悲しい想い出は 忘れなくていいよ。 大切にしまっていたらいい。 前に進む勇気が 君にはあるはずだから。。
過去詩 再掲 生命詩「死んではいけません」
2018-01-04 Thu 18:02
eyes0342.jpg




「死んではいけません」




授けられた命
見守り育てられた命
涙と哀しみと絶望の淵にあっても守られた命
何物にも代えられない掛け替えのない命
自ら捨て去ってはいけないのです


命は自分ひとりだけの命ではありません
どうか
どうか
生き続けてください



何故自分は生まれてきたのか
その意味を見つけるまで 
歩み続けてください


もし同じように苦しんでいる人を見つけたら
共に助け合ってください
悲しみを知ってあげられるのは
苦しみを知っているあなただけなのだから


その時初めて
人を守る意味を知るのかもしれない
守り続けられた自分が
人を助けることができることを



人は一人ではありません
その苦しみの意味は人それぞれ違います
心の痛み病の痛み人からの中傷と暴言・・
どうしても乗り越えられない壁への絶望・・
数え切れないありとあらゆる苦しみは
人を絶望へと追いこむ



それでも尚 
諦めてはいけないのです
自分を守り
いつか愛する人を守るためにも
その試練を乗り越えなくてはなりません




35159758.jpg




どうか
生きてください
ちっぽけな体と心を持った自分を
守れるのは
自分だけではないですか


ちっぽけだと自分を知ることです
ちっぽけだからこそ
自分を守ってあげなくてはいけないのです


自分を信じて
自分を守れる優しい人になってください
自分の悩みを知り
哀しみの心の言葉の本当の真実を知っているのは
自分自身なのだから・・


もしも学校がそんな場所ならば
行かなくてもいいんです
嵐のとき小船が島影に身を寄せるように
自分をその島影に守ってあげなくてはいけません


逃げるのではありません
長い長いこれからの道のり
わずかの時間 木々で羽を休める小鳥のように
本能と知恵と休む勇気を
小鳥のように 自分を導けばいいのだから


限りない青空は 
きっと その未来に見えるでしょう
嵐を乗り切った小船や小鳥のように
生きていく希望と遥かなる未来を
その瞳で見ることができるのです
心と体いっぱいに受け止めることができるのです



授けられた命
見守り育てられた命
涙と哀しみと絶望の淵にあっても守られた命
何物にも代えられない掛け替えのない命
自ら捨て去ってはいけないのです


どうか守ってください
自分を
自分自身の勇気と優しさで・・


死んではいけません



96574694.jpg


作品を最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
いつも応援ありがとうございます。


にほんブログ村



追記2017/01/04
この詩は2012/08/28に投稿した詩です。
2017年01/01ブログを再開するに当たり、 
初めての方は勿論、以前に読まれた方にももう一度・・・
読んで頂きたいと、時系列的には間違いかもしれませんが
過去詩 再掲と表示
ぜひ、読んで頂く機会を増やすために、先頭に載せました、ご理解ください。

投稿日をちょうど1年後にしました。
あと一年、誰も悲しい事件がなければ、喜んで元の投稿日に戻します
この一年間、新作も出来るでしょうが、この一年間はトップはこの詩です。
どうかご理解をたまわりますよう、雫。。

追記 2017/01/05/09:10
皆様に勘違いさせてしまったようです。
本当に申し訳ありません。

この詩の投稿日を2018年01月にしたのは・・・
途中で新作や案内を書いても、この詩が来年2018年01月になっているので
来年1月までは、一番最初に表示されるようにしたかったからです。

その為この一年間は、何度も来て頂いた方は、一度読んだからもういいよ、と思っても
いやでも目にしてしまうことになります・・・本当に申し訳ありません。

この1年間はこのブログに来た人は最初にこの詩を目にするようにしたかったのです。、
それは、もしも困ったり悩んだり絶望に陥って、
心が一行の詩でも言葉でも必要としている方が訪問されたとき、最初に読んで頂くために。

お前はそんなに凄いのか?偉いのか?傲慢だ、と言われればそれまでですが・・
私が経験したように、たった一言が人を絶望から救うことがあるのです。
今度は、この詩が、その一文字、一言になるかもしれないのなら
私がそうであったように、手助けが出来る人が居るかもしれないという希望に架けたのです。

