てくれましたと

おじいさん 

一生懸命

心を込めて お餅を作って 売りました




お金も

出来たし 余裕もできた 


でもね おんぼろ家は そのままだ


雨降って 

夜空の星が 

助けてくれた その時の 



そのままの

気持ちで 

生きて 行こうと 思ったからさ



おんぼろ ぼろぼろ 家のまま 家のまま・・



さぁさ 

お話 終わったよ




感想 

聞こうと 顔見たら

あれま 

ぐっすり 眠ってる


子守唄 みたいに 良く効くな


さぁさ 

私も 寝ようかな



ふたりの 子供と 川の字で・・。。



作品を最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
いつも応援ありがとうございます。


にほんブログ村



2017/03/09追記
投稿した日は2008/05/13です、が。
詩を大部分 書き直しました、だから純新作?

カテゴリー、生命誌でしたが、優心詩に変更します。
この方が合っていると思った事と、
優心詩さんたちも、続いて読んで欲しい意味も込めて。

この物語は、昔の我が家の、
ある夜の、一風景です。

子供のころからの夢でした。
子供に恵まれたら、こんな風にしたいな・・と。

それは、私が、末っ子で、何かを上に頼んでも
また今度、また明日、そして、いくら待っても
そんな風にかまってもらえなかったから。

子供が出来たら、
そんな、悲しい思いをさせないでおこうと、
幼稚園児のころ、既に決めていました。

子供の、何?何故?には、なんでも答えてあげようと、
そして、お話も自分で作って、話してあげようと。

かまってもらえないので、
小さい時は、花や植物、猫が話し相手、そして友達でした。
だから、未だに、
花、植物、猫とは、会話が出来るような気がしています。

ざこば・鶴瓶らくごのご って番組がありましたね。
見ていると、自分にもできることが分かりました。
お題を子供たちに出させるのは、これを真似ています。

お題はいつも、子供にひとつずつ考えてもらって
その場で即興で作りました。

お話しするのは、風呂場か寝床
何故風呂場で?それは息子が風呂嫌いだったから
お話をするよ、と言えば、喜んで入ったので。

二人に話した、お話で、できた作品の一つが
童話「ゆびきりげんまん」です。
お題は「時計」と「くわがた」でした。

今日、娘にお題で電話したら、
娘が「時計」で息子が「くわがた」でした。
懐かしいなぁ、と言ってくれました。
写真は、私と子供二人を表しています。。雫。。

この作品で使用している写真はフリー画像素材「EyesPic」さまからお借りしています。
素敵な写真がいっぱいです、ぜひ訪問してくださいね。 雫

別窓 | 優心詩 | コメント:14 | トラックバック:0 | top↑
優心詩「ありがとう」
2013-07-09 Tue 13:30
1868710.jpg 




「ありがとう」




私は 今まで 何をしてきたのだろう?
お世話になり 助けられた人の顔
浮かんでくるばかりだ



私は 誰に 何を してあげられたのだろう?
言葉をかけてもらい 道を迷わずに来れたのは
浮かんでは消える 人の顔の数々だ



怒った顔 笑った顔 泣いた顔 嬉しそうな顔
その 全てが 私に 向けられた顔だ
励ましてもらった 叱ってもらった 立てと引き上げられた



一緒に笑い 一緒に泣いて 馬鹿を言ったり 
愚痴を言ったり 聞いてもらったり
誰も彼もが 助けてくれた 顔が浮かぶ



私は 誰に 何をしてあげられたのだろう?
ひとつ ひとつの 顔に 心に 人に 
感謝の言葉をかけたい



ありがとう と 伝えるたびに
同じように ありがとうと 言ってもらえる
私であるならば こんな幸せはない



生まれて 生きて 育って 
「ありがとう」 と心より伝えられる 今の私があるのは
あなた達がいてくれたおかげです



最後に もう一度 心の底から
大声で 全ての人に 届けたい
「ありがとう」





作品を最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
いつも応援ありがとうございます。


にほんブログ村



追記201701/10
最後の3行を詩を追加しました
PVを念願の埋め込みに変更できました。雫。。

追記
今朝は病院へ。
帰ってから、昼から仕事、少し変則です。
だから、詩の更新は無理だと諦めていた。
入院する前見ていた「ゲゲゲの女房」
最終回前に発病、最後の6回ぐらいを見れずに居た。
そして、今日見ていて、ふっと人に感謝の言葉浮かんで・・
今まで自分が生きてこれたのは、人々のおかげなのだと。

