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2010-01-15 Fri 00:14
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2010-01-07 Thu 00:34
Photo by (c)Tomo.Yun |
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2010-01-05 Tue 00:00
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2010-01-04 Mon 23:59
![]() 「びわの生る家」 幼稚園に上がる前、和歌山に引っ越した。 そして小学校。 校区のはずれだったのか、とても遠かった。 大きな交差点には踏み切りがあった、てくてく歩いた。 途中にロシア人のおばちゃんが住んでいる家があった。 金髪で眼鏡をかけ、すこし太った、とても優しいおばちゃんだった。 大きな一本のびわの木があった。 びわの実が熟してくる頃、家の前で声をかけられ「びわ」を貰った、 とても優しい目をしていた。 優しかった・・ そして きっと 淋しかった・・ 登下校の時間に いつも玄関に立ち 僕を 出迎えてくれた 格子戸はいつも開いていて 僕を迎え入れてくれた びわの木も 僕が行くと 木の葉を揺らした・・ 確か、ロシアのおばちゃんには子供が居なかった。 今考えれば、その質問がおばちゃんを傷つけていた。 子供のことを聞いたとき、とても淋しい目になった。 でも、僕には別の考えがあったのだ・・・ この人の子供になれたら・・・そう、思っていた自分が居た。 子供が家庭を自分で選べるようになったら、と・・・ 不可能な夢や希望を胸にしまい込んだ。 今も時々「びわ」を食べると思い出す。 優しいロシアのおばちゃんの顔を・・ 優しく澄んだ灰色の瞳を・・ そして、どうしても言えなかった言葉・・ 「僕をおばちゃんの 子供に・・して・・」って ・・・・・・・・・・・・ 小3 大阪に引っ越すことが決まった その日・・ 真っ先に ロシアのおばちゃんの 家に行った 夏休みも もうすぐ 終わるころ・・ びわの木の葉が 風に揺れていた 格子戸は 閉まったまま・・ 声 かけられなかった・・ どうしても 言えなかった あの灰色の大きな瞳から 流れる涙 見たく無かったから・・ 小さな声で 言った 「ロシアのおばちゃん」って その声は・・届くはずもなかった・・ もう ここに 来れないのかと思うと・・ 涙が雫のように頬を伝って 流れた・・ 歩いた 数歩・・ 振り返った・・ ロシアのおばちゃんが 立っているような気がして・・ びわの木の葉が 風に揺れていた 僕に さよならと 言うように・・ 手を振っているように 見えた・・ 作品を最後まで読んでくれて、ありがとうございます。 追記 こんなこともあったなぁ・・と。 思い出しながら書きました。 自分の幼い時のことなのですが ナィーブな少年だったように思います。 兄弟が多かったのに、仲の良かったのは上から三番目の兄が一番で・・ 年が離れていたから、遊んでもらえなかったり 私の何故?に答えてもらえなかったりして だから 大人になったら、私の子供や近所の子供たちが「何?何故?」と問いかけたら 絶対に答えてあげようと遊んであげようと・・ まだ小1ぐらいで考えていたような気がしますね。 だから? 野山に遊びに行っては、野の草や花に声をかけたり 緑のじゅうたんに寝そべって、雲に声をかけ風と話をした・・ そんなことを、今、思い出していました。 他の家庭の子供になりたい・・そんなことを考えていた だからこそ、いい父親にだけはなろうと思っていた そんなすこし変わった?幼児期の想い出です。。雫。。 この作品で使用している写真は画像素材「写真素材 [フォトライブラリー]」さまからお借りしています。 素敵な写真がいっぱいです、ぜひ訪問しくださいね。 |
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2010-01-01 Fri 20:50
