悲しい想い出は 忘れなくていいよ。 大切にしまっていたらいい。 前に進む勇気が 君にはあるはずだから。。
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生命詩「命」
2011-08-19 Fri 22:19
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「命」


掌に一輪の花 
命の重み

腕に赤ん坊ひとり 
命の重み

それぞれの
重みの意味は 違う

それでも 
それは
ひとつの命 

花は 
水と光と土の恵みに育まれて 
生きていく

同じように

人もまた 
腕に抱かれミルクを飲み
愛を注がれて生きていく

赤ん坊に注がれる眼差しを 

同じように

花にも
そして生きていこうとする
全て命たちに

注がれるようにと 願う






2011/08/19
お久しぶりです。
またもや長い間更新も出来ずにいました
この詩は本当はもっと長編なのです
でもいつか他の長編でこのテーマを書ければと
今日は自分では珍しく抑えました

今勤めているところに珍しい花があるのですが
「酔芙蓉」という花です
花が咲く季節には毎日楽しみにしています
朝、白い花が咲きます
昼、少しピンクに花の色が変わります
夕方、酔ったように真っ赤に花の色が
だから「酔芙蓉」という名がついたのですね

本当に不思議です
どうして同じ花が時間によって変わるのか・・
命の素晴らしさを感じないではいられません
また今年もミラクルを見たいと願っています

そして・・

夏、大阪、今日は雨、少し気温が下がりました
草花たちにも恵みの雨となったと思います
この花が先日はあまりの暑さに
葉が本当に可哀相にうな垂れていました
出勤した日はいつもお水をあげるのですが・・
明日は、今日の雨で少し元気な姿を見れるのではと・・雫。。


この作品で使用している写真は
フリー画像素材「EyesPic」さまから
お借りしています。
素敵な写真がいっぱいです、
ぜひ訪問してくださいね。 雫
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女心詩「信じて愛して生きいくから」
2011-07-22 Fri 18:05
Photo by (c)Tomo.Yun
yun_5370_convert_20110722165817.jpg 


「信じて愛して生きいくから」



気づかない それは 仕方ないよね
伝えるのが 下手な私と
受け止めるのが 苦手な君だから


それでも いつからかな 
ふたりきりで 手を繋いで 歩いた
ケンカして 泣いた 自分にも


違うんだって 特別なんだって 
こんなにも ドキドキして だから言えない
そんな事さえ 今になって 気づくなんて


馬鹿だなって でも もう決めたんだ
もう後戻りなんて したくない
君じゃないと 駄目な私が ここに居ること


ねぇ って こんな風に 甘えて言っても いいかな?
ねぇ 腕を組んで 同じ歩幅で 歩いても いいかな?
同じ道を これから先も ずっと一緒に いいかな?


うん って 言って お前が一番 って 言って
ぎゅって 抱きしめて 死ぬまで離さないって 言って
君だけを 信じて 愛して 生きていくから って 言うから








星空 足元を照らす 寄り添う影が 追(つ)いてくる
どんなに暗くても 星のように 君を支えていきたい
なんて 本当は 私が離れると 泣いてしまうから


笑顔で いつも迎えたい そんな 君が好きだと言われたい
いい子だって 褒めてもらいたい 子犬のように 抱き上げて
涙は隠して 一人の秘密にするから 気づいて キスしてね


我がままばかり言うけど 他の人には 秘密にしてね
君にだけ見せる 素顔 だって 特別な 人にだけだから
弱虫の私だから 君の胸に 真直ぐに 飛び込むんだよ


出逢えたことに感謝 同じ時間 同じ場所 同じ運命に
「ありがとう」って 百万遍も言わないと いけないね
少しずつ 君にお似合いだって 言われるように なるから


ねぇ って  こんな風に 抱きしめても いいかな?
ねぇ 温もりを感じて 朝も夜も くっついても いいかな?
同じ悲しみも喜びも 一緒に感じても いいかな?