時間がなくて書いたので、詩の追加を後にすると思います。
また帰りが遅くなりますが、宜しくお願いいたします。雫。。


追記 07/10 23:14
岩渕真奈(ホッフェンハイム)さん
なでしこ 東アジアカップ の一員に選ばれました。。
おめでとうございます。
小さい時から、人一倍の努力をして力をつけた。
そして、一段ずつ階段を登り、スランプにも負けずに戦い続けた・・。
今s、武者修行で海外にも・・・

そして、またオリンピックに続いて、なでしこの一員に。
FWとして、試合で活躍される事を、祈っています。
試合期間中の旅、町、そして当然試合中にケガなどされない事を願っています。
一試合でも多く出場できますように、一分一秒でも長くグランドに立てますように。

時々、真奈さんのブログに行って、元気にしているんだな・・と
頑張っているんだな、と。
書けば、長くなるので、ここまでにします。雫。。


この作品で使用している写真は画像素材
写真素材 フォトライブラリー」さまからお借りしています。
素敵な写真がいっぱいです、ぜひ訪問してくださいね
別窓 | 優心詩 | コメント:22 | トラックバック:0 | top↑
優心詩「愛のキューピット」
2012-12-11 Tue 00:00
16741332.jpg


「愛のキューピット」



ちいさな ちいさな 幸せ 
ただ それだけを この両手に 掴むことを
こどものころから 願っていた

淋しくて 泣いた日 繰り返さないように
こどもに 家族に 愛する人に
そんな 淋しさを 味あわせないように




同じ淋しさ 胸に抱いて 生きている人
巡り合うと 信じて 
ささやかな夕飯 それだけで 幸せと言える人と

捨てられた 子猫のような 悲しげな 瞳
愛されたことが無いと 心の内に 傷を隠して
見つけ出したい 同じ悲しみ 背負っているから




運命の歯車回れ 奇跡の 出逢い信じて
目印は きっと涙 小さな命 慈しむ視線
こんな 私でも 必要としてくれる人が居ることを

雨の日 公園 小さな 鳴き声 
見守る人 そっと 近づき 胸に抱いた
捨て猫 慈しむ瞳 幼き日の 自分だと




そっと傍に 傘 差しかけた 
振り向くきみ ちいさな命 見つめる悲しい瞳
小さくても命 守りたいの きみは言った

ありがとう 私を 助けてくれたように 思わず
微笑んだ きみ きっと 気づいた
淋しさを 悲しさを 背負っていると




子猫 家で飼えないと 泣きべそ 私の家に
優しい人 私が探していた人は きっときみ
それから 毎日 きみは 子猫に?逢いに

ふたりの 出逢い 引き合わせてくれた子猫
ちいさな命 きみ 名づけたよ キューピット
ありがとう 抱きしめた きみと 一緒に




同じように 悲しみを背に 生きてきたこと
幸せは きっと いつか 見つかると
きみは 話してくれた そして 泣いた

涙は 笑顔に 変えようね 
ふたりの 誓いの言葉 未来の約束

流した涙の 数だけ 幸せに してあげたい
きみを 未来の家族を 生涯 守り通すと誓うよ
もちろん 愛のキューピットもね・・



作品を最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
いつも応援ありがとうございます。


にほんブログ村



追記
やっと更新できました。

みなさんを元気付けようと始めたブログ・・
なのに・・
今は皆さんに励まされているのだと、
感謝の気持ちで一杯です。
優しい詩が
この頃書けるようになりました
それは皆さまの優しさのおかげだと思っています。
本当に、ありがとうございます。雫。。