![]() 「人よ・・」 生きとし 生けるもの すべてが いつかは 朽ち果てる 誰もがその生涯を 仰ぎみながら 振り返る 静かな 昼下がり 日差しを浴びた 木の葉が 私を見て にっこり 微笑んだ ありがとう 最後の別れ 言いたかったからと 最後を看取ってもらいたかったのかもしれない ひらりと舞い 水面に その姿を横たえた さあ わたしが 運んであげるよ 清流が そう言っているように この葉は ふわりと 水に浮かんだ さようなら 木の葉が 揺れた さようなら そう 言っているように また 揺れた さらさらと 清き水の流れに 身を任せ 太陽の光を いっぱいに 浴びて 静かに 姿を消した 何のために 生まれてきたのか その意味さえも わからないまま 木の葉は 土に帰り また 新しい命を育む 生まれ 芽でて 青葉に そして 枯れ葉となって朽ちる 木の葉でさえ その使命を 知っているかのように 最後の最後まで 運命と戦っているのだ 生きられるまで 生きなければ 木の葉にさえも 負けてしまうじゃないか 人よ・・ 作品を最後まで読んでくれて、ありがとうございます。 谷村新司・堀内孝雄「遠くで汽笛を聞きながら」歌詞この作品で使用している写真は画像素材「写真素材 [フォトライブラリー]」さまからお借りしています。 素敵な写真がいっぱいです、ぜひ訪問しくださいね。 |
















純愛はいいですね。
カップルを見ていてもなんだか心が温かくなるので
こちらが微笑ましくなるよ荒野鷹虎 さんへ 雫純愛詩「天然のままの君が大好き」みぃ さんへ> もしや?と思ったら
> やっぱりナルホドw
> 確かに、プレゼンテーションて
> そうそう使う言葉ではないですもんね(^^;)
ですよね。ww
それに、私みぃ さんへ 雫千恋詩「許されない恋だから 雨の日の君はとても悲しくて」ごめんなさい、胃痛の為
今日はポチ逃げさせてもらいます★
前回のコメ、「178」は弟の身長ですw
弟の話をしていたときに間違えちゃったんです(^^;)
私は161cmみぃ千恋詩「許されない恋だから 雨の日の君はとても悲しくて」こんばんは^^嫌です!
やっぱり言ってほし〜〜い!!
エ?スミマセン私のただの幻想&妄想です(笑)
忙しそうですね、お体大事にしてください
応援です☆⌒(*^-゚)vkanhizakura千恋詩「許されない恋だから 雨の日の君はとても悲しくて」雫さんの詩 癒されるけど今回は優しすぎて もう少し強引に彼女の気持ち考えて帰したくないって言ってほしいですね
韓国の純愛話の1話みたいです
嫌いじゃないですけどちーねえ千恋詩「許されない恋だから 雨の日の君はとても悲しくて」お久しぶりです!遅くなりましたが、今年もどうぞよろしくお願いします♪
とても切ないですね。
待ってる時の気持ちも、見送っていく時の気持ちも。
「行かないで」って言わせたくなり詩夏千恋詩「許されない恋だから 雨の日の君はとても悲しくて」【こんばんわ】(*´∀`)ノシとても切なくなりました。
ちょっと優しすぎる男子ですね。
私からしたらもうちょっと強引な男子に惹かれますが、
世の中には色んな男子がいますからね。
今日の応援*姫ing*希望詩「人として」こんばんは。>だから
>わたしたちは その 希望のひとつに ならなければ いけない
>希望を ささえるものが ちっぽけな勇気ならば わたしたちは それを惜しまない
萌永千恋詩「許されない恋だから 雨の日の君はとても悲しくて」>何も言わず並んで歩いた
>それだけでよかった
>でも
>雨なのに自転車で迎えに来たこと後悔した
ほんとですね考えていたのでしょうか・・これには慣れるしか萌永千恋詩「許されない恋だから 雨の日の君はとても悲しくて」おひさしぶりです。
>私鉄の高架下で雨を避けて本を読む振りして
>君の姿だけを捜した
この2行が最初に心に響きました。
そして、読み進めるごとにどんどん引Ladias千恋詩「許されない恋だから 雨の日の君はとても悲しくて」こんばんは久しぶりのコメントでm(。_。)m ペコッ
思っててもなかなか言い出せないって・・・
せつないいい
優しくなりすぎてもあかんのですね〜みっくん純愛詩「天然のままの君が大好き」ご無沙汰してました。。
いつも思うんですが、雫さんの言葉って、その画が浮かぶんですよ。
笑ってる顔とか、それが拗ねたり、泣いたり。
不思議とクルクルとひとのハル千恋詩「許されない恋だから 雨の日の君はとても悲しくて」こんにちは、雫。(*^^*)
優しさが溢れた詩ですね。
大好きだから・・・
一歩が踏み込めなくて
本当に大切にしたいから・・・
何度も何度も迷ってしまう。
視線でsora 千恋詩「許されない恋だから 雨の日の君はとても悲しくて」みぃ さんへ > ごめんなさい、胃痛の為
> 今日はポチ逃げさせてもらいます★
こちらこそ、お返事遅くなってすいません。
またもや2週間以上も間隔が空いてしまいましたね。
みぃ さんへ 雫千恋詩「許されない恋だから 雨の日の君はとても悲しくて」kanhizakura さんへ> 嫌です!