うん って 言って お前が一番 って 言って
ぎゅって 抱きしめて 死ぬまで傍に居ろって 言って
君だけを 信じて 愛して 生きていくから って 言うから




hinaco帰り道ダイアリー歌詞

2011/07/22 18:03 雫です。お久しぶりです。
本当に仕事ばかりの毎日で更新も出来ず、訪問も出来ず申し訳ありません。
長時間の勤務の為、たまの休みは「寝る」の二文字で過ごすような毎日です。
幸い健康面は全く心配も無く、暑い夏も一番好きな季節でとても楽しみにしています。
そして、昨日からほぼ全国は夏休みに突入、あの頃に戻りたいなぁ、と思う毎日ですww
時間がある時、コメントを書く時間は無いのですが、応援訪問には行きたいと思っています。
どうぞ、これからもよろしくお願いしたします。雫。。


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純愛詩「恋は魔法」
2011-06-10 Fri 19:25
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「恋は魔法」



出会いは偶然 でもね 恋は当然?必然?
きっと運命だと ひとり 決めちゃったんだ

一億人の中から 見つけ出した 宝石だから
キラリと キミ輝いた 夜空の星よりも 眩しかったんだよ




でもね 好きになればなるほど 自信が無くなっちゃう
弱虫が 飛んで行っちゃう 魔法の言葉 教えてほしいよ

どうやって声かけよう どんな風に いつか隣に座ろう
こっちを向かせる 私を気づかせる 恋の魔法 呪文は何?




なんで って 鏡を見て 一人拗ねて 髪型あれこれ
女は度胸や 当って奪ってしまえって おばあちゃん ポツリ

ほんま? そんなんで 何とかなるんかな? これが呪文?
これで じいちゃん 奪ったから 間違いない って おばあちゃん




ありがとう 涙ポロリ 勇気をもらった おばあちゃんの 孫やもん 頑張るわ
玄関飛び出し 快足特急 キミに向って 真直ぐ 好きを伝えたい

キミを探した 公園 グラウンド  噴水 学校 プラットホーム
見っけた 階段 急がなくちゃ 改札まで あと12メートル




足がすくんじゃう でもね 女は度胸 キミのハートに ホームスチール
ドンと後ろから 体当たり ふたり転んで 時間が止まった

びっくりした顔 キミが眩しい ごめんなさい ぶつかっちゃって
そしたら キミ 優しく 怪我していない? 大丈夫?って




思わず 泣いてしまった 嬉しくて それ以上 何も言えなくなっちゃった
手を引いて 起き上がらせてくれた 公園ベンチに 二人座った

何を話したか 覚えていないよ 嬉しすぎるって こんなことなんだって
家まで送ってもらった 玄関に おばちゃん にっこり 迎えてくれた




こっそり 耳元で やっぱり 私の孫じゃな って 微笑んだ
ありがとう 勇気をくれて 恋は魔法 心にしまいこんで 離さないから

帰り道 送った空には キラリハートの星 光っていた
恋は魔法 涙で滲んで 少しかすんで 見えたんだ






追記06/10 19:05
久しぶりに恋愛詩を書けました。
女性が主人公なので、女性詩かな?とも、迷ったのですが・・
やはり、自分でも純愛詩が一番好きなようです。書いて楽しいから。

久しぶりに、こんな詩が書けたのは、いきものがかりのPVを見たのがきっかけです。
下にある武道館コンサートを見て、楽しくなって。。
今ある、夢のひとつは、いきものがかりのコンサートを聴きに行くこと。
2年ほど前、自宅のすぐ近くの、とある女子大に
いきものがかりが大学祭に来ると分った。
電話でチケットを取ろうと、何度も電話をしたが、結局繋がらなくて・・
本当にがっかりしたことを思いだしました。
だから、こんなに楽しいコンサートを見れて嬉しくて、生で聴けなくて残念でww
ぜひ、YouTubeのPVを見てくださいね、楽しくなりますよ。。雫。。