批判は甘んじて受けます・・・
どうかご理解して頂きたく、この追記、案内としました。雫。。

追記 2012/08/28
自殺する子供たち・・
許せない事件、日本のあらゆるところで・・
これは犯罪です。
醜く卑怯な者達による、集団で殺された殺人事件です。
いじめなどと言う、軽い言葉で書くことなんてできない。

これ以上は書きたくない。

どうか、これ以上、哀しみを増やさないで下さいと、願うだけです。 雫。。

この作品で使用している写真は
フリー画像素材「EyesPic」さまから お借りしています。
素敵な写真がいっぱいです、 ぜひ訪問してくださいね。 雫

追記2017/01/07
写真を2枚追加しました。
この写真は私のお気に入りで、いつか使おうと大切にしまっていました。
今回、どうしても力を貸して欲しくて使用しました。
この写真に似合った詩が出来たときは、重複して使用したいと思っています。
その写真は画像素材 「写真素材 フォトライブラリー」さまからお借りしています。
敵な写真がいっぱいです、ぜひ訪問してくださいね。雫
別窓 | 生命詩 | コメント:118 | トラックバック:0 | top↑
生命詩 「キンコンカンコン」
2017-01-28 Sat 13:03
23745678.jpg




「キンコンカンコン」



桜咲く季節 ぼくは新品 小学校って 名前になった
きみたち ぴかぴか一年生 期待と不安 胸にいっぱい
親もきみたち いっしょだね ともだち できるかな できるといいな
ほんとはね ぼくも仲良くできるといいな そんな気持ちでいたんだよ


始業式 ちっちゃな足を踏みしめて 校門くぐって やって来た
最初は 迷子になったよね 教室どこだ 図書室どこに
転んで泣くな 笑って進め 未来を創れ 自分を信じて
勉強運動頑張って ぼくも暴風強風 きみたち守る




失敗いっぱい したらいい それが勉強 心に残る
泣いちゃ いけない 笑顔になぁれ 元気なきみが 一番好きだ
一年一年 大きくなぁれ 下の子教えて あげなさい
負けそになったら 応援するよ 鐘を鳴らして キンコンカンコン


運動会 雨雲さんは どっか行け 白組頑張れ 赤組負けるな
玉入れ 騎馬戦 綱引きに 駆けっこパン食い 借り物競走
疲れたころに お弁当 みんなと交換 玉子焼き
味が違うぞ びっくりだ 砂糖が入って おいしいな



みんな大好き お休みが ぼくは淋しく 大嫌い
真っ黒くろすけ 帰っておいで 早く9月にならないか
来た来たみんなが やって来た ばんざいみんな 元気でよかった
少しの間に 大きくなった 嬉しくって 泣きそうだ


あれから 何年経つのだろう ぼくも少し古くなったよ
幾度の入学 卒業式 歌声 歓声 笑顔に涙 一杯見てきた
なんだか少し 淋しいな 子供が少なく なったから
このごろ 泣く子が多くて心配だ 元気なあの子も べそかいた
  



入学式は 大好きだ 笑顔のきみに 会えるから
卒業式は 悲しいな 笑顔のきみが 泣いているから
ぼくも泣き虫 淋しがりや 年々人が 少ないな
そんなときに 知ったんだ 聞きたくなかった あの言葉


校長先生 校庭で 僕を見上げて 泣いていた
どうしたのかな なにがあったの 心配不安 胸に一杯
誰かけがを したのかな 誰か 病気になったかな
ポツリと 声が聞こえたよ 今までずっと ありがとう




それでわかった みんながね 泣いてる意味が わかったよ
まだまだ 一杯頑張れる シロアリだって 追い出した
雨漏り時々 するけれど 大工さんが 直したよ
だから 聞きたくなかった あの言葉 耳をふさぐよ


足音が聞こえないね じゃ ぼくの泣き声も きみたちに 聞こえないね
ありがとう 元気でね また会える日を楽しみに 待ってるからね
大きくなって 戻っておいで 彼氏も彼女も子供も孫も連れて来て
壊されるその日まで 鐘を鳴らして待ってるよ キンコンカンコン キンコンカン



19120722.jpg

作品を最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
いつも応援ありがとうございます。


にほんブログ村




追記2017/01/28
廃校の詩です、少し悲しい詩です。
実は、私の小学校が数年前に廃校になりました。
そして、この間、もうすぐ取り壊しの説明会が・・と。
そんな説明文が家に投函されていました。