追記2017/01/11
タイトルと写真を変更して投稿しました。
PVも埋め込みに出来ました。雫。。

この作品で使用している写真は画像素材
写真素材 フォトライブラリー」さまからお借りしています。
素敵な写真がいっぱいです、ぜひ訪問してくださいね

別窓 | 優心詩 | コメント:20 | トラックバック:0 | top↑
優心詩「定年退職、きみに感謝」
2012-11-27 Tue 01:29
https://www.youtube.com/watch?v=A9TWSz_QKUA9070119.jpg 




「定年退職、きみに感謝」



わたしの髪が白くなっても 
きみに どれだけ 皺が ふえようとも
きみへの優しさや温もりは 
変わることなく 命ある限り 愛し続けよう


わたしの腰が曲がり 
きみの手を 引くことが 出来なくなっても
家族の 絆は 変わらないと 
誓ったあの日から 変わることなく


命は 限りあるものかもしれない
しかし 愛は 永遠に きみをつつむよ
愛する人に 巡り合えたこと 
共に生きたこと これ以上の喜びはないよ


苦労をかけたね 泣かせてしまったね 
淋しい思いをさせてしまったね 仕事ばかり
一緒に 泣いて 笑って 過ごすこと
いつも出来なかったこと 謝るね





でも これからは いつも傍に居るから
甘えてもいいんだよ 勿論 つねっても
ただ きみが憧れた 
若く 蒼い鳶色の青年ではなくなったけれど 


桜が咲き 春を迎え 手を引いて 学校の門をくぐった日
三人で撮った笑顔の写真
幼かった子供が わたしたちの 手を引く
そんな 三人の写真をまた一緒に撮ろう


子供が わたしたちを 引き継いでくれよう
いつか 孫が出来 その手助けが
唯一の 生きる希望となろうとも 
共に生きてきた 命を喜ぼう


孫が居て 子供夫婦が居て 
わたしたちが居る 掛け替えの無い 命の繋がり
支えあって 生きてきた 
年月の流れが ここに 見事に 花咲いたのだね





笑顔が わたしの 支えだった
苦しい時 迎えてくれる人が居る 家庭
ただいま お帰りなさい 
わたしには 魔法の言葉 魔法の笑顔 魔法の家族


花の命のように いつか ひとりに
そして 居なくなる時が きっと来る
でも 来世も 来来世も きっと結ばれよう
イヤだなんて 言わないでおくれよ


今まで ありがとう そして これからも よろしく
改めて言うのは 少し恥ずかしいけれど
小さな ちっぽけな わたしたちだけの 世界
これからも 守り続けると 誓うよ


きみと暮らすこと 守ること 支えあうこと
生涯 定年はないんだ
わたしの髪が白くなっても
それは きみを愛し続けた 愛の証だと誇れるから・・



作品を最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
いつも応援ありがとうございます。


にほんブログ村



追記
更新、なんとかできました。

仕事から帰ると、
温かなコメント、拍手への言葉、たくさんの応援を頂いて・・
私は幸せ者だな、と、本当に感じています。

優しい詩をありがとうと、そんなコメントを読ませていただき
自分の願っていたブログが出来つつあるのだと、実感しました。

「こちらこそ、ありがとうございます」と、お礼を言わなければいけません。
本当に優しい皆様に支えられているのだと、嬉しくてたまりません。

この詩は、
長年働き続け、定年を迎えたご主人。
家庭を守り、支え続けた奥様に・・
第二の人生を、さらにお幸せになって欲しいと
願って書いた詩です。雫。。

この作品で使用している写真は画像素材「写真素材 フォトライブラリー」さまからお借りしています。
素敵な写真がいっぱいです、ぜひ訪問してくださいね
別窓 | 優心詩 | コメント:18 | トラックバック:0 | top↑
| 雫にサヨナラ | NEXT
http://002.hitgraph.jp/i.asp?139543-2 http://002.hitgraph.jp/o.asp?139543-3