いきものがかり こんにつあー!! キミがいる 武道館コンサート アンコール曲
いきものがかりキミがいる歌詞





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優心詩「峠」
2011-05-21 Sat 19:58
Photo by (c)Tomo.Yun
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「峠」


山道を歩く ひとり ゆっくりと
木々の緑 注ぐ光 木洩れ日が優しい
細い路 登り道 もう少しで 峠
目の前に 子供とお年寄り 手を繋いで



もうすぐだよ と 声をかける子供
あぁ すまないね と 手を引かれる姿
微笑ましく 追い越さずに 見守りたくなる
数年前 今とは逆のふたり この道を登った姿 見える



よちよち歩き おじいちゃんが見守り 手を引く姿 見える
一緒に歩む ひとりは早く ひとりは遅く 追いつき追い越した
繋がれた手 結ばれた心 掛け替えの無い 大切な家族
助け励まし合う姿 昔から今へと これからもずっと 続く



じっちゃん 見えたよ 峠 ほら すぐそこだよ と
ありがとうね なんども 繰り返し お年寄りは答えた
茶店 仲良く並んで座る その姿 微笑ましく嬉しい
日の光 ふたりに注ぐ 風はそよぎ ふたりを労わる



小さく見える町や村 生きてきた過去 懐かしむように見ている
ふたりの絆 これからも この先も 切れることなく 続く
老いるという事は 成長を見守った証(あかし) 手のしわが優しい
急ぐ旅でもない 同じ道 同じように 降りよう そっと後ろから



自分を見つめる 振り返る それを気づかせるのが 峠なのかも
さぁ行こう ふたりの会話聞こえた 同じように手を繋ぎ 歩みだす
でこぼこの道 今までも これからも いつまでも 仲良く歩いてと願う
ありがとう と そっとふたりに 峠には 優しい風が いつまでも吹いていた





木山裕策home歌詞





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生命詩「Memories」
2011-05-19 Thu 17:21
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「Memories」



きみも ひとりぽっちかい?
悲しい目で 伝えているんだね
全て分ってあげられなくて ごめんね
ひとりとひとり ふたりきり これからは
もう 淋しくないよね




もしも 願いが叶うのなら
思っていること きっと一緒だね
あの日に 戻ること 何も無かったように
家族みんなで 普通に暮らすこと
夢なら 覚めて欲しいね




記憶は 温かくて そして 冷たくて
希望や未来が 霞んで見えない時
涙は 悲しみを 拭ってくれるんだ
生きていること 生き続けること もう一度
心に 刻むように




諦めないで きっと 奇跡があるはずだから
負けない気持ち 持ち続けるのなら
友だち 仲間 みんなも同じ悲しみを
消えることの無い Memories 大切に
未来を 生きていこうね




追記05/20 00:22
家族を亡くして、ひとりぼっちになった人も居ます・・。
今度の震災は、あまりに酷い仕打を、生き残った人にも。
今も尚、生きているのだと希望を捨てずに、家族を探している人々が居る。
その人たちに、一言伝えたくて、この詩を書きました。

そして、家族を失ったのは、何も人だけではないことも知って欲しい。
犬たちも、猫たちも、そして家畜といわれる牛や馬や人と暮らす小動物たちも。
同じように悲しさを背に、生きているし、これから生き続けなければいけない。

ある新聞に、2.500頭の牛を助ける事は、不可能だと書いてあった。
とても不思議だった。人なら、一人でも助けようとする、人ならば。
では、家畜という名の牛は、2.500頭も、そのまま福島の地に置き去りにしても
いいのだと、そういうことになる。その新聞記者は血が通っている人なのかと?
牛を飼っている人にとっては、人と同じ家族なのにと、私はそう思いました。

どうか、奇跡が叶うことを願っています。
そして、再び巡りあえる事を、心から願っています。
それでも、もしも、希望が叶わなくても・・
遠い空の上から見守ってくれている、その人々のためにも。
尊い命を守り、同じ悲しみを背負った仲間と一緒に、
励ましあいながら、生きていって欲しいと願っています。雫。。

大槻真希memories歌詞



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