> やっぱり言ってほし〜〜い!!
どっきりww
男の一言、運命を変える言葉でしょうね。
> エ?スミマセン私のただの幻想&妄想です(笑)
kanhizakura さんへ 雫千恋詩「許されない恋だから 雨の日の君はとても悲しくて」ちーねえ さんへ> 雫さんの詩 癒されるけど今回は優しすぎて
もう少し強引に彼女の気持ち考えて帰したくないって言ってほしいですね
お返事本当に遅くなってすいません。
確ちーねえ さんへ 雫千恋詩「許されない恋だから 雨の日の君はとても悲しくて」詩夏 さんへ> 遅くなりましたが、今年もどうぞよろしくお願いします♪
こちらこそ、今年もよろしくお願いします。。
なのに・・
お返事が本当に遅くなってすいません。
>詩夏 さんへ 雫千恋詩「許されない恋だから 雨の日の君はとても悲しくて」*姫ing* さんへ> とても切なくなりました。
読んでいただいてありがとうございます。
お返事がまた遅くなってすいません。
>
> ちょっと優しすぎる男子ですね。
> *姫ing* さんへ 雫希望詩「人として」萌永 さんへまず、最初にお返事が遅くなってしまったことをお詫びします。
> >だから
>
> >わたしたちは その 希望のひとつに ならなければ いけない
>萌永 さんへ 雫千恋詩「許されない恋だから 雨の日の君はとても悲しくて」萌永 さんへ> >何も言わず並んで歩いた
> >それだけでよかった
> >でも
> >雨なのに自転車で迎えに来たこと後悔した
>
> ほんとですね考えていたので萌永 さんへ 雫千恋詩「許されない恋だから 雨の日の君はとても悲しくて」Ladias さんへ > おひさしぶりです。
お久しぶりです。。
なのに、お返事遅くなってすいません。
>
> >私鉄の高架下で雨を避けて本を読む振りして
> >君の姿だLadias さんへ 雫千恋詩「許されない恋だから 雨の日の君はとても悲しくて」みっくん さんへ> 久しぶりのコメントでm(。_。)m ペコッ
訪問、コメントありがとうございました。
なのに、お返事がいつものように遅くなってすいません。
>
> 思ってみっくん さんへ 雫純愛詩「天然のままの君が大好き」ハル さんへ> ご無沙汰してました。。
お元気で何よりです。
それなのに、お返事遅くてすいません。。
>
> いつも思うんですが、雫さんの言葉って、その画が浮かぶハル さんへ 雫千恋詩「許されない恋だから 雨の日の君はとても悲しくて」sora へ> こんにちは、雫。(*^^*)
こんばんは、元気でよかった。。
お返事がいつものように遅くなりました。ごめんね。
>
> 優しさが溢れた詩ですね。
> 大sora さんへ 雫千恋詩「許されない恋だから 雨の日の君はとても悲しくて」言えない想いを抱きしめて・・>もう帰さないと言って・・
>何も言わなかったんじゃないんだ
>何も言えなかったんだ
>「帰したくない」と言えない僕・・
許されない恋
言えない恋
心に素風花千恋詩「許されない恋だから 雨の日の君はとても悲しくて」お忙しいのにコメありがとうございました(^^*)
私こそなかなか遊びに来れなくて
ごめんなさい〜
体調とか崩してませんか?みぃ純愛詩「天然のままの君が大好き」こんにちは、雫。(*^^*)
かっわいいっ☆
天然の子を見ているとホントに可愛いのに
いざ自分が滅茶苦茶ドジだと。。。
焦って真っ赤・・・
穴があったら入りたいですsora 千恋詩「許されない恋だから 雨の日の君はとても悲しくて」風花 さんへ> >もう帰さないと言って・・
>
> >何も言わなかったんじゃないんだ
> >何も言えなかったんだ
>
> >「帰したくない」と言えない僕・・
>風花 さんへ 雫千恋詩「許されない恋だから 雨の日の君はとても悲しくて」みぃ さんへ> お忙しいのにコメありがとうございました(^^*)
> 私こそなかなか遊びに来れなくて
> ごめんなさい〜
こちらこそいつものように
忘れたころのお返事になみぃ さんへ 雫純愛詩「天然のままの君が大好き」sora さんへ> こんにちは、雫。(*^^*)
こんばんは。。
今日9日は珍しく何も無い予定なので
夜更かしをしています。
お返事遅くなってすいません
>
> かっわいいsora さんへ 雫