長年、子供たちを守り、見守ってくれた学校に。
感謝の気持ちで書きました。
小学校さん、
気づいてくれるかな、読んで欲しいなと、思っています。

そして、実は、今夕、家族の集まる日なんです。
息子と娘と私の誕生日の直近の良い日に。
そして、娘婿も勿論一緒に4人で食事。
私と息子、そして娘を育んでくれた小学校・・
帰り道に小学校に寄りたいと思います。
大きくなった、息子と娘、そして結婚した彼氏も。
みんなで、今までありがとうと、伝えたいと思います。雫。。

この作品で使用している写真は画像素材
写真素材 フォトライブラリー」さまからお借りしています。
素敵な写真がいっぱいです、ぜひ訪問してくださいね。雫。。
別窓 | 生命詩 | コメント:18 | トラックバック:0 | top↑
生命詩「丘に咲く花」
2013-06-11 Tue 00:00
2646641.jpg 




「丘に咲く花」



名前も知らない 花が咲く
ひっそりと 小さな丘の上
一輪の花 誇り高くあれと
誰にも知られず 自然のひとつとして
ただ密やかに 見られる事も無い
それでも 花は咲く 命の限り




勝つとか負けるとか 意味の無いこと
有名とか無名とか くだらないこと
己ひとりの力で 土から這い出し
光と雨の恩恵を受け 生きている
誰にも知られることも 見られる事が無くても
孤高の誇り 花は咲く 命の限り




失敗とか成功とか そんなものは無い
力が強いとか弱いとか 知らない世界
美しいとかそうで無いとか 無縁の空間
命を育む機会をもらい それに応えて咲いている
愛も勇気も希望も未来 茎や花は携えている
命があるから 心があるから 花は咲く




生きている事 生きていく事
その意味をしらない しかし 命の限り花を咲かす
誰のために咲くのではない 誰かのために生きているのでもない
受け止めた命 その奇跡を 守り通したいと
小さな花にも 小さな命がある
丘に咲く花 自然のひとつとして 生きていく




作品を最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
いつも応援ありがとうございます。


にほんブログ村





追記
人間も 
自然の中の ちっぽけなひとつでしかない・・
授けられた命 
今までもこれからも大切にして欲しいと願っています。雫。。


私事ですが
本日は娘の誕生日です
喘息など色々ありましたが
心が健康に育ってくれ真直ぐな子に
それが一番嬉しいです。親ばか雫です。。


この作品で使用している写真は画像素材
写真素材 フォトライブラリー」さまからお借りしています。
素敵な写真がいっぱいです、ぜひ訪問してくださいね
別窓 | 生命詩 | コメント:10 | トラックバック:0 | top↑
生命詩「泣かなくてもいい魔法をかけてあげる」
2012-12-25 Tue 19:26
6686007_convert_20121202000951_20121225190941.jpg




「泣かなくてもいい魔法をかけてあげる」



いつも ひとりぼっち 背中が泣いてるよ
誰もいない 助けてくれる 友達も
親にも言えない ぼく いじめられてるって


きみは 優しい 嘘つき
心配するからと ひとり 我慢して
いつも笑顔 頬に涙 光っていても


ありがとう でもね ぼくにだけは
本当の 自分を 見せて欲しい
悲しい重荷 一緒に 背負わせて


きみだけの 魔法使いに なりたいな
最後の涙にするために 魔法をかけてあげる
この両手に 涙 受け止めたいから


闇の世界と 今日限り サヨナラしよう
話してごらん 誰もいない ふたりきり
悲しい言葉 涙とともに 流して欲しい

泣かなくてもいい 魔法をかけてあげる

『この世に 強い人なんて いないよ
何かをするために 生まれてきた
何かを見つけるため きみは 生きてる』

魔法の 呪文を 唱えてあげる

『ヒキョウ モノニ マケルナ
キミハ ヒトリデ タタカッテイル』

きみは 本当に 勇気があるんだ






見上げてごらん 心配そうに 星が瞬く
泣いてるんだ きみのため ごめんね
傍にいれば 抱きしめて あげるのにと


信じてごらん 未来を 奇跡は起こる
悪い奴らは きっと 消えるんだ
もうすこだけし 生きる希望を 捨てないで


泣くために 生まれてきたんじゃないんだ
悲しむためにも 苦しむためにも
きみは 生きるために 生まれたんだよ


それだけ がまんしたら もういいよ
話してごらん 恥ずかしいことなんてないから
恥ずかしいのは いじめること いじめてる奴ら


きみが いないと 悲しむ人がいるんだよ
泣いた 悔しさ 悲しさ 知っているはず
だから 勇気を出して 負けないで

泣かなくてもいい 魔法をかけてあげる

『みんな 淋しい泣き虫 でも生きている
誰かのために きみが できること
きっと あるんだ 待ってる人が』

魔法の 呪文を 唱えてあげる

『ボクノ ムネニ トビコンデ オイデ
キミノ ソバニハ ボクガ イルヨ 』

きみは もう ひとりじゃないんだよ




作品を最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
いつも応援ありがとうございます。


にほんブログ村




追記
今日はクリスマス
クリスマスだからこそ この詩を
今夜 私は 
いじめられている子供たちの
サンタクロースになりたいから。雫。。

追記12/28 
本日よりやっと休みに入りました。
来年01/04日まで
(自分の予想より一日長く休めました。)

盆休みが無いので、
年に一度の長期?8日間の休みになりました。ww
まず寝ます、思いっきり寝ますww
平均睡眠時間4時間ぐらいだったので。
自作ソフト作成の時間も取れそうです。

そして、
皆さまのところへ行く時間も無かったので
ゆっくり訪問したいと思っています。
いつも訪問して頂き、コメント、応援ポチ
とても励みになっています。
本当にありがとうございます。

これからも
「雫にサヨナラ」「雫のナミダ」を
よろしくお願いいたします。雫。。

この作品で使用している写真は画像素材
写真素材 フォトライブラリー」さまからお借りしています。
素敵な写真がいっぱいです、ぜひ訪問してくださいね
別窓 | 生命詩 | コメント:24 | トラックバック:0 | top↑
生命詩「マララ・ユサフザイ(Malala Yousafzai)」に捧げる詩
2012-10-16 Tue 00:00
Malala-Yousufzai.jpg



「マララ・ユサフザイ(Malala Yousafzai)」に捧げる詩





可憐な少女よ 

きみの勇気に対する仕打ちは 

銃弾だった




パキスタンに生まれ 育った

草原と岩石と青空が果てしなく広がる

道に咲く花は 国の花 ジャスミン




白いターバンを巻く

無垢の命の輝きを放つ

普通の可憐な少女のひとりだった





11歳の 時だった

タリバーンに 町は支配された

学校は焼かれた 女に教育など無用だと 




女には何の権利も無い

ただ生まれ 生き 子供を生み 育て 

老いて死ぬだけだと




イスラム教とシャリアは 

たった ひとつの教えであり掟だと

銃と恐怖が 少女たちを支配したはずだった




銃を突きつけられ 

赤い炎が学校を燃やし尽くした 

しかし絶望は きみの心を支配できなかった





幼いからこそ

純真で真直ぐな心には

自分は家畜ではない 命と心を持つ一人の女性だと




11歳 

自分の心の ありのままの不可思議を ブログに書いた

無名戦士が 誕生した瞬間だった




あれから3年・・

まだ14歳 あどけない笑顔の少女

わずか14歳 勉学に運動に恋に夢中な年頃





しかし きみは 戦士だった

勇気あるきみは Facebookに正体を現した

ひとりの少女は パキスタンの女性と 子供たちの希望の星となった





イスラム教とシャリアの教えに敵対していると

きみは 命を 狙われ続けた

そして 卑劣な銃弾が貫いた





目覚めたきみに

伝えたいことがある

伝えなければ いけないことがある





きみの 身体を銃弾が 貫いたけれど

きみの 正義に燃えた心を 貫くことなど出来ない

勇気は 暴力に 負けないのだと





作品を最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
いつも応援ありがとうございます。


にほんブログ村



追記
彼女は10/09日に襲撃されました。
タリバーンによって、下校途中のバスの中で。
頭部と肩に銃弾が、摘出手術が成功(まだ残っているという報道もある)
しかし、予断を許さない状態だと。
許せないのは、タリバーンは彼女が生きていれば、再び襲撃すると発表している。
マララ・ユスフザイさんの公式ファンサイト(無許可で掲載をお詫びします)

追記2
最近は、このような事件ばかりが、何度も続きます。
時間が無いので、ここでも週1回の更新がやっとです。
恋愛詩も書きたい気持ちはあるのですが、事件事故ばかりで。
だから、「雫のナミダ」を復活させました(昨日)

同じ気持ちで、恋愛詩をここに載せる気持ちになれないからも、あります。
だから、「雫のナミダ」は、昔と同じように、恋愛詩専門ブログにします。

かと言って、新作を書く時間があまり無いのは、同じですから・・
少しずつ、旧作を再掲載する予定です、恋愛詩が好きな方はぜひ寄ってください。
新作も出来たら、乗せたいと思っています。どうかよろしくお願いします。雫。。

追記10/18 
「雫のナミダ」表示が遅いので、普通のリンク表示に変更しました。
「雫にサヨナラ」も、同様にリンクを普通の表示に変更します。
画面表示が少し、速くなって見やすくなったと思います。雫。。

追記10/18 17:40
やっと、恋愛詩が書けました。
雫のナミダ」に投稿しました。
時間があったら、ぜひ見に行ってくださいね。

追記10/22 21:00
New York Times documentary based on Malala Yousafzai, a teen age activist ...
(Malala Yousafzai、十代の活動家に基づいたニューヨークタイムズ・ドキュメンタリー...)
Malala Yousafzaiさんの動画 彼女の日常、学校、お父さんとの会話等・・
★一部、06:28~06:34に、残酷なシーンがあります、視聴の場合はご注意を★
写真は、画像サイトから検索して、掲載しています。





追記 10/22 21:30
Malala Yousafzaiさんの、近況。
10/20の報道では 
イギリスの病院で、筆談できるまでに回復しているようです。
頭部に銃弾を受けながらも、奇跡的な生命力です。
当然、医療機関の最大限の努力もそうなのですが・・
これは、彼女自身が生きたいと願う気持ちが、
そうさせているのだとも思えるのです。
ただ、完全に危険な状態を逃れたのではなく、
まだ気管に切開チューブが。
だから、まだ声が出せない状態。

それでも、積極的に筆談をして
「応援してくれている、世界の人々に感謝の気持ちを伝えたい」と。
どうか、完全な回復を、心より祈っています。雫。。




2014/10/10 19:25
マララ・ユサフザイ(Malala Yousafzai さん 
元気になって本当におめでとうございます
あなたの勇気、そして生命力に驚くばかりです

そして、今日あなたがノーベル平和賞を受賞されたことを知りました
本当に嬉しく思います
これからも光があなたに注ぎ続けることを願っています

ブログを突然やめてしまった私なのですが
受賞を知ってまたいつものように私の我がままと抑えきれない感情で
突然ブログに言葉を書きたくなり書いてしまいました




近況報告です
昨年、思わぬ病気で入院し奇跡的に回復して現在を迎えています
その時には今の自分を全く想像できませんでした、運が良かったのだと思います
そういえばいつも誰かに守られているような気がします、今回もまた

信じられないような悲しい事件が続いています
人は命を慈しむからこそ人として生きていけるのだと思っています
どうかもう悲しい事件が起らないよう祈っています

大きな災害も続いています愛おしい命も失われています
人々の希望や未来をこんなにも簡単に奪うことが出来るのかと
悔しくてたまりません




コメント欄やはり閉じたままにしておきます
書き込みがあったら絶対にお返事を書いてしまう性格なので
また数日でひっそりとブログ内に詩も閉じます 

突然の一時復活でご迷惑をおかけしました
皆様にはますますのご健康とご健勝を願っています
また時間があるときにはこっそりと遊びに行きますね

いつか時間が出来て何もかもがうまくいくようになったら
その時は
どうぞよろしく 雫。。


2014/10/15 21:20
ブログを訪問していただき、
応援もしていただき、感謝します。
詩をひとつだけ、
開いていることを発見してもらっただけでも嬉しいのに・・
自分でも忘れていたランキングへのポチをしていただいて、
ありがとうございます。

1年以上もブランクがありながら、訪問してくださった方々、
皆様にお礼の言葉もありません。
また明日、勝手ながら、詩をブログに仕舞いますが、
もしいつかまたお会いするときがあれば・・
そのときは、どうかよろしくお願いいたします。
皆様に幸せが訪れますように祈っています。雫。。

追記2017/01/10
この詩を京ブログに戻せることを嬉しく思います。
本当に奇跡の物語のようです。
頭部に銃弾を受けたのに、
命さえも救われ、言葉も耳も手足も自由奪われなかった。
後遺症が無いとは、信じられない・・本当に、嬉しく、喜んでいます。
私も、ある意味、生き返った者として使命を胸に生きたいと思います。。雫。。
別窓 | 生命詩 | コメント:10 | トラックバック:0 | top↑
| 雫にサヨナラ | NEXT
http://002.hitgraph.jp/i.asp?139543-2 http://002.hitgraph.jp/o.asp?139543-3